令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

1,500万円前回の落札額
3,783万円この契約の中央値
+35%同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
VISITS Technol…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,483万円 〜 1,677万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・12件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より35%高い水準です。

この契約の読み方

「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」という名称では、経済産業省が2019年から2022年にかけて12回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-01-04VISITS Technologies株式会社1,500万円+48%一般競争入札・総合評価
2021-09-22株式会社ピコ・ナレッジ1,015万円-50%一般競争入札・総合評価
2021-09-14三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,045万円-66%一般競争入札・総合評価
2021-09-06株式会社リベルタス・コンサルティング5,928万円0%一般競争入札・最低価格
2021-04-08株式会社リベルタス・コンサルティング5,900万円+642%一般競争入札・総合評価
2020-11-05株式会社リベルタス・コンサルティング795万円-50%一般競争入札・総合評価
2020-10-13株式会社ピコ・ナレッジ1,588万円-80%一般競争入札・総合評価
2020-07-16株式会社ローランド・ベルガー7,980万円+111%一般競争入札・総合評価
2020-03-24株式会社リベルタス・コンサルティング3,783万円+564%一般競争入札・総合評価
2020-03-09デロイトトーマツコンサルティング合同会社570万円-90%一般競争入札・総合評価
2019-10-30アクセンチュア株式会社6,000万円-40%一般競争入札・総合評価
2019-06-10株式会社ローランド・ベルガー9,996万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年1月VISITS Technologies株式会社が1,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年9月株式会社ピコ・ナレッジが1,015万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年9月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が2,045万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年9月株式会社リベルタス・コンサルティングが5,928万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年4月株式会社リベルタス・コンサルティングが5,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年11月株式会社リベルタス・コンサルティングが795万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年10月株式会社ピコ・ナレッジが1,588万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年7月株式会社ローランド・ベルガーが7,980万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月株式会社リベルタス・コンサルティングが3,783万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月デロイトトーマツコンサルティング合同会社が570万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年10月アクセンチュア株式会社が6,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年6月株式会社ローランド・ベルガーが9,996万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

VISITS Technologies株式会社(法人番号7011001100698)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1件)、経済産業省からの受注が最多(1件)です。

株式会社ピコ・ナレッジ(法人番号4180001017039)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(14件)、国税庁からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は1,150万円です。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(法人番号3010401011971)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では999件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(637件)、経済産業省からの受注が最多(292件)です。落札額の中央値は1,300万円です。

株式会社リベルタス・コンサルティング(法人番号4010401058533)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では190件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(106件)、経済産業省からの受注が最多(72件)です。落札額の中央値は670万円です。

株式会社ローランド・ベルガー(法人番号2010401032060)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(4件)、経済産業省からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は5,384万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,500万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて22本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)(このページ)2022年1,500万円VISITS Technologies株式会社
令和4年度戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(研究開発税制等の利用状況・効果及び課題に関する調査)2022年1,500万円KPMGコンサルティング株式会社
【九州局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に係る事業化支援事業(地域中小企業のR&Dイノベーション創出事業)2021年1,295万円EY新日本有限責任監査法人
【近畿経済産業局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展等事業)2021年1,291万円株式会社日刊工業新聞社
【九州局】令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業に係る評価支援業務2021年1,192万円株式会社地域計画建築研究所
【近畿経済産業局】平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業の事業化支援事業(展示会共同出展事業)2017年1,849万円株式会社日刊工業新聞社
平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(中小企業技術革新制度(SBIR)に関する調査)2018年1,111万円株式会社三菱総合研究所
令和2年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)事業化支援事業(事業化に関する調査事業)2020年2,025万円株式会社リバネス
平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業に係る評価業務2018年955万円株式会社地域計画建築研究所

ほか13本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは令和4年度戦略的基盤技術高度化・連携支援事業(研究開発税制等の利用状況・効果及び課題に関する調査)で、2022年に1,500万円(この契約との差は0%)でKPMGコンサルティング株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,500万円は、同種22本のなかで8番目の規模です。最大は4,480万円、最小は120万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種22本を落札しているのは16社です。株式会社地域計画建築研究所が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)、一般競争入札・最低価格が240件(7%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」の直近の落札者は?

A. 2022-01-04の落札でVISITS Technologies株式会社が1,500万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-01-04に1,500万円で落札されています。収録12件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年度戦略的基盤技術高度化支援事業(AIを活用した採択審査に関する調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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