株式会社プロフェース・システムズの入札結果・落札実績

法人番号 2010001127112。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社プロフェース・システムズは、国税庁を中心に「システム・IT」分野で2014〜2026年に落札実績88件・総額6.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約36件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
88件落札件数
6.1億円落札総額
2026-07-23直近の落札

データからみた株式会社プロフェース・システムズ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社プロフェース・システムズの落札件数は第535位(上位3%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「名簿データ入力作業(単価契約)」では、それまで株式会社アセンサが落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は245万円〜786万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

装備品等の取得に係るデータ整理作業

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-18株式会社プロフェース・システムズ487万円
2025-03-28株式会社プロフェース・システムズ500万円
2024-03-11株式会社プロフェース・システムズ540万円
2023-03-10株式会社ティム・プラニング565万円
2022-03-22株式会社ティム・プラニング495万円
2021-03-25株式会社ティム・プラニング475万円
2020-04-03株式会社ティム・プラニング518万円

名簿データ入力作業(単価契約)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-01株式会社アスリテラ281万円
2023-04-05株式会社セプコム299万円
2021-02-15株式会社プロフェース・システムズ317万円
2020-02-14株式会社アセンサ294万円
2019-03-25デザイン東京事業協同組合317万円
2018-03-14株式会社ケー・デー・シー430万円
2017-03-15株式会社アイフィスジャパン281万円

農地権利移動・借賃等調査システム運用支援等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-07HL株式会社88万円
2024-04-04株式会社プロフェース・システムズ107万円
2022-04-04株式会社SHNet183万円
2021-04-01株式会社SHNet113万円
2020-04-01株式会社プロフェース・システムズ116万円
2019-04-01株式会社SHNet116万円

物品管理システムに係る運用管理支援役務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-13株式会社プロフェース・システムズ1,840万円
2022-03-23株式会社アーキコアテクノ397万円
2021-03-23株式会社テイルウィンドシステム497万円
2020-03-25株式会社フォーカスシステムズ580万円
2019-03-22株式会社フォーカスシステムズ580万円
2018-03-16株式会社フォーカスシステムズ548万円

令和3年度都市行政情報入力・集計等支援業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24システムスクエア株式会社203万円
2025-10-02株式会社サンエクシード260万円
2024-10-03システムスクエア株式会社307万円
2023-11-01システムスクエア株式会社223万円
2022-09-21システムスクエア株式会社241万円
2021-08-27株式会社プロフェース・システムズ270万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁252.3億円
最高裁判所134,796万円
国土交通省123,710万円
農林水産省104,893万円
厚生労働省55,825万円
防衛省43,367万円
内閣府31,244万円
水産庁21,305万円
消費者庁24,352万円
デジタル庁24,451万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT705.1億円
工事・修繕51,445万円
保守・点検44,182万円
機器・備品31,527万円
調査・研究・分析2945万円
設計・測量・監理1147万円
廃棄物処理1258万円
支援・コンサル1270万円
広報・広告・制作1878万円

同じ土俵の企業(国税庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社プロフェース・システムズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1586万円
2015年22,182万円
2016年64,220万円
2017年34,194万円
2018年64,070万円
2019年115,499万円
2020年115,048万円
2021年177,896万円
2022年91.0億円
2023年43,533万円
2024年52,696万円
2025年43,026万円
2026年97,714万円

直近の2026年は9件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 25件(株式会社プロフェース・システムズの落札の28%)、総額2.3億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

最高裁判所 — 13件(株式会社プロフェース・システムズの落札の15%)、総額4,796万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

国土交通省 — 12件(株式会社プロフェース・システムズの落札の14%)、総額3,710万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社プロフェース・システムズの落札額は、最小67万円から最大4,280万円まで分布しています。中央値は487万円、上位25%は790万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社プロフェース・システムズの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社プロフェース・システムズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(84件・95%)、一般競争入札・総合評価(4件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-23令和7年度遊漁採捕量等報告システムのMAFFクラウド移行等及び令和8年度遊漁採捕量等報告システムのMAFFクラウド移行後の運用・保守等業務水産庁1,080万円
2026-04-01GSS環境への移行に伴う処理状況等管理システムの開発国税庁622万円
2026-03-27令和8年度全国ひとり親世帯等調査に係る電子調査票設計・開発こども家庭庁147万円
2026-03-25(特定)適格消費者団体の活動状況等の情報一覧システム等の運用保守業務消費者庁4,280万円
2026-03-19令和8年度新ロードマップに基づく資源管理等高度化促進事業のうち遊漁資源管理システム構築事業における遊漁採捕量等報告システムの運用・保守等業務水産庁225万円
2026-03-18装備品等の取得に係るデータ整理作業防衛省487万円
2026-03-16令和8年度バーゼル法及び廃棄物処理法事前相談システム運用保守業務環境省258万円
2026-03-02令和8年度「経済・財政と暮らしの指標『見える化』データベース」運用・保守業務内閣府218万円
2026-02-26裁判員量刑検索システムの運用保守最高裁判所397万円
2025-11-11令和7年度 競争参加資格審査業者管理システム改修業務財務省158万円
2025-10-21船舶検査・登録関係システムの条約改正等の対応国土交通省368万円
2025-03-28装備品等の取得に係るデータ整理作業防衛省500万円
2025-03-14業務アプリケーションの開発支援業務に係る業務委託国税庁2,000万円
2024-07-04OS及びOffice更新に伴うシステム開発等の業務委託国税庁638万円
2024-07-03ガバメントクラウドのヘルプデスク運用業務(令和6年7月~令和7年6月)デジタル庁793万円
2024-04-19Windows11及びoffice2021更新に伴う業務アプリケーションの改修等に係る業務委託国税庁618万円
2024-04-04農地権利移動・借賃等調査システム運用支援等業務農林水産省107万円
2024-03-11装備品等の取得に係るデータ整理作業防衛省540万円
2023-04-24令和5年度食品表示調査管理システム保守・管理業務農林水産省95万円
2023-04-03船舶保険データベースシステムの保守国土交通省118万円
2023-03-13物品管理システムに係る運用管理支援役務防衛省1,840万円
2023-03-10業務アプリケーションの開発支援業務に係る業務委託国税庁1,480万円
2022-07-15令和4年度林野庁工事積算プログラムの保守及び管理業務(再々公告)林野庁707万円
2022-05-10Office2019更新に伴う業務アプリケーションの改修等に係る業務委託国税庁320万円
2022-04-11農林水産省における一元的な文書管理システム運用支援業務農林水産省720万円
2022-04-01運送事業者監査総合情報システムの運用支援・維持管理業務国土交通省368万円
2022-03-15デジタル庁LANポータル構築に係る労働者派遣業務で発生した成果物の保守等の業務に係る労働者派遣業務 一式デジタル庁3,658万円
2022-03-15【障害福祉】業務管理体制データ管理システム令和4年度運用・保守一式厚生労働省338万円
2022-03-15給水装置データベースシステムにおける水道地図情報提供システムの運用・保守業務一式厚生労働省2,400万円
2022-03-11業務アプリケーションの開発支援業務に係る業務委託国税庁1,468万円

よくある質問

Q. 株式会社プロフェース・システムズの法人番号は?

A. 株式会社プロフェース・システムズの法人番号は2010001127112です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績88件を集計しています。

Q. 株式会社プロフェース・システムズは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で88件・総額6.1億円の落札実績があります。直近は2026-07-23の「令和7年度遊漁採捕量等報告システムのMAFFクラウド移行等及び令和8年度遊漁採捕量等報告システムのMAFFクラウド移行後の運用・保守等業務」(水産庁・1,080万円)です。

Q. 株式会社プロフェース・システムズはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く25件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社プロフェース・システムズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る