株式会社ウフルの入札結果・落札実績

法人番号 7010401095879。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社ウフルは、デジタル庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2018〜2026年に落札実績11件・総額6.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
6.2億円落札総額
2026-08-06直近の落札

データからみた株式会社ウフル

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ウフルの落札件数は第5,288位(上位24%)にあたります。

2018年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均66%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(国会業務の効率化に関する調査研究)」では、それまで株式会社日立コンサルティングが落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は2,872万円〜8,853万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度デジタル改革共創プラットフォームに係る運用保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06株式会社ウフル9,938万円
2025-03-10株式会社ウフル1.1億円
2024-09-25デロイトトーマツコンサルティング合同会社6,480万円

令和6年度国家公務員制度ナレッジベースの運用・保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24株式会社サンブリッジ6,545万円
2025-03-25株式会社両備システムズ7,384万円
2024-03-27株式会社ウフル8,853万円

平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(国会業務の効率化に関する調査研究)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-07-10Winテクノロジ株式会社3,600万円
2019-06-13株式会社三菱総合研究所3,500万円
2019-03-07三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3.4億円
2019-01-17PwCコンサルティング合同会社920万円
2018-12-07株式会社NTTデータ経営研究所598万円
2018-11-16株式会社ウフル1,123万円
2018-11-02株式会社日立コンサルティング1,600万円
2018-10-23みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,600万円

取引の多い機関

件数合計金額
デジタル庁32.4億円
原子力安全庁24,726万円
経済産業省24,331万円
総務省21.6億円
内閣府12,980万円
人事院18,853万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析52.4億円
保守・点検33.0億円
システム・IT26,080万円
物品購入(その他)11,854万円

同じ土俵の企業(デジタル庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社ウフルが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年11,123万円
2023年21.3億円
2024年21.5億円
2025年31.7億円
2026年31.5億円

直近の2026年は3件で、2018年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

デジタル庁 — 3件(株式会社ウフルの落札の27%)、総額2.4億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

原子力安全庁 — 2件(株式会社ウフルの落札の18%)、総額4,726万円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社ウフルの落札の18%)、総額4,331万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社ウフルの落札額は、最小1,123万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は3,212万円、上位25%は9,938万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社ウフルの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社ウフルが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・55%)、一般競争入札・総合評価(5件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-06【規制庁】令和8年度原子力緊急事態連携強化プラットフォームのうちグループウェアライセンスの調達(令和7年度補正)原子力安全庁1,854万円
2026-03-30令和8年度 行政手続の全体調査のための Salesforce ライセンスの調達デジタル庁3,212万円
2026-03-06令和8年度デジタル改革共創プラットフォームに係る運用保守業務デジタル庁9,938万円
2025-12-04スマートシティリファレンスアーキテクチャに係る技術仕様等の調査・検討業務内閣府2,980万円
2025-05-30令和7年度消費者相談システム開発業務経済産業省3,209万円
2025-03-10令和7年度デジタル改革共創プラットフォームに係る運用保守業務デジタル庁1.1億円
2024-05-1306-0049-0073 スマートシティにおいて各主体が分散して保有するパーソナルデータの安全・安心な流通に資する情報信託機能の在り方に関する調査研究総務省6,500万円
2024-03-27令和6年度国家公務員制度ナレッジベースの運用・保守業務人事院8,853万円
2023-06-08令和5年度原子力規制検査業務システムの更改原子力安全庁2,872万円
2023-05-2405-0049-0080情報信託機能を活用したスマートシティにおけるデータ利活用に係る調査総務省9,980万円
2018-11-16平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(国会業務の効率化に関する調査研究)経済産業省1,123万円

よくある質問

Q. 株式会社ウフルの法人番号は?

A. 株式会社ウフルの法人番号は7010401095879です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社ウフルは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額6.2億円の落札実績があります。直近は2026-08-06の「【規制庁】令和8年度原子力緊急事態連携強化プラットフォームのうちグループウェアライセンスの調達(令和7年度補正)」(原子力安全庁・1,854万円)です。

Q. 株式会社ウフルはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. デジタル庁との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社ウフルが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度デジタル改革共創プラットフォームに係る運用保守業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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