デロイトトーマツ税理士法人の入札結果・落札実績
データからみたデロイトトーマツ税理士法人
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、デロイトトーマツ税理士法人の落札件数は第3,864位(上位17%)にあたります。
2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が13件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均33%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は10件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。
「令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業)」では、それまでPwCコンサルティング合同会社が10回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は1,274万円〜3,034万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-01 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 1,623万円 |
| 2026-08-05 | PwCコンサルティング合同会社 | 1,300万円 |
| 2026-05-22 | 株式会社アンジェロセック | 344万円 |
| 2026-02-09 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 2,858万円 |
| 2025-11-28 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 3,018万円 |
| 2025-11-25 | アクセンチュア株式会社 | 3,500万円 |
| 2025-11-19 | 合同会社デロイトトーマツ | 2,800万円 |
| 2025-10-17 | PwCコンサルティング合同会社 | 880万円 |
令和5年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(産業競争力強化法に基づくエネルギー利用環境負荷低減事業適応の利用状況等に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-07-24 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 1,815万円 |
| 2024-01-11 | 株式会社三菱総合研究所 | 3,100万円 |
| 2023-12-07 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 1,750万円 |
| 2023-11-30 | イグニション・ポイント株式会社 | 759万円 |
| 2023-09-28 | 株式会社日本総合研究所 | 1,100万円 |
| 2023-07-28 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 1,700万円 |
| 2023-06-09 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 1,269万円 |
| 2023-03-27 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 1,804万円 |
令和8年度燃料安定供給対策調査等事業(資源の安定供給確保における税制度の在り方等に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-09-04 | 有限責任監査法人トーマツ | 3,790万円 |
| 2026-07-21 | 株式会社みずほ銀行 | 5,564万円 |
| 2026-07-16 | 株式会社野村総合研究所 | 2,150万円 |
| 2026-06-22 | 一般財団法人日本エネルギー経済研究所 | 927万円 |
| 2026-06-12 | Booost株式会社 | 1,764万円 |
| 2026-06-09 | PwCコンサルティング合同会社 | 2,400万円 |
| 2026-06-05 | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 | 2,728万円 |
| 2026-06-03 | デロイトトーマツ税理士法人 | 1,723万円 |
令和7年度経済産業政策関係調査事業(諸外国等における経済のデジタル化等に伴う課税上の課題等への対応及び我が国の国際課税制度の在り方等にかかる調査研究事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-28 | 株式会社野村総合研究所 | 2,550万円 |
| 2026-08-17 | 合同会社デロイトトーマツ | 2,578万円 |
| 2026-08-14 | 渥美坂井法律事務所弁護士法人 | 720万円 |
| 2026-08-14 | 有限責任あずさ監査法人 | 908万円 |
| 2026-08-14 | マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン | 3,013万円 |
| 2026-07-21 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 1,000万円 |
| 2026-07-17 | EY新日本有限責任監査法人 | 2,000万円 |
| 2026-07-02 | 合同会社デロイトトーマツ | 3,470万円 |
令和7年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(産業競争力強化法に基づくエネルギー利用環境負荷低減事業適応の利用状況等に関する調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-30 | 株式会社みずほ銀行 | 1,800万円 |
| 2025-09-17 | 株式会社クオンツ・コンサルティング | 1,086万円 |
| 2025-09-05 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 1,500万円 |
| 2025-08-06 | 合同会社デロイトトーマツ | 1,610万円 |
| 2025-07-02 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 | 4,155万円 |
| 2025-07-01 | デロイトトーマツ税理士法人 | 1,113万円 |
| 2024-12-04 | デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社 | 2,954万円 |
| 2024-11-22 | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 | 1,750万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(242件)
- 株式会社野村総合研究所(231件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(195件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(167件)
- PwCコンサルティング合同会社(97件)
- ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(96件)
- 一般財団法人日本エネルギー経済研究所(95件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(87件)
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社(86件)
- 有限責任監査法人トーマツ(83件)
年別の受注推移
デロイトトーマツ税理士法人が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2021年 | 2 | 6,000万円 |
| 2022年 | 1 | 1,818万円 |
| 2023年 | 3 | 1.3億円 |
| 2024年 | 4 | 9,711万円 |
| 2025年 | 3 | 5,118万円 |
| 2026年 | 3 | 4,068万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
経済産業省 — 12件(デロイトトーマツ税理士法人の落札の75%)、総額3.1億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
厚生労働省 — 2件(デロイトトーマツ税理士法人の落札の13%)、総額6,258万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
金融庁 — 1件(デロイトトーマツ税理士法人の落札の6%)、総額545万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。
落札額の分布
デロイトトーマツ税理士法人の落札額は、最小545万円から最大6,400万円まで分布しています。中央値は1,900万円、上位25%は3,404万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
デロイトトーマツ税理士法人の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
デロイトトーマツ税理士法人が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(13件・81%)、一般競争入札・最低価格(3件・19%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-15 | 諸外国におけるグローバル・ミニマム課税の導入を踏まえた外国子会社合算税制のあり方についての調査 | 金融庁 | 545万円 |
| 2026-06-03 | 令和8年度燃料安定供給対策調査等事業(資源の安定供給確保における税制度の在り方等に関する調査) | 経済産業省 | 1,723万円 |
| 2026-02-26 | 国際物流の多元化・強靱化に向けた実証調査および官民コンソーシアムの運営 | 国土交通省 | 1,800万円 |
| 2025-07-28 | 令和7年度経済産業政策関係調査事業(諸外国等における経済のデジタル化等に伴う課税上の課題等への対応及び我が国の国際課税制度の在り方等にかかる調査研究事業) | 経済産業省 | 3,034万円 |
| 2025-07-01 | 令和7年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(産業競争力強化法に基づくエネルギー利用環境負荷低減事業適応の利用状況等に関する調査) | 経済産業省 | 1,113万円 |
| 2025-03-10 | 令和7年度重要技術総合管理事業(貿易救済措置効率的活用手法等調査) | 経済産業省 | 971万円 |
| 2024-10-03 | 令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業) | 経済産業省 | 2,340万円 |
| 2024-04-26 | 令和6年度燃料安定供給対策調査等事業(資源の安定供給確保における税制度の効果検証等に関する調査) | 経済産業省 | 1,274万円 |
| 2024-03-11 | 令和5年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業(EPA新規交渉・見直し及び利用拡大に向けた原産地規則・証明手続きの比較分析調査) | 経済産業省 | 3,404万円 |
| 2024-03-04 | 令和6年度重要技術総合管理事業(貿易救済措置効率的活用手法等調査) | 経済産業省 | 2,694万円 |
| 2023-06-01 | 令和5年度現地進出支援強化事業(進出先国税制等広報事業) | 経済産業省 | 6,400万円 |
| 2023-03-09 | 令和5年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(産業競争力強化法に基づくエネルギー利用環境負荷低減事業適応の利用状況等に関する調査) | 経済産業省 | 1,900万円 |
| 2023-03-03 | 国立ハンセン病療養所における給与事務等の一部集約化及び業務委託事業 | 厚生労働省 | 4,440万円 |
| 2022-10-19 | 国立ハンセン病療養所事務部門の体制強化に係る給与事務等の一部集約化及び業務委託事業 | 厚生労働省 | 1,818万円 |
| 2021-07-29 | 令和3年度現地進出支援強化事業(進出先国税制等広報事業) | 経済産業省 | 4,100万円 |
| 2021-07-02 | 令和3年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(諸外国等における経済の電子化に関する課税の動向等を踏まえた我が国の国際課税等の在り方に係る調査研究事業) | 経済産業省 | 1,900万円 |
よくある質問
Q. デロイトトーマツ税理士法人の法人番号は?
A. デロイトトーマツ税理士法人の法人番号は6010005005979です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。
Q. デロイトトーマツ税理士法人は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額3.9億円の落札実績があります。直近は2026-07-15の「諸外国におけるグローバル・ミニマム課税の導入を踏まえた外国子会社合算税制のあり方についての調査」(金融庁・545万円)です。
Q. デロイトトーマツ税理士法人はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 経済産業省との取引が最も多く12件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. デロイトトーマツ税理士法人が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和6年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(進出先国税制等広報事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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