三井物産セキュアディレクション株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4010001073305。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

三井物産セキュアディレクション株式会社は、防衛省を中心に「システム・IT」分野で2015〜2025年に落札実績35件・総額18.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約13件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
35件落札件数
18.6億円落札総額
2025-06-19直近の落札

データからみた三井物産セキュアディレクション株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、三井物産セキュアディレクション株式会社の落札件数は第1,778位(上位8%)にあたります。

2015年から2025年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が18件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均28%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度産業経済研究委託事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)」では、それまでみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,000万円〜3,880万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度産業経済研究委託事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

 文部科学省関係機関における情報システム脆弱性診断(ペネトレーションテスト)業務 一式

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-06-23伊藤忠テクノソリューションズ株式会社3,640万円
2021-05-20伊藤忠テクノソリューションズ株式会社3,470万円
2020-04-15伊藤忠テクノソリューションズ株式会社2,632万円
2017-09-04三井物産セキュアディレクション株式会社1,400万円

令和2年度サイバー・フィジカル・セキュリティ対策促進事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-12-15株式会社三菱総合研究所2,700万円
2021-10-29株式会社三菱総合研究所1,700万円
2021-10-28株式会社NTTデータ経営研究所1,400万円
2021-10-22株式会社三菱総合研究所1,700万円
2021-08-30株式会社三菱総合研究所1,345万円
2021-07-14株式会社サイバーディフェンス研究所1,535万円
2021-06-28みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社2,222万円
2021-06-04株式会社三菱総合研究所1.4億円

07-0049-0076 生成AI等の進展によるサイバーセキュリティへの影響に係る調査の請負

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-14三井物産セキュアディレクション株式会社7,700万円
2024-08-08三井物産セキュアディレクション株式会社2,500万円

次期OA-LANシステムに係る調達支援役務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-07-01三井物産セキュアディレクション株式会社3,880万円
2019-05-30三井物産セキュアディレクション株式会社3,300万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省116.3億円
総務省61.9億円
内閣官房54.8億円
内閣府48,120万円
経済産業省32,524万円
厚生労働省24.1億円
法務省21,279万円
文部科学省22,419万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT219.7億円
調査・研究・分析74.2億円
物品購入(その他)24.1億円
研修・講習1699万円

同じ土俵の企業(防衛省×システム・IT)

年別の受注推移

三井物産セキュアディレクション株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11.5億円
2016年33.4億円
2017年68,319万円
2018年53.1億円
2019年61.7億円
2020年43,713万円
2021年33,599万円
2022年13,800万円
2024年33.3億円
2025年33.5億円

直近の2025年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 11件(三井物産セキュアディレクション株式会社の落札の31%)、総額6.3億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

総務省 — 6件(三井物産セキュアディレクション株式会社の落札の17%)、総額1.9億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣官房 — 5件(三井物産セキュアディレクション株式会社の落札の14%)、総額4.8億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

三井物産セキュアディレクション株式会社の落札額は、最小440万円から最大2.8億円まで分布しています。中央値は2,300万円、上位25%は5,350万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

三井物産セキュアディレクション株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

三井物産セキュアディレクション株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(18件・51%)、一般競争入札・最低価格(17件・49%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-06-19令和7年度 政府機関等向け脅威ハンティング等調査研究内閣官房2.5億円
2025-05-1407-0049-0076 生成AI等の進展によるサイバーセキュリティへの影響に係る調査の請負総務省7,700万円
2025-02-07令和7年国勢調査 国勢調査オンライン調査システムの情報セキュリティ診断業務の請負総務省2,740万円
2024-08-0806-0049-0150生成AI等の進展によるサイバーセキュリティへの影響に係る調査の請負総務省2,500万円
2024-07-01次期OA-LANシステムに係る調達支援役務内閣官房3,880万円
2024-03-26令和6~8年度厚生労働省全体管理組織(PMO)支援【調達支援等】一式厚生労働省2.7億円
2022-08-23カウンターAI技術に関する調査研究防衛省3,800万円
2021-10-0103-0049-01965G端末等におけるセキュリティ確保のための技術課題の整理と情報発信に関する請負総務省1,975万円
2021-06-15【九州局】令和3年度中小企業サイバーセキュリティ対策促進事業(九州地域における地域SECUNITY形成促進事業)経済産業省444万円
2021-05-10令和3年度産業経済研究委託事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)経済産業省1,180万円
2020-11-27令和2年度法務省におけるサイバーセキュリティに関する訓練及び診断実施業務の請負 一式法務省699万円
2020-10-28令和2年度サイバー・フィジカル・セキュリティ対策促進事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)経済産業省900万円
2020-06-17中央調達システム(CALS/EC)の次期システム(FMS関連部分)の仕様検討に係る技術支援役務防衛省440万円
2020-04-06国勢調査オンライン調査システムの情報セキュリティ診断業務(令和2年度)総務省1,674万円
2019-10-24宇宙システムのミッションアシュアランス(機能保証)強化に関する調査内閣府1,520万円
2019-10-09国勢調査オンライン調査システムの情報セキュリティ診断業務(令和元年度)総務省1,998万円
2019-05-30次期OA-LANシステムに係る調達支援役務内閣官房3,300万円
2019-03-01人事・給与情報システムに係る技術支援等役務防衛省9,261万円
2019-02-18ライフサイクルコスト見積りの改善等のための調査研究防衛省645万円
2019-02-08重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第4次行動計画に基づく情報共有体制の整備内閣官房648万円
2018-11-26宇宙システムの機能保証強化に関する調査内閣府2,400万円
2018-09-21情報セキュリティ技術基準等の改訂に関する技術支援役務防衛省2,300万円
2018-05-28研究開発支援システムのプロジェクト管理等に係る支援役務防衛省2,550万円
2018-05-23中央調達システム(CALS/EC)の次期システムの仕様検討に係る技術支援役務防衛省8,900万円
2018-03-23平成30~32年度厚生労働省全体管理組織(PMO)支援【調達支援等】一式厚生労働省1.4億円
2017-12-14法務本省内LANシステム等に係るサイバーセキュリティ診断実施業務の請負 一式法務省580万円
2017-12-11地方調達業務のシステム化構想に係る調査・研究支援役務防衛省700万円
2017-12-08宇宙システムの機能保証強化に関する調査内閣府3,200万円
2017-09-26中央調達システム(CALS/EC)の業務に関する技術支援役務防衛省1,420万円
2017-09-04 文部科学省関係機関における情報システム脆弱性診断(ペネトレーションテスト)業務 一式文部科学省1,400万円

よくある質問

Q. 三井物産セキュアディレクション株式会社の法人番号は?

A. 三井物産セキュアディレクション株式会社の法人番号は4010001073305です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績35件を集計しています。

Q. 三井物産セキュアディレクション株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で35件・総額18.6億円の落札実績があります。直近は2025-06-19の「令和7年度 政府機関等向け脅威ハンティング等調査研究」(内閣官房・2.5億円)です。

Q. 三井物産セキュアディレクション株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く11件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 三井物産セキュアディレクション株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度産業経済研究委託事業(宇宙産業におけるサイバーセキュリティ対策に関する調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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