株式会社日刊工業新聞社の入札結果・落札実績

法人番号 4010001025355。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日刊工業新聞社は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2025年に落札実績20件・総額2.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
20件落札件数
2.6億円落札総額
2025-07-14直近の落札

データからみた株式会社日刊工業新聞社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日刊工業新聞社の落札件数は第3,221位(上位15%)にあたります。

2017年から2025年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の95%が経済産業省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が18件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和7年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)」では、それまで株式会社帝国データバンクが5回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は538万円〜1,700万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和7年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01EY新日本有限責任監査法人682万円
2026-08-10株式会社東京商工リサーチ538万円
2026-07-15株式会社時事通信社750万円
2026-07-15株式会社東京商工リサーチ2,651万円
2026-06-22株式会社日本アプライドリサーチ研究所1,531万円
2026-06-17株式会社東京商工リサーチ1,901万円
2025-11-12一般社団法人AIDAコンソーシアム450万円
2025-10-20KPMGコンサルティング株式会社740万円

女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-05-12株式会社ディーワークス120万円
2020-08-31株式会社日刊工業新聞社106万円
2019-07-02株式会社タスクールPlus188万円
2018-06-25株式会社ツクルス113万円

【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-03株式会社日刊工業新聞社1,291万円
2020-07-15株式会社日刊工業新聞社2,261万円
2019-07-03株式会社日刊工業新聞社2,140万円

【近畿経済産業局】令和2年度関西地域におけるスマートエネルギーの促進に向けた広報事業(「関西スマートエネルギーイニシアティブ」水素広報事業)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-01株式会社ダン計画研究所409万円
2020-07-10株式会社日刊工業新聞社599万円
2019-09-13一般財団法人大阪科学技術センター540万円

【近畿経済産業局】令和4年度成長型中小企業等研究開発支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-08-08特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター1,276万円
2022-07-07株式会社日刊工業新聞社1,550万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省192.6億円
内閣官房1106万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81.1億円
研修・講習2644万円
広報・広告・制作23,799万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日刊工業新聞社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年32,907万円
2018年23,440万円
2019年22,711万円
2020年44,170万円
2021年44,192万円
2022年11,550万円
2024年21,438万円
2025年25,608万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 19件(株式会社日刊工業新聞社の落札の95%)、総額2.6億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社日刊工業新聞社の落札の5%)、総額106万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

株式会社日刊工業新聞社の落札額は、最小106万円から最大4,540万円まで分布しています。中央値は1,068万円、上位25%は1,849万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日刊工業新聞社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日刊工業新聞社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(18件・90%)、一般競争入札・最低価格(2件・10%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-07-14令和7年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)経済産業省1,068万円
2025-03-06令和7年度産業関係調査等事業(ものづくり日本大賞(第10回)関連実施事業)経済産業省4,540万円
2024-10-08令和6年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)経済産業省900万円
2024-08-01令和6年度地域における早期経営改善の促進に向けた広報・研修動画作成事業経済産業省538万円
2022-07-07【近畿経済産業局】令和4年度成長型中小企業等研究開発支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)経済産業省1,550万円
2021-08-30【近畿経済産業局】令和3年度「関西ものづくり新撰2021」販路開拓等支援事業経済産業省300万円
2021-08-24令和3年度中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業経済産業省901万円
2021-08-03【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)経済産業省1,291万円
2021-03-11令和3年度経済産業省「METI Journal」の制作及び運用業務経済産業省1,700万円
2020-10-12令和2年度中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業経済産業省1,204万円
2020-08-31女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務内閣官房106万円
2020-07-15【近畿経済産業局】令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)経済産業省2,261万円
2020-07-10【近畿経済産業局】令和2年度関西地域におけるスマートエネルギーの促進に向けた広報事業(「関西スマートエネルギーイニシアティブ」水素広報事業)経済産業省599万円
2019-07-03【近畿経済産業局】令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展事業)経済産業省2,140万円
2019-06-13令和元年度「知的財産経営スキルアップ講座事業」経済産業省571万円
2018-09-18【近畿経済産業局】平成30年度関西における中小・中堅企業等向けAI実装及びAI人材輩出を増大させるための方策検討調査経済産業省240万円
2018-03-27平成30年度地域中核企業創出・支援事業(地域未来牽引企業に係る広報等事業)経済産業省3,200万円
2017-09-22【近畿経済産業局】平成29年度「サードパーティ活用事例集」の作成及び「中小企業者等向け省エネルギー推進シンポジウム」開催事業経済産業省600万円
2017-07-21平成29年度新エネルギー等の導入促進のための基礎調査(東北地域における分散型エネルギー等導入可能性調査)経済産業省458万円
2017-06-30【近畿経済産業局】平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展事業)経済産業省1,849万円

よくある質問

Q. 株式会社日刊工業新聞社の法人番号は?

A. 株式会社日刊工業新聞社の法人番号は4010001025355です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績20件を集計しています。

Q. 株式会社日刊工業新聞社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で20件・総額2.6億円の落札実績があります。直近は2025-07-14の「令和7年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)」(経済産業省・1,068万円)です。

Q. 株式会社日刊工業新聞社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く19件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日刊工業新聞社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和7年度中小企業実態調査事業(中小企業・小規模事業者及び支援機関等における優良取組事例に関する調査事業)」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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