令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

1,815万円前回の落札額
1,691万円この契約の中央値
+64%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
ボストン・コンサルティング・…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,545万円 〜 1,746万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・37件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より64%高い水準です。

この契約の読み方

「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」という名称では、経済産業省が2019年から2024年にかけて37回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均6.2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-07-24ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1,815万円-41%一般競争入札・総合評価
2024-01-11株式会社三菱総合研究所3,100万円+77%一般競争入札・総合評価
2023-12-07デロイトトーマツコンサルティング合同会社1,750万円+131%一般競争入札・総合評価
2023-11-30イグニション・ポイント株式会社759万円-31%一般競争入札・総合評価
2023-09-28株式会社日本総合研究所1,100万円-35%一般競争入札・総合評価
2023-07-28ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1,700万円+34%一般競争入札・総合評価
2023-06-09一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,269万円-30%一般競争入札・総合評価
2023-03-27アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,804万円-5%一般競争入札・総合評価
2023-03-09デロイトトーマツ税理士法人1,900万円-57%一般競争入札・総合評価
2023-03-08株式会社三菱総合研究所4,390万円+361%一般競争入札・総合評価
2022-09-28株式会社野村総合研究所952万円-60%一般競争入札・総合評価
2022-07-08株式会社三菱総合研究所2,400万円-16%一般競争入札・総合評価
2022-07-06ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,849万円+293%一般競争入札・総合評価
2022-06-28株式会社日本総合研究所725万円-59%一般競争入札・総合評価
2022-06-24ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1,789万円+41%一般競争入札・総合評価
2022-06-20公益財団法人地球環境産業技術研究機構1,272万円-12%一般競争入札・総合評価
2022-05-18一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,441万円-68%一般競争入札・総合評価
2022-03-17株式会社三菱総合研究所4,450万円+277%一般競争入札・総合評価
2021-09-15有限責任監査法人トーマツ1,182万円-22%一般競争入札・総合評価
2021-09-01一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,518万円+17%一般競争入札・総合評価
2021-06-29株式会社野村総合研究所1,300万円-55%一般競争入札・総合評価
2021-06-11株式会社三菱総合研究所2,900万円+18%一般競争入札・総合評価
2021-06-04一般財団法人日本エネルギー経済研究所2,448万円+201%一般競争入札・総合評価
2021-03-26株式会社シード・プランニング814万円-80%一般競争入札・総合評価
2021-03-18株式会社三菱総合研究所3,980万円+368%一般競争入札・総合評価
2020-08-03三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社850万円-37%一般競争入札・総合評価
2020-07-22株式会社矢野経済研究所1,351万円-20%一般競争入札・総合評価
2020-07-21一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,691万円+99%一般競争入札・総合評価
2020-06-02株式会社三菱総合研究所850万円-56%一般競争入札・総合評価
2020-03-25株式会社三菱総合研究所1,950万円-38%一般競争入札・総合評価
2020-03-25株式会社三菱総合研究所3,140万円+92%一般競争入札・総合評価
2020-03-05一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,632万円+24%一般競争入札・総合評価
2019-12-11アルティウスリンク株式会社1,319万円-12%一般競争入札・最低価格
2019-10-18一般財団法人日本エネルギー経済研究所1,502万円+25%一般競争入札・総合評価
2019-09-25株式会社三菱総合研究所1,200万円-55%一般競争入札・総合評価
2019-09-20公益財団法人地球環境産業技術研究機構2,673万円-2%一般競争入札・総合評価
2019-09-17PwCコンサルティング合同会社2,725万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年7月ボストン・コンサルティング・グループ合同会社が1,815万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年1月株式会社三菱総合研究所が3,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年12月デロイトトーマツコンサルティング合同会社が1,750万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年11月 — イグニション・ポイント株式会社が759万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年9月株式会社日本総合研究所が1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年7月ボストン・コンサルティング・グループ合同会社が1,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年6月一般財団法人日本エネルギー経済研究所が1,269万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社が1,804万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月デロイトトーマツ税理士法人が1,900万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社三菱総合研究所が4,390万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年9月株式会社野村総合研究所が952万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年7月株式会社三菱総合研究所が2,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか25件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

ボストン・コンサルティング・グループ合同会社(法人番号2010001029085)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では221件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(155件)、経済産業省からの受注が最多(119件)です。落札額の中央値は3,596万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で10回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社(法人番号7010001088960)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では468件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(214件)、環境省からの受注が最多(137件)です。落札額の中央値は2,800万円です。

イグニション・ポイント株式会社(法人番号1011001100423)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

株式会社日本総合研究所(法人番号4010701026082)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では279件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(152件)、経済産業省からの受注が最多(74件)です。落札額の中央値は1,164万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,815万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2024-07-01経済産業省2024-07-2423日
2023-11-10経済産業省2023-11-3020日
2023-11-06経済産業省2023-11-3024日
2023-09-05経済産業省2023-09-2823日

収録4件の公告のうち11月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均23日(最短20日・最長24日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は経済産業省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)(このページ)2024年1,815万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(先進的技術にかかるカーボンクレジットの国際動向及びJ-クレジット制度の在り方についての調査事業)2026年1,800万円株式会社みずほ銀行
令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(グリーントランスフォーメーション(GX)に資する技術開発支援の在り方に関する調査・分析)2026年1,500万円株式会社みずほ銀行
令和6年度地球温暖化問題等対策調査事業費(GX推進と一体的な人材政策の検討に係る調査)2024年1,495万円株式会社野村総合研究所
平成31年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(アジアにおける資源循環関連制度構築に向けた調査)2019年1,298万円三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(中小企業のGX推進に向けた支援体制構築等調査)2026年2,400万円ボストン・コンサルティング・グループ合同会社
令和5年度地球温暖化・資源循環等対策等に資する調査委託費(化学産業における低炭素評価手法としてのLCA(ライフサイクルアセスメント)の最新の動向調査及び我が国における戦略検討事業)2023年800万円みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業(官民GX投資額及び政府による先行投資支援のフォローアップ調査)2026年2,850万円合同会社デロイトトーマツ
平成31年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(地球温暖化問題を巡る国際動向調査(温暖化抑制に係る取組指針の科学的根拠について))2019年5,043万円公益財団法人地球環境産業技術研究機構

規模がもっとも近いのは令和8年度地球温暖化・資源循環対策等調査事業費(先進的技術にかかるカーボンクレジットの国際動向及びJ-クレジット制度の在り方についての調査事業)で、2026年に1,800万円(この契約との差は1%)で株式会社みずほ銀行が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,815万円は、同種9本のなかで4番目の規模です。最大は5,043万円、最小は800万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは7社です。ボストン・コンサルティング・グループ合同会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)、一般競争入札・最低価格が240件(7%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」の直近の落札者は?

A. 2024-07-24の落札でボストン・コンサルティング・グループ合同会社が1,815万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-07-24に1,815万円で落札されています。収録37件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和6年度地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費(2050年カーボンニュートラル実現に資する革新的技術開発調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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