トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 機器・備品

値付けの目安(札を入れる前に)

1,138万円前回の落札額
994万円この契約の中央値
+38%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社日本ビー・エム・サプ…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,126万円 〜 1,273万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より38%高い水準です。

この契約の読み方

「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」は、防衛省が2019年から2026年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で10倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-05-28株式会社日本ビー・エム・サプライズ1,138万円+82%一般競争入札・最低価格
2025-04-24株式会社日本ビー・エム・サプライズ627万円-34%一般競争入札・最低価格
2023-04-26ジャパン・ビジネス・サプライ株式会社949万円-11%一般競争入札・最低価格
2022-04-25株式会社日本ビー・エム・サプライズ1,071万円+813%一般競争入札・最低価格
2022-02-10株式会社日本ビー・エム・サプライズ117万円-90%一般競争入札・最低価格
2021-05-31株式会社日本ビー・エム・サプライズ1,139万円+15%一般競争入札・最低価格
2020-04-13株式会社日本ビー・エム・サプライズ994万円+403%一般競争入札・最低価格
2019-01-30株式会社第一文眞堂198万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年5月株式会社日本ビー・エム・サプライズが1,138万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月株式会社日本ビー・エム・サプライズが627万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年4月ジャパン・ビジネス・サプライ株式会社が949万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月株式会社日本ビー・エム・サプライズが1,071万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月株式会社日本ビー・エム・サプライズが117万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月株式会社日本ビー・エム・サプライズが1,139万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年4月株式会社日本ビー・エム・サプライズが994万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月株式会社第一文眞堂が198万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社日本ビー・エム・サプライズ(法人番号9010401023078)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(9件)、防衛省からの受注が最多(23件)です。落札額の中央値は841万円です。

ジャパン・ビジネス・サプライ株式会社(法人番号8010001081956)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では98件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(64件)、国税庁からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は82万円です。

株式会社第一文眞堂(法人番号5010401017488)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では801件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(493件)、経済産業省からの受注が最多(213件)です。落札額の中央値は284万円です。

機器・備品分野の相場

この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,138万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-04-15防衛省2026-05-2843日
2025-03-26防衛省2025-04-2429日
2023-02-27防衛省航空自衛隊入間基地中部航空警戒管制団2023-04-2658日
2023-02-22防衛省航空自衛隊入間基地中部航空警戒管制団2023-04-2663日
2023-02-16防衛省航空自衛隊入間基地中部航空警戒管制団2023-04-2669日

収録5件の公告のうち2月に出たものが最も多く(3件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均52日(最短29日・最長69日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省防衛省航空自衛隊入間基地中部航空警戒管制団に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて16本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目(このページ)2026年1,138万円株式会社日本ビー・エム・サプライズ
トナーカートリッジ(複合機用)2026年1,035万円株式会社日本ビー・エム・サプライズ
トナーカートリッジ他23件2026年859万円株式会社根本商事
トナーカートリッジ等の購入(単価契約)2017年849万円株式会社井上企画
ドラムカートリッジ他33件2025年759万円有限会社セントラル
大容量トナーカートリッジ(イエロー)外63件2025年750万円株式会社第一文眞堂
トナーカートリッジ外29品目購入2025年681万円株式会社フジモト
トナーカートリッジ等購入(平成28年度単価契約)2016年665万円株式会社栗田商会
トナーカートリッジほか30品目購入2026年563万円株式会社フジモト

ほか7本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのはトナーカートリッジ(複合機用)で、2026年に1,035万円(この契約との差は9%)で株式会社日本ビー・エム・サプライズが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,138万円は、同種16本のなかで2番目の規模です。最大は3.5億円、最小は24万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種16本を落札しているのは12社です。株式会社第一文眞堂が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「機器・備品」分野の落札196件のうち、一般競争入札・最低価格が173件(88%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」の直近の落札者は?

A. 2026-05-28の落札で株式会社日本ビー・エム・サプライズが1,138万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-05-28に1,138万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「トナーカートリッジ(小型プリンター用)他1品目」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 機器・備品の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

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