株式会社エイジアム研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社エイジアム研究所
総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」では、それまで一般財団法人日本エネルギー経済研究所が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2018-11-30 | 株式会社日立コンサルティング | 497万円 |
| 2018-11-06 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 822万円 |
| 2018-10-31 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,300万円 |
| 2018-10-26 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,650万円 |
| 2018-10-22 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,700万円 |
| 2018-07-17 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 1,207万円 |
| 2018-07-17 | 株式会社エイジアム研究所 | 842万円 |
| 2018-06-27 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 2,299万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 経済産業省 | 2 | 1,419万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(経済産業省×システム・IT)
- 株式会社三菱総合研究所(31件)
- アクセンチュア株式会社(25件)
- 株式会社ジャパン・コンピュータ・テクノロジー(19件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(18件)
- 株式会社テイルウィンドシステム(16件)
- アビームコンサルティング株式会社(15件)
- 株式会社野村総合研究所(15件)
- 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト(14件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(14件)
- PwCコンサルティング合同会社(13件)
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 2件(株式会社エイジアム研究所の落札の100%)、総額1,419万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社エイジアム研究所の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社エイジアム研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2018-07-17 | 平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査) | 経済産業省 | 842万円 |
| 2017-12-21 | 平成29年度石油産業体制等調査研究(我が国の石油製品の長期需要見通しに関する調査) | 経済産業省 | 577万円 |
よくある質問
Q. 株式会社エイジアム研究所の法人番号は?
A. 株式会社エイジアム研究所の法人番号は1010001095871です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績2件を集計しています。
Q. 株式会社エイジアム研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で2件・総額1,419万円の落札実績があります。直近は2018-07-17の「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」(経済産業省・842万円)です。
Q. 株式会社エイジアム研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く2件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 株式会社エイジアム研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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