一般財団法人日本総合研究所の入札結果・落札実績

法人番号 2010405010335。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本総合研究所は、国土交通省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績15件・総額9,906万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
9,906万円落札総額
2026-09-02直近の落札

データからみた一般財団法人日本総合研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本総合研究所の落札件数は第4,060位(上位18%)にあたります。

2014年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は9件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和元年度産業経済研究委託事業(地域と企業の持続的共生に向けた、地域と中堅・中小企業の具体的な在り方及び課題解決の成果の効果的な波及方法検討のための調査)」では、それまで株式会社日本総合研究所が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は380万円〜726万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度産業経済研究委託事業(地域と企業の持続的共生に向けた、地域と中堅・中小企業の具体的な在り方及び課題解決の成果の効果的な波及方法検討のための調査)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ1,100万円
2025-09-12株式会社野村総合研究所2,459万円
2025-09-02みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社839万円
2025-08-07PwCコンサルティング合同会社1,750万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,300万円
2025-08-07株式会社野村総合研究所1,890万円
2025-07-07株式会社東京商工リサーチ1,701万円
2025-06-23三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,802万円

「令和6年度市町村長の災害対応力強化のための研修」の企画・運営業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-07株式会社アカンパニーテクノロジーズ1,092万円
2025-04-08株式会社エイチ・アイ・エス1,300万円
2024-04-09一般財団法人日本総合研究所1,650万円
2023-04-18株式会社オーエムシー1,295万円
2022-04-05東武トップツアーズ株式会社1,401万円
2021-04-06一般財団法人消防防災科学センター1,200万円

障害者虐待事案の未然防止のための調査研究一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27一般財団法人日本総合研究所726万円
2025-03-25一般財団法人日本総合研究所719万円
2024-06-13一般財団法人日本総合研究所720万円

シベリア鉄道の貨物輸送の利用促進に向けた実証事業等による調査委託業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-08-31一般財団法人日本総合研究所859万円
2020-08-27株式会社NX総合研究所1,805万円
2019-06-07株式会社NX総合研究所1,401万円

ASEANにおけるコールドチェーン物流サービス規格の普及促進事業

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-13一般財団法人日本総合研究所308万円
2020-09-15株式会社富士通総研878万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省73,978万円
厚生労働省32,165万円
消防庁22,468万円
内閣府2800万円
経済産業省1495万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析116,271万円
研修・講習22,468万円
運搬・配送・郵便1859万円

同じ土俵の企業(国土交通省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

一般財団法人日本総合研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年2800万円
2019年1495万円
2021年1859万円
2023年21,528万円
2024年43,513万円
2025年21,028万円
2026年31,683万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 7件(一般財団法人日本総合研究所の落札の47%)、総額3,978万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

厚生労働省 — 3件(一般財団法人日本総合研究所の落札の20%)、総額2,165万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

消防庁 — 2件(一般財団法人日本総合研究所の落札の13%)、総額2,468万円。消防庁は当サイト収録で856件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(165件)、物品購入(その他)(133件)、調査・研究・分析(97件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本総合研究所の落札額は、最小308万円から最大1,650万円まで分布しています。中央値は710万円、上位25%は798万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

一般財団法人日本総合研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本総合研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・60%)、一般競争入札・総合評価(6件・40%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-02日中韓の物流円滑化にかかる調査国土交通省649万円
2026-03-27障害者虐待事案の未然防止のための調査研究一式厚生労働省726万円
2026-01-13ASEANにおけるコールドチェーン物流サービス規格の普及促進事業国土交通省308万円
2025-09-30AEO事業者のRTI免税手続き利用状況等調査事業国土交通省309万円
2025-03-25障害者虐待事案の未然防止のための調査研究一式厚生労働省719万円
2024-10-23日中韓における物流円滑化に向けた調査国土交通省798万円
2024-10-17国際物流におけるRTIの適切な管理に関する調査事業国土交通省345万円
2024-06-13障害者虐待事案の未然防止のための調査研究一式厚生労働省720万円
2024-04-09「令和6年度市町村長の災害対応力強化のための研修」の企画・運営業務消防庁1,650万円
2023-09-05小規模市町村及び都道府県の災害時初動対応力向上のための連携訓練の運営業務消防庁818万円
2023-07-20日中ダブルナンバーシャーシの利用促進に向けた調査事業国土交通省710万円
2021-08-31シベリア鉄道の貨物輸送の利用促進に向けた実証事業等による調査委託業務国土交通省859万円
2019-11-29令和元年度産業経済研究委託事業(地域と企業の持続的共生に向けた、地域と中堅・中小企業の具体的な在り方及び課題解決の成果の効果的な波及方法検討のための調査)経済産業省495万円
2014-10-07平成26年度マネジメント人材育成支援に関する調査(企業等との連携)内閣府380万円
2014-10-07平成26年度マネジメント人材育成支援に関する調査(地域課題解決)内閣府420万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本総合研究所の法人番号は?

A. 一般財団法人日本総合研究所の法人番号は2010405010335です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本総合研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額9,906万円の落札実績があります。直近は2026-09-02の「日中韓の物流円滑化にかかる調査」(国土交通省・649万円)です。

Q. 一般財団法人日本総合研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 一般財団法人日本総合研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度産業経済研究委託事業(地域と企業の持続的共生に向けた、地域と中堅・中小企業の具体的な在り方及び課題解決の成果の効果的な波及方法検討のための調査)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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