株式会社日経イベント・プロの入札結果・落札実績

法人番号 7010001195294。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日経イベント・プロは、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2020〜2022年に落札実績3件・総額3,764万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
3,764万円落札総額
2022-12-14直近の落札

データからみた株式会社日経イベント・プロ

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「令和4年度産業経済研究委託事業(SXの普及促進に関わる調査)」では、それまで合同会社デロイトトーマツが落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は899万円〜990万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年度産業経済研究委託事業(SXの普及促進に関わる調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールに関する支援業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-11株式会社アルファネット970万円
2024-05-17ステッチ株式会社1,687万円
2023-05-12株式会社アルファネット1,980万円
2022-05-24ステッチ株式会社1,961万円
2021-05-14ステッチ株式会社1,782万円
2020-07-03株式会社日経イベント・プロ1,875万円

令和3年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-27株式会社日経リサーチ771万円
2021-03-12株式会社日経イベント・プロ899万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省1990万円
内閣府1899万円
内閣官房11,875万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析21,889万円
支援・コンサル11,875万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日経イベント・プロが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年11,875万円
2021年1899万円
2022年1990万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 1件(株式会社日経イベント・プロの落札の33%)、総額990万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

内閣府 — 1件(株式会社日経イベント・プロの落札の33%)、総額899万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 1件(株式会社日経イベント・プロの落札の33%)、総額1,875万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日経イベント・プロの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日経イベント・プロが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-12-14令和4年度産業経済研究委託事業(SXの普及促進に関わる調査)経済産業省990万円
2021-03-12令和3年度 性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究内閣府899万円
2020-07-03北朝鮮人権侵害問題啓発週間作文コンクールに関する支援業務内閣官房1,875万円

よくある質問

Q. 株式会社日経イベント・プロの法人番号は?

A. 株式会社日経イベント・プロの法人番号は7010001195294です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 株式会社日経イベント・プロは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額3,764万円の落札実績があります。直近は2022-12-14の「令和4年度産業経済研究委託事業(SXの普及促進に関わる調査)」(経済産業省・990万円)です。

Q. 株式会社日経イベント・プロはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く1件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日経イベント・プロが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年度産業経済研究委託事業(SXの普及促進に関わる調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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