女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣官房 / 業務分野: 研修・講習

値付けの目安(札を入れる前に)

120万円前回の落札額
120万円この契約の中央値
-52%同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
株式会社ディーワークス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

118万円 〜 133万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」は内閣官房が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・4件です。 落札者は4社にわたり、業者の交代が3回起きています。直近は株式会社ディーワークスが落札しています。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より52%低い水準です。 例年5月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(3月頃)が目安です。

この契約の読み方

「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」は、内閣官房が2018年から2021年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「研修・講習」に分類されます。

落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-05-12株式会社ディーワークス120万円+13%一般競争入札・最低価格
2020-08-31株式会社日刊工業新聞社106万円-44%一般競争入札・最低価格
2019-07-02株式会社タスクールPlus188万円+66%一般競争入札・最低価格
2018-06-25株式会社ツクルス113万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2021年5月株式会社ディーワークスが120万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年8月株式会社日刊工業新聞社が106万円で落札。前回から下落しています(-44%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年7月株式会社タスクールPlusが188万円で落札。前回から上昇しています(+66%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月株式会社ツクルスが113万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ディーワークス(法人番号4010501024410)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(3件)、環境省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は180万円です。

株式会社日刊工業新聞社(法人番号4010001025355)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、経済産業省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,068万円です。

株式会社タスクールPlus(法人番号5180001115849)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では210件の落札実績があり、主に「医療・健診・検査」分野(102件)、厚生労働省からの受注が最多(192件)です。落札額の中央値は805万円です。

株式会社ツクルス(法人番号7011601017458)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では89件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(37件)、内閣府からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は253万円です。

次回に向けて

この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

研修・講習分野の相場

この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(120万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣官房は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務(このページ)2021年120万円株式会社ディーワークス
女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー実施・研修動画作成2022年480万円株式会社wiwiw

規模がもっとも近いのは女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー実施・研修動画作成で、2022年に480万円(この契約との差は300%)で株式会社wiwiwが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣官房が発注する「研修・講習」分野の落札198件のうち、一般競争入札・最低価格が168件(85%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣官房の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」の直近の落札者は?

A. 2021-05-12の落札で株式会社ディーワークスが120万円で落札しています(内閣官房発注)。

Q. 「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-05-12に120万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「女性職員の活躍と男女全ての職員のワークライフバランスの推進に係るセミナー運営業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 研修・講習の相場・類似案件検索→ 内閣官房の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る