株式会社テクノバの入札結果・落札実績

法人番号 8010001023561。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社テクノバは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2026年に落札実績18件・総額2.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
2.9億円落札総額
2026-08-19直近の落札

データからみた株式会社テクノバ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社テクノバの落札件数は第3,434位(上位16%)にあたります。

2017年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が18件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均33%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)」では、それまで株式会社ピーツーカンパニーが2回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は450万円〜1,342万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-16ボストン・コンサルティング・グループ合同会社950万円
2025-10-29オリバーワイマングループ株式会社1,810万円
2025-10-06デロイトトーマツサイバー合同会社1,000万円
2025-09-19一般社団法人日本電気協会1,754万円
2025-09-12デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,800万円
2025-07-30東電タウンプランニング株式会社1,397万円
2025-06-20PwCコンサルティング合同会社2,250万円
2025-03-24パーソルビジネスプロセスデザイン株式会社3,487万円

令和5年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(ミッション・イノベーションを通じた欧米等との脱炭素化協力事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-12株式会社みずほ銀行5,002万円
2026-02-27株式会社エイチ・アイ・エス3,902万円
2026-01-19株式会社Piic1,100万円
2025-10-08日本コンベンションサービス株式会社6,288万円
2025-09-05株式会社エイチ・アイ・エス7,656万円
2025-04-03日本コンベンションサービス株式会社7,545万円
2025-03-24株式会社電通ライブ1,995万円
2024-12-11株式会社電通4,086万円

令和7年度省エネルギー促進広報事業(継続的な省エネ活動が根付く組織づくりに関する調査・広報事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-28株式会社住環境計画研究所2,715万円
2026-07-16一般社団法人日本熱供給事業協会587万円
2026-07-13アスエネ株式会社230万円
2026-03-02株式会社ピーツーカンパニー945万円
2026-02-27一般財団法人省エネルギーセンター3,635万円
2026-02-27株式会社アクシス2,458万円
2025-08-19株式会社住環境計画研究所2,719万円
2025-07-01株式会社テクノバ420万円

令和4年度地球温暖化対策における国際機関等連携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携に関する取組等調査)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-17株式会社テクノバ2,700万円
2021-05-10株式会社テクノバ2,160万円
2020-03-31デロイトトーマツコンサルティング合同会社3,300万円

令和2年度新興国等におけるエネルギー使用の合理化等に資する事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-09-29一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,157万円
2020-10-28株式会社テクノバ880万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省122.2億円
内閣府52,544万円
内閣官房13,960万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析151.7億円
広報・広告・制作1420万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社テクノバが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1478万円
2020年21,697万円
2021年12,160万円
2022年51.4億円
2023年25,288万円
2024年2790万円
2025年32,560万円
2026年21,310万円

直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 12件(株式会社テクノバの落札の67%)、総額2.2億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣府 — 5件(株式会社テクノバの落札の28%)、総額2,544万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社テクノバの落札の6%)、総額3,960万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社テクノバの落札額は、最小360万円から最大5,990万円まで分布しています。中央値は880万円、上位25%は2,160万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社テクノバの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社テクノバが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(18件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-19ムーンショット型研究開発制度の運用等の改善に向けた意見調査内閣府360万円
2026-08-07令和8年度素形材企業の稼ぐ力強化に向けた両利き経営促進調査経済産業省950万円
2025-07-23【近畿経済産業局】令和7年度「水素関連分野における関西と海外の地域間連携を見据えた海外市場状況調査」経済産業省798万円
2025-07-02中部地域の産業特性を踏まえた次世代エネルギー分野等での新事業創出並びにGX 産業構造実現に関する方策調査経済産業省1,342万円
2025-07-01令和7年度省エネルギー促進広報事業(継続的な省エネ活動が根付く組織づくりに関する調査・広報事業)経済産業省420万円
2024-08-09【近畿経済産業局】令和6年度中堅・中小企業のGX促進に向けた面的支援事例分析調査経済産業省360万円
2024-07-16革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の追跡評価内閣府430万円
2023-10-11革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の中間追跡調査インタビュー内閣府488万円
2023-03-27令和5年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(ミッション・イノベーションを通じた欧米等との脱炭素化協力事業)経済産業省4,800万円
2022-07-06革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の中間追跡調査内閣府450万円
2022-05-18令和4年度カーボンニュートラル実現シナリオ構築等に向けた国際連携事業(ミッション・イノベーションを通じた欧米等との脱炭素化協力)経済産業省5,990万円
2022-03-25インド太平洋地域における新エネルギーを活用した拠点開発に係る調査事業内閣官房3,960万円
2022-03-17令和4年度地球温暖化対策における国際機関等連携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携に関する取組等調査)経済産業省2,700万円
2022-03-10令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)経済産業省1,150万円
2021-05-10令和3年度地球温暖化対策における国際機関等連携事業(ミッション・イノベーションを通じた国際連携に関する取組等調査)経済産業省2,160万円
2020-12-11戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)制度評価に係る調査内閣府817万円
2020-10-28令和2年度新興国等におけるエネルギー使用の合理化等に資する事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)経済産業省880万円
2017-08-28平成29年度地域経済産業活性化対策調査「産業集積地 東海地域における近未来産業構造の変化と「ものづくりマザー機能」に関する調査」経済産業省478万円

よくある質問

Q. 株式会社テクノバの法人番号は?

A. 株式会社テクノバの法人番号は8010001023561です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 株式会社テクノバは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額2.9億円の落札実績があります。直近は2026-08-19の「ムーンショット型研究開発制度の運用等の改善に向けた意見調査」(内閣府・360万円)です。

Q. 株式会社テクノバはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く12件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社テクノバが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査等事業(多国間枠組における水素エネルギーに関する国際動向調査)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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