公益財団法人財務会計基準機構の入札結果・落札実績
データからみた公益財団法人財務会計基準機構
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人財務会計基準機構の落札件数は第4,938位(上位22%)にあたります。
2014年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が金融庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均89%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
1件あたりの落札額は748万円〜2,409万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-23 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 852万円 |
| 2025-07-07 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 822万円 |
| 2024-06-27 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 748万円 |
| 2023-04-07 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 1,436万円 |
| 2022-09-22 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 1,155万円 |
国際会計基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-14 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 6,588万円 |
| 2018-04-05 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 7,889万円 |
国際会計基準審議会の議論内容及び討議資料等の調査分析等に係る事務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-04-14 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 2,713万円 |
| 2018-04-05 | 公益財団法人財務会計基準機構 | 2,409万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 金融庁 | 12 | 2.6億円 |
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 3 | 5,425万円 |
同じ土俵の企業(金融庁×調査・研究・分析)
- 株式会社帝国データバンク(15件)
- 株式会社近鉄ロジスティクス・システムズ(10件)
- 日本通運株式会社(9件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(9件)
- 株式会社インテージ(6件)
- 株式会社野村総合研究所(5件)
- PwC Japan有限責任監査法人(5件)
- 有限会社ビジョンブリッジ(5件)
- 株式会社MSS(4件)
- 有限責任あずさ監査法人(3件)
年別の受注推移
公益財団法人財務会計基準機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 660万円 |
| 2015年 | 1 | 840万円 |
| 2018年 | 2 | 1.0億円 |
| 2022年 | 1 | 1,155万円 |
| 2023年 | 4 | 1.1億円 |
| 2024年 | 1 | 748万円 |
| 2025年 | 1 | 822万円 |
| 2026年 | 1 | 852万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
金融庁 — 12件(公益財団法人財務会計基準機構の落札の100%)、総額2.6億円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。
落札額の分布
公益財団法人財務会計基準機構の落札額は、最小304万円から最大7,889万円まで分布しています。中央値は1,155万円、上位25%は2,713万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
公益財団法人財務会計基準機構の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
公益財団法人財務会計基準機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-23 | 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 852万円 |
| 2025-07-07 | 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 822万円 |
| 2024-06-27 | 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 748万円 |
| 2023-04-14 | 国際会計基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 6,588万円 |
| 2023-04-14 | 国際会計基準審議会の議論内容及び討議資料等の調査分析等に係る事務 | 金融庁 | 2,713万円 |
| 2023-04-07 | 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 1,436万円 |
| 2023-04-07 | 国際サステナビリティ基準審議会の議論内容及び討議資料等の調査分析等に係る事務 | 金融庁 | 304万円 |
| 2022-09-22 | 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 1,155万円 |
| 2018-04-05 | 国際会計基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務 | 金融庁 | 7,889万円 |
| 2018-04-05 | 国際会計基準審議会の議論内容及び討議資料等の調査分析等に係る事務 | 金融庁 | 2,409万円 |
| 2015-10-23 | 国際会計基準(IFRS)に基づく連結財務諸表及び四半期連結財務諸表開示例の作成に関する専門的知見の提供業務 | 金融庁 | 840万円 |
| 2014-12-08 | IFRS適用レポート(仮称)の作成に関する専門的知見の提供業務 | 金融庁 | 660万円 |
よくある質問
Q. 公益財団法人財務会計基準機構の法人番号は?
A. 公益財団法人財務会計基準機構の法人番号は4010005014503です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. 公益財団法人財務会計基準機構は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額2.6億円の落札実績があります。直近は2026-06-23の「国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務」(金融庁・852万円)です。
Q. 公益財団法人財務会計基準機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 金融庁との取引が最も多く12件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 公益財団法人財務会計基準機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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