【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,099万円 〜 1,242万円
この契約の読み方
「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」は、経済産業省が2019年から2021年にかけて3回発注している契約です。
落札者は3回とも株式会社日刊工業新聞社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2021-08-03 | 株式会社日刊工業新聞社 | 1,291万円 | -43% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2020-07-15 | 株式会社日刊工業新聞社 | 2,261万円 | +6% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-07-03 | 株式会社日刊工業新聞社 | 2,140万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2021年8月 — 株式会社日刊工業新聞社が1,291万円で落札。前回から下落しています(-43%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2020年7月 — 株式会社日刊工業新聞社が2,261万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年7月 — 株式会社日刊工業新聞社が2,140万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社日刊工業新聞社(法人番号4010001025355)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、経済産業省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,068万円です。
次回に向けて
この契約は例年7月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、5月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて22本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)(このページ) | 2021年 | 1,291万円 | 株式会社日刊工業新聞社 |
| 【九州局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に係る事業化支援事業(地域中小企業のR&Dイノベーション創出事業) | 2021年 | 1,295万円 | EY新日本有限責任監査法人 |
| 【九州局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業に係る評価支援業務 | 2021年 | 1,192万円 | 株式会社地域計画建築研究所 |
| 平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(中小企業技術革新制度(SBIR)に関する調査) | 2018年 | 1,111万円 | 株式会社三菱総合研究所 |
| 令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査) | 2022年 | 1,500万円 | VISITS Technologies株式会社 |
| 令和4年度戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(研究開発税制等の利用状況・効果及び課題に関する調査) | 2022年 | 1,500万円 | KPMGコンサルティング株式会社 |
| 平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業に係る評価業務 | 2018年 | 955万円 | 株式会社地域計画建築研究所 |
| 令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業に関する中間評価・最終評価支援事業 | 2021年 | 920万円 | JFEテクノリサーチ株式会社 |
| 【近畿経済産業局】平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業に係る調査支援業務 | 2017年 | 859万円 | 株式会社ブレインワークス |
規模がもっとも近いのは【九州局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に係る事業化支援事業(地域中小企業のR&Dイノベーション創出事業)で、2021年に1,295万円(この契約との差は0%)でEY新日本有限責任監査法人が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,291万円は、同種22本のなかで10番目の規模です。最大は4,480万円、最小は120万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種22本を落札しているのは16社です。株式会社地域計画建築研究所が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する案件の落札1,301件のうち、一般競争入札・総合評価が569件(44%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
経済産業省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業 (書店振興プロジェクトにおける機運醸成等に係る委託事業)(8年分)
- 令和8年度原子力発電施設等立地地域基盤整備支援事業(松江市におけるフランス人旅行者向け滞在イメージ可視化及び情報基盤整備事業)(8年分)
- 令和8年度東北地域における半導体関連産業に対する知財活用強化事業(3年分)
- 令和8年度下北地域広域情報発信コンテンツ造成事業(6年分)
- 令和8年度企業向け人権啓発活動支援事業「情報モラル啓発事業」(7年分)
- 【近畿経済産業局】令和8年度「関西ものづくり新撰2027」事業(4年分)
- 令和8年度TOHOKUブランド確立促進支援事業(3年分)
- 令和8年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業(女性の健康・地域の健康経営推進事業)(4年分)
よくある質問
Q. 「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」の直近の落札者は?
A. 2021-08-03の落札で株式会社日刊工業新聞社が1,291万円で落札しています(経済産業省発注)。
Q. 「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2021-08-03に1,291万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年7月頃に落札が決まるため、公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。
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