一般社団法人日本農林規格協会の入札結果・落札実績

法人番号 7010005004369。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人日本農林規格協会は、農林水産省を中心に「調査・研究・分析」分野で2022〜2026年に落札実績6件・総額4,507万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
4,507万円落札総額
2026-04-10直近の落札

データからみた一般社団法人日本農林規格協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人日本農林規格協会の落札件数は第8,491位(上位38%)にあたります。

2022年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が農林水産省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均31%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「令和5年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業(事業者向けテキストの検討・作成、研修実施、取組実態調査)」では、それまでMS&ADインターリスク総研株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は698万円〜707万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業(事業者向けテキストの検討・作成、研修実施、取組実態調査)

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-21有限責任監査法人トーマツ958万円
2024-08-05有限責任監査法人トーマツ850万円
2023-05-10一般社団法人日本農林規格協会1,000万円
2022-05-11MS&ADインターリスク総研株式会社1,222万円

令和8年度社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査委託事業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-10一般社団法人日本農林規格協会680万円
2025-04-09一般社団法人日本農林規格協会703万円
2024-04-03一般社団法人日本農林規格協会707万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省64,507万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析53,507万円
研修・講習11,000万円

同じ土俵の企業(農林水産省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般社団法人日本農林規格協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年1719万円
2023年21,698万円
2024年1707万円
2025年1703万円
2026年1680万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 6件(一般社団法人日本農林規格協会の落札の100%)、総額4,507万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

一般社団法人日本農林規格協会の落札額は、最小680万円から最大1,000万円まで分布しています。中央値は707万円、上位25%は719万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般社団法人日本農林規格協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人日本農林規格協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-10令和8年度社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査委託事業農林水産省680万円
2025-04-09令和7年度社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査委託事業農林水産省703万円
2024-04-03令和6年度社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査委託事業農林水産省707万円
2023-05-10令和5年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業(事業者向けテキストの検討・作成、研修実施、取組実態調査)農林水産省1,000万円
2023-04-28令和5年度JASの活用・制定推進調査委託事業農林水産省698万円
2022-04-12令和4年度JASの活用・制定推進調査委託事業農林水産省719万円

よくある質問

Q. 一般社団法人日本農林規格協会の法人番号は?

A. 一般社団法人日本農林規格協会の法人番号は7010005004369です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 一般社団法人日本農林規格協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額4,507万円の落札実績があります。直近は2026-04-10の「令和8年度社会的課題に対応する規格等の活用・普及推進調査委託事業」(農林水産省・680万円)です。

Q. 一般社団法人日本農林規格協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般社団法人日本農林規格協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度食品表示・トレーサビリティ推進委託事業(事業者向けテキストの検討・作成、研修実施、取組実態調査)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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