株式会社エイジアム研究所の入札結果・落札実績

法人番号 1010001095871。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社エイジアム研究所は、経済産業省を中心に「システム・IT」分野で2017〜2018年に落札実績2件・総額1,419万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
2件落札件数
1,419万円落札総額
2018-07-17直近の落札

データからみた株式会社エイジアム研究所

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」では、それまで一般財団法人日本エネルギー経済研究所が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-11-30株式会社日立コンサルティング497万円
2018-11-06三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社822万円
2018-10-31株式会社三菱総合研究所1,300万円
2018-10-26株式会社三菱総合研究所1,650万円
2018-10-22株式会社三菱総合研究所1,700万円
2018-07-17一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,207万円
2018-07-17株式会社エイジアム研究所842万円
2018-06-27一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,299万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省21,419万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT1842万円
調査・研究・分析1577万円

同じ土俵の企業(経済産業省×システム・IT)

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 2件(株式会社エイジアム研究所の落札の100%)、総額1,419万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社エイジアム研究所の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社エイジアム研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2018-07-17平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)経済産業省842万円
2017-12-21平成29年度石油産業体制等調査研究(我が国の石油製品の長期需要見通しに関する調査)経済産業省577万円

よくある質問

Q. 株式会社エイジアム研究所の法人番号は?

A. 株式会社エイジアム研究所の法人番号は1010001095871です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績2件を集計しています。

Q. 株式会社エイジアム研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で2件・総額1,419万円の落札実績があります。直近は2018-07-17の「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」(経済産業省・842万円)です。

Q. 株式会社エイジアム研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く2件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社エイジアム研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度石油産業体制等調査研究(中国・インドの天然ガス等に係る国内システムやエネルギー政策・方針等が世界の需給バランスと価格にもたらす影響に関する調査)」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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