株式会社日立コンサルティングの入札結果・落札実績

法人番号 1010001146848。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日立コンサルティングは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2025年に落札実績16件・総額2.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
2.9億円落札総額
2025-03-28直近の落札

データからみた株式会社日立コンサルティング

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日立コンサルティングの落札件数は第4,015位(上位18%)にあたります。

2015年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が15件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和2年度産業経済研究委託事業(働き方、暮らし方の変化のあり方が将来の日本経済に与える効果と課題に関する調査)」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は600万円〜2,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度産業経済研究委託事業(働き方、暮らし方の変化のあり方が将来の日本経済に与える効果と課題に関する調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

国家資格等情報連携・活用システムとの連携に係る工程管理支援業務一式(厚生労働省)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-28株式会社日立コンサルティング4,500万円
2024-03-26株式会社日立コンサルティング6,650万円

0100490150地方公共団体における情報システムの効率化に向けた調査研究業務の請負

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-12-02株式会社日立コンサルティング1,130万円
2018-11-09株式会社日立コンサルティング900万円

平成30年度石油産業体制等調査研究(石油業界における災害時対応訓練の実効性確保等に関する調査)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-30株式会社日立コンサルティング497万円
2018-11-06三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社822万円
2018-10-31株式会社三菱総合研究所1,300万円
2018-10-26株式会社三菱総合研究所1,650万円
2018-10-22株式会社三菱総合研究所1,700万円
2018-07-17一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,207万円
2018-07-17株式会社エイジアム研究所842万円
2018-06-27一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,299万円

平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(官民におけるデータ交換基盤の構築に向けた調査等事業)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-07-10Winテクノロジ株式会社3,600万円
2019-06-13株式会社三菱総合研究所3,500万円
2019-03-07三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3.4億円
2019-01-17PwCコンサルティング合同会社920万円
2018-12-07株式会社NTTデータ経営研究所598万円
2018-11-16株式会社ウフル1,123万円
2018-11-02株式会社日立コンサルティング1,600万円
2018-10-23みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,600万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省54,511万円
総務省56,444万円
厚生労働省31.5億円
内閣府12,500万円
文部科学省1770万円
環境省1454万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81.1億円
システム・IT71.8億円
研修・講習1497万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日立コンサルティングが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1916万円
2017年21,412万円
2018年45,997万円
2019年32,484万円
2020年1600万円
2022年1770万円
2023年26,000万円
2024年16,650万円
2025年14,500万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 5件(株式会社日立コンサルティングの落札の31%)、総額4,511万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

総務省 — 5件(株式会社日立コンサルティングの落札の31%)、総額6,444万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

厚生労働省 — 3件(株式会社日立コンサルティングの落札の19%)、総額1.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社日立コンサルティングの落札額は、最小454万円から最大6,650万円まで分布しています。中央値は916万円、上位25%は3,000万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日立コンサルティングの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日立コンサルティングが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(15件・94%)、一般競争入札・最低価格(1件・6%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-28国家資格等情報連携・活用システムとの連携に係る工程管理支援業務一式(厚生労働省)厚生労働省4,500万円
2024-03-26国家資格等情報連携・活用システムとの連携に係る工程管理支援業務一式厚生労働省6,650万円
2023-04-14データ連携基盤から提供されるデータの品質管理の推進に関する調査事業内閣府2,500万円
2023-03-31国家資格等情報連携・活用システムの実現に伴う国家資格等管理の効率化、国家資格等人材の有効活用に向けた工程管理支援業務及び関係者間調整支援業務等一式(厚生労働省)厚生労働省3,500万円
2022-03-14特定免許状失効者管理システム等に関する調達仕様書作成等支援業務 一式文部科学省770万円
2020-10-07令和2年度産業経済研究委託事業(働き方、暮らし方の変化のあり方が将来の日本経済に与える効果と課題に関する調査)経済産業省600万円
2019-12-020100490150地方公共団体における情報システムの効率化に向けた調査研究業務の請負総務省1,130万円
2019-09-19令和元年度産業標準化推進事業委託費(戦略的国際標準化加速事業:国際ルールインテリジェンスに関する調査(サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ強化に求められる取組のルール・国際標経済産業省900万円
2019-07-16令和元年度AI×地域循環共生園実装戦略策定のための調査業務 [総合評価落札方式]環境省454万円
2018-11-30平成30年度石油産業体制等調査研究(石油業界における災害時対応訓練の実効性確保等に関する調査)経済産業省497万円
2018-11-093000490200地方公共団体における情報システムの効率化に向けた調査研究業務の請負総務省900万円
2018-11-02平成30年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(官民におけるデータ交換基盤の構築に向けた調査等事業)経済産業省1,600万円
2018-03-223000490024パッケージソフトをカスタマイズ抑制の上で活用するための対応方策等の調査研究総務省3,000万円
2017-11-27平成29年度電子経済産業省構築事業(国会会議録等の分析高度化への人工知能利活用の可能性検証に関する調査研究)経済産業省914万円
2017-01-312800490234自治体クラウド先行グループを中心とした市区町村におけるシステム調達の実態に関する調査研究業務の請負総務省498万円
2015-12-082700490171国の調達手続及び電子私書箱における属性認証の実現に向けた調査請負総務省916万円

よくある質問

Q. 株式会社日立コンサルティングの法人番号は?

A. 株式会社日立コンサルティングの法人番号は1010001146848です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社日立コンサルティングは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額2.9億円の落札実績があります。直近は2025-03-28の「国家資格等情報連携・活用システムとの連携に係る工程管理支援業務一式(厚生労働省)」(厚生労働省・4,500万円)です。

Q. 株式会社日立コンサルティングはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く5件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日立コンサルティングが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度産業経済研究委託事業(働き方、暮らし方の変化のあり方が将来の日本経済に与える効果と課題に関する調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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