一般財団法人デジタルコンテンツ協会の入札結果・落札実績

法人番号 4010005018801。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人デジタルコンテンツ協会は、経済産業省を中心に「調査・研究・分析」分野で2018〜2026年に落札実績7件・総額2.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2.0億円落札総額
2026-05-29直近の落札

データからみた一般財団法人デジタルコンテンツ協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人デジタルコンテンツ協会の落札件数は第7,616位(上位34%)にあたります。

2018年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の86%が経済産業省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均48%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和3年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ポスト・コロナにおける持続的な海外需要獲得戦略の策定に向けた調査等事業)」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が6回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は942万円〜3,400万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ポスト・コロナにおける持続的な海外需要獲得戦略の策定に向けた調査等事業)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社読売新聞東京本社752万円
2026-08-28有限責任あずさ監査法人1,150万円
2026-08-13合同会社デロイトトーマツ1,297万円
2026-07-29一般社団法人海外環境協力センター750万円
2026-07-17株式会社野村総合研究所400万円
2026-07-08株式会社リサーチワークス349万円
2026-06-25株式会社リサーチワークス130万円
2026-06-05株式会社博報堂1,450万円

令和8年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17株式会社三菱総合研究所2,500万円
2026-05-29一般財団法人デジタルコンテンツ協会3,400万円
2026-05-28三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社4,386万円
2026-02-24三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,817万円
2025-02-25一般財団法人デジタルコンテンツ協会4,500万円
2024-06-06アライド・ブレインズ株式会社1,086万円
2024-04-08三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,060万円
2024-02-28一般財団法人デジタルコンテンツ協会3,175万円

取引の多い機関

件数合計金額
経済産業省62.0億円
総務省1453万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析23,006万円
通信・回線1453万円

同じ土俵の企業(経済産業省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人デジタルコンテンツ協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年12,064万円
2019年1453万円
2021年1942万円
2023年15,446万円
2024年13,175万円
2025年14,500万円
2026年13,400万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

経済産業省 — 6件(一般財団法人デジタルコンテンツ協会の落札の86%)、総額2.0億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

総務省 — 1件(一般財団法人デジタルコンテンツ協会の落札の14%)、総額453万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

一般財団法人デジタルコンテンツ協会の落札額は、最小453万円から最大5,446万円まで分布しています。中央値は3,175万円、上位25%は4,500万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人デジタルコンテンツ協会の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人デジタルコンテンツ協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・86%)、一般競争入札・最低価格(1件・14%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-29令和8年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)経済産業省3,400万円
2025-02-25令和7年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)経済産業省4,500万円
2024-02-28令和6年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)経済産業省3,175万円
2023-07-11令和5年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)経済産業省5,446万円
2021-12-13令和3年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ポスト・コロナにおける持続的な海外需要獲得戦略の策定に向けた調査等事業)経済産業省942万円
2019-09-130100490165令和元年度戦略的情報通信研究開発推進事業の研究開発成果展開事例の現状調査に係る業務総務省453万円
2018-06-22平成30年度戦略的基盤技術高度化支援事業(IoT・AI等を活用した研究開発の推進・事業)経済産業省2,064万円

よくある質問

Q. 一般財団法人デジタルコンテンツ協会の法人番号は?

A. 一般財団法人デジタルコンテンツ協会の法人番号は4010005018801です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 一般財団法人デジタルコンテンツ協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2026-05-29の「令和8年度コンテンツ海外展開促進事業(コンテンツ海外展開のための官民連携体制構築事業)」(経済産業省・3,400万円)です。

Q. 一般財団法人デジタルコンテンツ協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 経済産業省との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人デジタルコンテンツ協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度商取引・サービス環境の適正化に係る事業(ポスト・コロナにおける持続的な海外需要獲得戦略の策定に向けた調査等事業)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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