株式会社日本デイリー通信社の入札結果・落札実績

法人番号 7013301009883。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本デイリー通信社は、消費者庁を中心に「システム・IT」分野で2019〜2025年に落札実績17件・総額8,417万円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
8,417万円落札総額
2025-04-10直近の落札

データからみた株式会社日本デイリー通信社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本デイリー通信社の落札件数は第3,776位(上位17%)にあたります。

2019年から2025年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(産業保安・製品安全法令に基づく設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)」では、それまでULSコンサルティング株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は127万円〜490万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(産業保安・製品安全法令に基づく設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

【関東地方整備局、本局】R7河川関係事務データ入力作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-10デジタルゲイト株式会社265万円
2025-04-10株式会社日本デイリー通信社400万円
2024-05-22株式会社ナビット941万円
2023-04-06株式会社アセンサ1,270万円
2022-04-07株式会社アセンサ1,560万円
2021-04-07株式会社アセンサ1,680万円
2020-08-24株式会社アセンサ1,266万円

令和3年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物分野における抗菌剤使用量の収集、集計及び解析)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-27ワンページ株式会社196万円
2026-06-29株式会社SELC292万円
2026-06-22一般社団法人日本海事検定協会665万円
2026-06-09株式会社日吉240万円
2026-04-24株式会社オーエムシー173万円
2026-04-24一般財団法人生物科学安全研究所493万円
2026-04-24一般社団法人日本植物防疫協会4,500万円
2026-04-24国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構937万円

令和6年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査(電力・ガス事業者に係る電子申請等システム設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-20株式会社日本デイリー通信社121万円
2023-10-17アクセンチュア株式会社6,230万円
2022-09-27アクセンチュア株式会社8,640万円
2020-09-18株式会社三菱総合研究所3,939万円
2019-10-18株式会社三菱総合研究所2,500万円
2019-08-29一般社団法人日本電気協会3,117万円

令和6年度「取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律」の運用状況等に関する調査業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社902万円
2025-06-25株式会社リベルタス・コンサルティング700万円
2024-06-20株式会社日本デイリー通信社895万円

取引の多い機関

件数合計金額
消費者庁45,342万円
国土交通省3577万円
文部科学省2567万円
経済産業省2471万円
厚生労働省2392万円
金融庁1490万円
法務省1129万円
農林水産省1303万円
原子力安全庁1145万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT61,531万円
調査・研究・分析65,881万円

同じ土俵の企業(消費者庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社日本デイリー通信社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1103万円
2020年2435万円
2021年1303万円
2022年3747万円
2023年32,816万円
2024年63,614万円
2025年1400万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

消費者庁 — 4件(株式会社日本デイリー通信社の落札の24%)、総額5,342万円。消費者庁は当サイト収録で791件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(278件)、システム・IT(76件)、広報・広告・制作(59件)です。

国土交通省 — 3件(株式会社日本デイリー通信社の落札の18%)、総額577万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

文部科学省 — 2件(株式会社日本デイリー通信社の落札の12%)、総額567万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

落札額の分布

株式会社日本デイリー通信社の落札額は、最小78万円から最大1,980万円まで分布しています。中央値は303万円、上位25%は490万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社日本デイリー通信社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本デイリー通信社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・65%)、一般競争入札・総合評価(6件・35%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-04-10【関東地方整備局、本局】R7河川関係事務データ入力作業国土交通省400万円
2024-10-08令和5年度大学等におけるフルタイム換算データに関する調査の集計作業及び統計表等の作成業務 一式文部科学省440万円
2024-09-20令和6年度エネルギー需給構造高度化対策に関する調査(電力・ガス事業者に係る電子申請等システム設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)経済産業省121万円
2024-09-19改良型救命いかだ等の搭載を要しない方法に関する申告書作成ツールの作成国土交通省78万円
2024-06-28令和5年法人土地・建物基本調査の速報集計業務国土交通省99万円
2024-06-20令和6年度「取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律」の運用状況等に関する調査業務消費者庁895万円
2024-03-25令和6年度取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律第4条に基づく要請に係る調査業務消費者庁1,980万円
2023-10-23令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(産業保安・製品安全法令に基づく設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)経済産業省350万円
2023-09-01取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律第4条に基づく要請に係る調査業務消費者庁1,379万円
2023-09-01「取引デジタルプラットフォームを利用する消費者の利益の保護に関する法律」の運用状況等に関する調査業務消費者庁1,087万円
2022-12-14アジア諸国での金融デジタル化及び電子決済サービスの動向と、我が国との国際協調の展望に関する委託調査金融庁490万円
2022-06-29令和3年在留資格変更許可申請書集計業務 一式法務省129万円
2022-03-24小学校学習指導要領実施状況調査の予備調査におけるデータ入力・集計及びPDF化業務 一式文部科学省127万円
2021-04-01令和3年度生産資材安全確保対策委託事業(愛玩動物分野における抗菌剤使用量の収集、集計及び解析)農林水産省303万円
2020-12-16令和2年度放射線障害防止対策データベース等入力業務原子力安全庁145万円
2020-09-07令和元年度職業紹介事業報告書データ入力等厚生労働省290万円
2019-10-11平成30年度職業紹介事業報告書データ入力等一式厚生労働省103万円

よくある質問

Q. 株式会社日本デイリー通信社の法人番号は?

A. 株式会社日本デイリー通信社の法人番号は7013301009883です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社日本デイリー通信社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額8,417万円の落札実績があります。直近は2025-04-10の「【関東地方整備局、本局】R7河川関係事務データ入力作業」(国土交通省・400万円)です。

Q. 株式会社日本デイリー通信社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 消費者庁との取引が最も多く4件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社日本デイリー通信社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(産業保安・製品安全法令に基づく設定シートの入力作業と入力手順の最適化事業)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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