MS&ADインターリスク総研株式会社の入札結果・落札実績
データからみたMS&ADインターリスク総研株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、MS&ADインターリスク総研株式会社の落札件数は第2,170位(上位10%)にあたります。
2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が23件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は10件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。
「令和8年度 災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査(住家の被害認定における調査・判定方法等の検討)」では、それまでPwCコンサルティング合同会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は905万円〜1,799万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度 災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査(住家の被害認定における調査・判定方法等の検討)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-27 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 1,095万円 |
| 2025-06-17 | PwCコンサルティング合同会社 | 1,000万円 |
| 2024-05-31 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,000万円 |
| 2023-04-25 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,150万円 |
| 2022-04-19 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,190万円 |
| 2021-07-02 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,731万円 |
| 2020-04-21 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 1,200万円 |
「令和元年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-04-08 | 一般財団法人日本規格協会 | 363万円 |
| 2024-03-08 | 一般財団法人日本規格協会 | 405万円 |
| 2023-04-13 | 一般財団法人日本規格協会 | 364万円 |
| 2022-04-14 | 一般財団法人日本規格協会 | 453万円 |
| 2021-02-05 | 一般財団法人日本規格協会 | 296万円 |
| 2019-09-04 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 440万円 |
令和6年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(子供用特定製品の規定に係る調査事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-11-06 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 1,006万円 |
| 2024-10-31 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,152万円 |
| 2024-10-28 | 一般財団法人日本ガス機器検査協会 | 907万円 |
| 2024-10-18 | 高圧ガス保安協会 | 2,589万円 |
| 2024-08-19 | 株式会社読売アルスA | 4,091万円 |
| 2024-07-30 | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 | 1,760万円 |
| 2024-07-12 | 一般財団法人電気安全環境研究所 | 1,979万円 |
| 2024-04-25 | 一般財団法人電気安全環境研究所 | 1,080万円 |
令和4年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-21 | 有限責任監査法人トーマツ | 958万円 |
| 2024-08-05 | 有限責任監査法人トーマツ | 850万円 |
| 2023-05-10 | 一般社団法人日本農林規格協会 | 1,000万円 |
| 2022-05-11 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 1,222万円 |
「平成30年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-09-10 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 889万円 |
| 2017-04-14 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 889万円 |
| 2016-08-18 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 960万円 |
| 2015-11-06 | MS&ADインターリスク総研株式会社 | 480万円 |
| 2015-01-29 | 一般財団法人日本規格協会 | 495万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(242件)
- 株式会社野村総合研究所(231件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(195件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(167件)
- PwCコンサルティング合同会社(97件)
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(96件)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(95件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(87件)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社(86件)
- 有限責任監査法人トーマツ(83件)
年別の受注推移
MS&ADインターリスク総研株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 2 | 1,369万円 |
| 2016年 | 3 | 4,605万円 |
| 2017年 | 3 | 4,371万円 |
| 2018年 | 3 | 3,514万円 |
| 2019年 | 2 | 2,040万円 |
| 2021年 | 3 | 4,699万円 |
| 2022年 | 2 | 3,447万円 |
| 2023年 | 1 | 1,799万円 |
| 2024年 | 3 | 4,670万円 |
| 2025年 | 4 | 6,948万円 |
| 2026年 | 3 | 5,915万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 12件(MS&ADインターリスク総研株式会社の落札の41%)、総額2.2億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
内閣府 — 8件(MS&ADインターリスク総研株式会社の落札の28%)、総額1.1億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。
内閣官房 — 6件(MS&ADインターリスク総研株式会社の落札の21%)、総額8,389万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
落札額の分布
MS&ADインターリスク総研株式会社の落札額は、最小440万円から最大4,150万円まで分布しています。中央値は1,230万円、上位25%は1,799万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
MS&ADインターリスク総研株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
MS&ADインターリスク総研株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(23件・79%)、一般競争入札・最低価格(6件・21%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-05-27 | 令和8年度食品ロス削減調査等委託事業(食品関連事業者における食品廃棄物等の可食部・不可食部の量の把握等調査) | 農林水産省 | 670万円 |
| 2026-04-27 | 令和8年度 災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査(住家の被害認定における調査・判定方法等の検討) | 内閣府 | 1,095万円 |
| 2026-03-27 | 令和8年度地方の防災力強化に向けた研修の企画・運営業務 | 内閣府 | 4,150万円 |
| 2025-09-25 | こども性暴力防止法に関する説明会開催関連業務 | こども家庭庁 | 905万円 |
| 2025-03-13 | 令和7年度産業保安等調査研究事業(製品安全普及啓発事業 製品安全対策優良企業表彰等) | 経済産業省 | 3,590万円 |
| 2025-03-12 | 令和7年度産業保安等調査研究事業(海外事業者の改正製安4法に係る事後規制に関する調査研究事業) | 経済産業省 | 1,243万円 |
| 2025-03-04 | 令和7年度産業保安等調査研究事業(子供用特定製品の規定に係る調査事業) | 経済産業省 | 1,210万円 |
| 2024-11-06 | 令和6年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(子供用特定製品の規定に係る調査事業) | 経済産業省 | 1,006万円 |
| 2024-03-05 | 令和6年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(誤使用・不注意による事故リスクの低減した製品に対する表示制度構築事業) | 経済産業省 | 1,763万円 |
| 2024-03-05 | 令和6年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(製品安全普及啓発事業 製品安全対策優良企業表彰等) | 経済産業省 | 1,901万円 |
| 2023-03-01 | 令和5年度産業保安等技術基準策定調査研究等事業(製品安全普及啓発事業製品安全対策優良企業表彰等) | 経済産業省 | 1,799万円 |
| 2022-06-03 | 令和4年産業保安等技術基準策定研究開発等(リコールリスクレベルの明確化等に関する調査研究事業) | 経済産業省 | 2,225万円 |
| 2022-05-11 | 令和4年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業 | 農林水産省 | 1,222万円 |
| 2021-07-28 | 令和3年度四国地域におけるヘルスケアビジネスの展開に関する実証研究調査 | 経済産業省 | 551万円 |
| 2021-06-14 | 令和3年産業保安等技術基準策定研究開発等(リコール等製品安全広報効果実態調査事業) | 経済産業省 | 1,549万円 |
| 2021-05-27 | 令和3年度産業保安等技術基準策定研究開発等(製品安全対策優良企業表彰等) | 経済産業省 | 2,599万円 |
| 2019-09-04 | 「令和元年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務 | 内閣府 | 440万円 |
| 2019-02-04 | 平成30年度事業継続マネジメントを通じた企業防災力の向上に関する調査・検討業務 | 内閣府 | 1,600万円 |
| 2018-12-06 | 国土強靱化に資する民間市場の規模の推計業務 | 内閣官房 | 925万円 |
| 2018-09-10 | 「平成30年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務 | 内閣府 | 889万円 |
| 2018-07-24 | 国土強靱化に資する民間の事業継続・人材育成に係る検討調査等 | 内閣官房 | 1,700万円 |
| 2017-08-28 | 国土強靱化に資する民間の事業継続・社会貢献活動の促進に係る検討調査 | 内閣官房 | 1,230万円 |
| 2017-04-14 | 「平成29年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務 | 内閣府 | 889万円 |
| 2017-03-10 | 平成29年度商取引適正化・製品安全に係る事業(製品安全対策優良企業表彰制度等) | 経済産業省 | 2,252万円 |
| 2016-11-02 | すそ野の広いBCP策定モデル調査業務(中国、四国、九州・沖縄地方) | 内閣官房 | 1,795万円 |
| 2016-08-25 | 国土強靱化に資する民間の取組の普及促進のための事業継続及び共助の取組に関する実態調査 | 内閣官房 | 1,850万円 |
| 2016-08-18 | 「平成28年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務 | 内閣府 | 960万円 |
| 2015-11-06 | 「平成27年度災害対応業務標準化の推進に関する国際標準化事業」の実施に関する検討・運営業務 | 内閣府 | 480万円 |
| 2015-05-29 | 国土強靱化に資する民間の取組促進等検討業務 | 内閣官房 | 889万円 |
よくある質問
Q. MS&ADインターリスク総研株式会社の法人番号は?
A. MS&ADインターリスク総研株式会社の法人番号は6010001047513です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績29件を集計しています。
Q. MS&ADインターリスク総研株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で29件・総額4.3億円の落札実績があります。直近は2026-05-27の「令和8年度食品ロス削減調査等委託事業(食品関連事業者における食品廃棄物等の可食部・不可食部の量の把握等調査)」(農林水産省・670万円)です。
Q. MS&ADインターリスク総研株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く12件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. MS&ADインターリスク総研株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度 災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査(住家の被害認定における調査・判定方法等の検討)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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