装備品等の取得に係るデータ整理作業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
442万円 〜 500万円
この契約の読み方
「装備品等の取得に係るデータ整理作業」は、防衛省が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在は株式会社プロフェース・システムズが3回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-18 | 株式会社プロフェース・システムズ | 487万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-28 | 株式会社プロフェース・システムズ | 500万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-11 | 株式会社プロフェース・システムズ | 540万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-10 | 株式会社ティム・プラニング | 565万円 | +14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-22 | 株式会社ティム・プラニング | 495万円 | +4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-25 | 株式会社ティム・プラニング | 475万円 | -8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-04-03 | 株式会社ティム・プラニング | 518万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 株式会社プロフェース・システムズが487万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 株式会社プロフェース・システムズが500万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 株式会社プロフェース・システムズが540万円で落札。前回から下落しています(-4%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社ティム・プラニングが565万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 株式会社ティム・プラニングが495万円で落札。前回から上昇しています(+4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 株式会社ティム・プラニングが475万円で落札。前回から下落しています(-8%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年4月 — 株式会社ティム・プラニングが518万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社プロフェース・システムズ(法人番号2010001127112)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(70件)、国税庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は487万円です。
株式会社ティム・プラニング(法人番号6013301007723)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では121件の落札実績があり、主に「人材・受付・窓口」分野(48件)、国土交通省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は336万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(487万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「機器・備品」分野の落札196件のうち、一般競争入札・最低価格が173件(88%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 計装機器整備役務(7年分)
- 東海防衛支局(8)事務用品等購入(単価契約)(4年分)
- トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目(7年分)
- 南関東防衛局(8)事務用消耗品等購入(9年分)
- 北海道防衛局(8)局OA機器用トナー等購入(単価契約)(4年分)
- 北関東防衛局(8)事務用消耗品等の購入(単価契約)(6年分)
- 令和8年度中国四国防衛局事務用消耗品購入(5年分)
- 北海道防衛局(7)事務用品等購入(その3)(4年分)
よくある質問
Q. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」の直近の落札者は?
A. 2026-03-18の落札で株式会社プロフェース・システムズが487万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-18に487万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「装備品等の取得に係るデータ整理作業」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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