株式会社MSSの入札結果・落札実績
データからみた株式会社MSS
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社MSSの落札件数は第4,752位(上位21%)にあたります。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は8件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。
「通貨に関する実態調査」では、それまで株式会社クロス・マーケティングが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は222万円〜321万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
通貨に関する実態調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-12-15 | 株式会社アーキテクト | 72万円 |
| 2024-12-25 | 株式会社ナビット | 83万円 |
| 2023-12-22 | 株式会社MSS | 87万円 |
| 2022-12-20 | 株式会社クロス・マーケティング | 39万円 |
| 2021-12-21 | 株式会社日本リサーチセンター | 235万円 |
| 2020-12-21 | 株式会社日本リサーチセンター | 194万円 |
| 2019-12-17 | 株式会社日本リサーチセンター | 235万円 |
| 2018-12-13 | 株式会社日本リサーチセンター | 248万円 |
令和7年度貸金業利用者に関する調査・研究
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-11-19 | 株式会社MSS | 292万円 |
| 2024-11-19 | 株式会社MSS | 284万円 |
| 2023-01-30 | 株式会社VLCセキュリティコンサルティング | 292万円 |
国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-07 | 株式会社アスマーク | 474万円 |
| 2025-09-22 | 株式会社MSS | 423万円 |
| 2024-09-20 | 株式会社MSS | 404万円 |
携帯電話通信の使用実態に関する調査研究業務の請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-31 | 株式会社MSS | 222万円 |
| 2024-12-02 | 株式会社ネオマーケティング | 190万円 |
「令和5年度貸金業利用者に関する調査・研究」
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-11-27 | 株式会社MSS | 282万円 |
| 2021-12-20 | 株式会社オノフ | 295万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(金融庁×調査・研究・分析)
- 株式会社帝国データバンク(15件)
- 株式会社近鉄ロジスティクス・システムズ(10件)
- 日本通運株式会社(9件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(9件)
- 株式会社インテージ(6件)
- 株式会社野村総合研究所(5件)
- PwC Japan有限責任監査法人(5件)
- 有限会社ビジョンブリッジ(5件)
- 公益財団法人財務会計基準機構(3件)
- 有限責任あずさ監査法人(3件)
年別の受注推移
株式会社MSSが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2023年 | 5 | 1,388万円 |
| 2024年 | 4 | 1,099万円 |
| 2025年 | 4 | 1,116万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
金融庁 — 4件(株式会社MSSの落札の31%)、総額1,138万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。
内閣官房 — 3件(株式会社MSSの落札の23%)、総額1,245万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
外務省 — 2件(株式会社MSSの落札の15%)、総額411万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
落札額の分布
株式会社MSSの落札額は、最小87万円から最大423万円まで分布しています。中央値は282万円、上位25%は321万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社MSSの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社MSSが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・77%)、一般競争入札・最低価格(3件・23%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-12-18 | 令和7年度 冬季期間における保安検査場の混雑緩和に係るSNS広告配信業務 | 国土交通省 | 179万円 |
| 2025-11-19 | 令和7年度貸金業利用者に関する調査・研究 | 金融庁 | 292万円 |
| 2025-10-31 | 携帯電話通信の使用実態に関する調査研究業務の請負 | 総務省 | 222万円 |
| 2025-09-22 | 国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務 | 内閣官房 | 423万円 |
| 2024-12-11 | 領事サービス向上・改善のためのアンケート調査業務 | 外務省 | 153万円 |
| 2024-11-19 | 令和6年度貸金業利用者に関する調査・研究 | 金融庁 | 284万円 |
| 2024-09-20 | 国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務 | 内閣官房 | 404万円 |
| 2024-09-06 | 外務省業務合理化推進に関する満足度調査実施業務 | 外務省 | 259万円 |
| 2023-12-22 | 通貨に関する実態調査 | 財務省 | 87万円 |
| 2023-11-29 | 顧客本位の業務運営の確保に向けた顧客意識アンケート調査業務 | 金融庁 | 280万円 |
| 2023-11-27 | 「令和5年度貸金業利用者に関する調査・研究」 | 金融庁 | 282万円 |
| 2023-10-06 | 令和5年度こども政策推進に関する地方自治体調査 | こども家庭庁 | 321万円 |
| 2023-09-15 | 国家公務員の働き方改革と女性職員活躍に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務 | 内閣官房 | 418万円 |
よくある質問
Q. 株式会社MSSの法人番号は?
A. 株式会社MSSの法人番号は7010001095429です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。
Q. 株式会社MSSは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額3,603万円の落札実績があります。直近は2025-12-18の「令和7年度 冬季期間における保安検査場の混雑緩和に係るSNS広告配信業務」(国土交通省・179万円)です。
Q. 株式会社MSSはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 金融庁との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社MSSが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「通貨に関する実態調査」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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