株式会社MSSの入札結果・落札実績

法人番号 7010001095429。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社MSSは、金融庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2023〜2025年に落札実績13件・総額3,603万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
3,603万円落札総額
2025-12-18直近の落札

データからみた株式会社MSS

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社MSSの落札件数は第4,752位(上位21%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が10件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「通貨に関する実態調査」では、それまで株式会社クロス・マーケティングが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は222万円〜321万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

通貨に関する実態調査

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-15株式会社アーキテクト72万円
2024-12-25株式会社ナビット83万円
2023-12-22株式会社MSS87万円
2022-12-20株式会社クロス・マーケティング39万円
2021-12-21株式会社日本リサーチセンター235万円
2020-12-21株式会社日本リサーチセンター194万円
2019-12-17株式会社日本リサーチセンター235万円
2018-12-13株式会社日本リサーチセンター248万円

令和7年度貸金業利用者に関する調査・研究

例年11月頃に落札 → 次回公告の目安は9月頃

落札日落札者落札価格
2025-11-19株式会社MSS292万円
2024-11-19株式会社MSS284万円
2023-01-30株式会社VLCセキュリティコンサルティング292万円

国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-07株式会社アスマーク474万円
2025-09-22株式会社MSS423万円
2024-09-20株式会社MSS404万円

携帯電話通信の使用実態に関する調査研究業務の請負

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-31株式会社MSS222万円
2024-12-02株式会社ネオマーケティング190万円

「令和5年度貸金業利用者に関する調査・研究」

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-11-27株式会社MSS282万円
2021-12-20株式会社オノフ295万円

取引の多い機関

件数合計金額
金融庁41,138万円
内閣官房31,245万円
外務省2411万円
国土交通省1179万円
総務省1222万円
財務省187万円
こども家庭庁1321万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81,957万円
広報・広告・制作1179万円
通信・回線1222万円

同じ土俵の企業(金融庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社MSSが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年51,388万円
2024年41,099万円
2025年41,116万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

金融庁 — 4件(株式会社MSSの落札の31%)、総額1,138万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

内閣官房 — 3件(株式会社MSSの落札の23%)、総額1,245万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

外務省 — 2件(株式会社MSSの落札の15%)、総額411万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

落札額の分布

株式会社MSSの落札額は、最小87万円から最大423万円まで分布しています。中央値は282万円、上位25%は321万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社MSSの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社MSSが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(10件・77%)、一般競争入札・最低価格(3件・23%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-18令和7年度 冬季期間における保安検査場の混雑緩和に係るSNS広告配信業務国土交通省179万円
2025-11-19令和7年度貸金業利用者に関する調査・研究金融庁292万円
2025-10-31携帯電話通信の使用実態に関する調査研究業務の請負総務省222万円
2025-09-22国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務内閣官房423万円
2024-12-11領事サービス向上・改善のためのアンケート調査業務外務省153万円
2024-11-19令和6年度貸金業利用者に関する調査・研究金融庁284万円
2024-09-20国家公務員の働き方改革に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務内閣官房404万円
2024-09-06外務省業務合理化推進に関する満足度調査実施業務外務省259万円
2023-12-22通貨に関する実態調査財務省87万円
2023-11-29顧客本位の業務運営の確保に向けた顧客意識アンケート調査業務金融庁280万円
2023-11-27「令和5年度貸金業利用者に関する調査・研究」金融庁282万円
2023-10-06令和5年度こども政策推進に関する地方自治体調査こども家庭庁321万円
2023-09-15国家公務員の働き方改革と女性職員活躍に関する実態等を把握するための職員アンケートの実施等業務内閣官房418万円

よくある質問

Q. 株式会社MSSの法人番号は?

A. 株式会社MSSの法人番号は7010001095429です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 株式会社MSSは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額3,603万円の落札実績があります。直近は2025-12-18の「令和7年度 冬季期間における保安検査場の混雑緩和に係るSNS広告配信業務」(国土交通省・179万円)です。

Q. 株式会社MSSはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 金融庁との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社MSSが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「通貨に関する実態調査」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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