株式会社日経リサーチの入札結果・落札実績

法人番号 6010001025741。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日経リサーチは、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績30件・総額148億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
30件落札件数
148億円落札総額
2026-04-07直近の落札

データからみた株式会社日経リサーチ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日経リサーチの落札件数は第2,101位(上位10%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が15件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均241%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(8件)から減速しています。

「2900490094電波利用環境に関する意識調査の請負」では、それまで株式会社中外が2回落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は800万円〜1.5億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度景気動向指数の改善に関する調査研究

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-25株式会社日本経済新聞社2,200万円
2024-11-15株式会社日本経済新聞社1,100万円
2018-10-01株式会社日経リサーチ900万円
2017-08-31株式会社日経リサーチ800万円
2015-10-29株式会社日経リサーチ630万円
2014-09-29株式会社日経リサーチ638万円

2900490094電波利用環境に関する意識調査の請負

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-17株式会社中外1,200万円
2017-07-18株式会社日経リサーチ1,369万円
2016-10-27株式会社中外1,200万円
2014-12-05株式会社中外1,220万円

令和8年経済センサス‐活動調査に係る直轄調査(本社一括調査)実施業務の請負

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-13株式会社サーベイリサーチセンター5,445万円
2025-11-07株式会社日経リサーチ48.7億円

海外現地法人四半期調査(2023~2026年度)実施業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-05-15株式会社日経リサーチ6,870万円
2020-06-09株式会社日経リサーチ6,580万円

令和4年度性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-05-27株式会社日経リサーチ771万円
2021-03-12株式会社日経イベント・プロ899万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省13141億円
内閣府76,138万円
経済産業省63.2億円
文部科学省33.6億円
内閣官房1931万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析27148億円
製造23,241万円
支援・コンサル1194万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社日経リサーチが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1638万円
2015年1630万円
2016年11,600万円
2017年32,362万円
2018年34,240万円
2019年315.8億円
2020年321.5億円
2021年46.1億円
2022年526.1億円
2023年328.9億円
2025年248.9億円
2026年11,971万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 13件(株式会社日経リサーチの落札の43%)、総額141億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 7件(株式会社日経リサーチの落札の23%)、総額6,138万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

経済産業省 — 6件(株式会社日経リサーチの落札の20%)、総額3.2億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社日経リサーチの落札額は、最小194万円から最大48.7億円まで分布しています。中央値は2,790万円、上位25%は2.4億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日経リサーチの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日経リサーチが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・50%)、一般競争入札・総合評価(15件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-072025年経済構造実態調査製造業事業所調査の公表業務の請負総務省1,971万円
2025-11-07令和8年経済センサス‐活動調査に係る直轄調査(本社一括調査)実施業務の請負総務省48.7億円
2025-10-15令和8年経済産業省企業活動基本調査の改善に関する調査研究(令和7年度)経済産業省1,800万円
2023-05-15海外現地法人四半期調査(2023~2026年度)実施業務経済産業省6,870万円
2023-03-28令和5年度 国際成人力調査(PIAAC)第2サイクル 本調査の実施 一式文部科学省6,133万円
2023-01-262023年経済構造実態調査及び2023年経済産業省企業活動基本調査の実施等業務総務省27.6億円
2022-07-12令和3年経済センサス-活動調査における製造業集計結果の秘匿作業及び公表用ファイル作成業務経済産業省1,270万円
2022-05-27令和4年度性別による無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)に関する調査研究内閣府771万円
2022-02-252022年経済産業省企業活動基本調査及び2022年経済構造実態調査の実施等業務総務省6.4億円
2022-02-07国際成人力(PIAAC)第2サイクル本調査準備 一式文部科学省6,715万円
2022-01-182022年経済構造実態調査の実施等業務及び2022年経済産業省企業活動基本調査の準備業務総務省18.8億円
2021-07-12産業連関構造調査(サービス産業・非営利団体等調査)及び企業ヒアリングの実施業務総務省5,260万円
2021-04-01令和3年経済センサス―活動調査の実施業務総務省3.1億円
2021-03-242020年工業統計調査における集計結果の秘匿作業及び公表用ファイル作成業務経済産業省550万円
2021-03-15国際成人力(PIAAC)第2 サイクル予備調査実施 一式文部科学省2.4億円
2020-06-09海外現地法人四半期調査(令和2~5年度)実施業務経済産業省6,580万円
2020-03-03特定サービス産業動態統計調査(令和2~5年度)実施業務経済産業省1.5億円
2020-01-092020年経済構造実態調査及び2020年工業統計調査の実施等業務総務省19.4億円
2019-11-25令和元年度景気動向指数の改善に関する調査研究内閣府800万円
2019-09-20国家公務員の女性職員活躍やワークライフバランスに関する実態を把握するための職員アンケート調査内閣官房931万円
2019-01-10平成31年経済構造実態調査(仮称)及び平成31年工業統計調査の実施等業務総務省15.6億円
2018-11-28一般統計調査の統計精度等に関する情報開示状況の評価・スコアリング支援業務の請負総務省550万円
2018-10-01平成30年度景気動向指数の改善に関する調査研究内閣府900万円
2018-06-20企業に対する統計調査の報告負担軽減等に向けた取組に関する支援業務総務省2,790万円
2017-08-31平成29年度景気動向指数の改善に関する調査研究内閣府800万円
2017-07-182900490094電波利用環境に関する意識調査の請負総務省1,369万円
2017-05-31統計精度等に関する情報開示状況の評価・スコアリング支援業務の請負総務省194万円
2016-10-12 マクロ経済政策に関する認識とその背景に関する調査研究内閣府1,600万円
2015-10-29景気動向指数の改善に関する調査研究内閣府630万円
2014-09-29景気動向指数の改善に関する調査研究内閣府638万円

よくある質問

Q. 株式会社日経リサーチの法人番号は?

A. 株式会社日経リサーチの法人番号は6010001025741です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績30件を集計しています。

Q. 株式会社日経リサーチは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で30件・総額148億円の落札実績があります。直近は2026-04-07の「2025年経済構造実態調査製造業事業所調査の公表業務の請負」(総務省・1,971万円)です。

Q. 株式会社日経リサーチはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く13件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日経リサーチが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度景気動向指数の改善に関する調査研究」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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