東レテクノ株式会社の入札結果・落札実績
データからみた東レテクノ株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、東レテクノ株式会社の落札件数は第3,300位(上位15%)にあたります。
2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均15%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は4件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。
「令和5年度生活環境等の保全に係る土壌管理等調査検討業務[総合評価落札方式]」では、それまで中電技術コンサルタント株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は363万円〜1,715万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
平成27年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-20 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 258万円 |
| 2018-03-16 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 275万円 |
| 2017-03-09 | 株式会社エヌ・イーサポート | 286万円 |
| 2016-06-30 | 株式会社エヌ・イーサポート | 278万円 |
| 2015-04-16 | 東レテクノ株式会社 | 295万円 |
令和5年度生活環境等の保全に係る土壌管理等調査検討業務[総合評価落札方式]
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-09-05 | 一般社団法人土壌環境センター | 900万円 |
| 2024-09-02 | 一般社団法人土壌環境センター | 750万円 |
| 2023-08-28 | 東レテクノ株式会社 | 633万円 |
| 2022-11-11 | 中電技術コンサルタント株式会社 | 980万円 |
令和8年度農薬の野生ハナバチ類のリスク評価に係る文献情報調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-14 | 東レテクノ株式会社 | 815万円 |
| 2025-04-25 | 一般財団法人生物科学安全研究所 | 1,033万円 |
| 2024-12-17 | 東レテクノ株式会社 | 363万円 |
令和6年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-18 | 株式会社クレアテラ | 1,739万円 |
| 2026-08-07 | 一般財団法人東海技術センター | 5,363万円 |
| 2025-08-20 | 株式会社クレアテラ | 2,035万円 |
| 2025-08-20 | 東レテクノ株式会社 | 5,633万円 |
| 2025-01-16 | 東レテクノ株式会社 | 810万円 |
| 2024-09-06 | 株式会社クレアテラ | 4,480万円 |
令和2年度土地改良事業の大気環境に係る環境影響評価手法検討調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2022-07-20 | 株式会社環境ラボ | 280万円 |
| 2021-11-22 | 日本工営都市空間株式会社 | 310万円 |
| 2021-06-08 | 株式会社環境ラボ | 210万円 |
| 2020-06-29 | 東レテクノ株式会社 | 293万円 |
| 2020-06-26 | 株式会社環境ラボ | 156万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 19 | 2.3億円 |
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
年別の受注推移
東レテクノ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 4 | 2,619万円 |
| 2016年 | 1 | 283万円 |
| 2017年 | 1 | 1,885万円 |
| 2018年 | 1 | 1,995万円 |
| 2019年 | 1 | 1,995万円 |
| 2020年 | 3 | 2,269万円 |
| 2021年 | 2 | 2,655万円 |
| 2022年 | 1 | 650万円 |
| 2023年 | 1 | 633万円 |
| 2024年 | 1 | 363万円 |
| 2025年 | 2 | 6,443万円 |
| 2026年 | 1 | 815万円 |
直近の2026年は1件で、2015年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 14件(東レテクノ株式会社の落札の74%)、総額1.5億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
農林水産省 — 3件(東レテクノ株式会社の落札の16%)、総額6,736万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
防衛省 — 1件(東レテクノ株式会社の落札の5%)、総額940万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
落札額の分布
東レテクノ株式会社の落札額は、最小76万円から最大5,633万円まで分布しています。中央値は815万円、上位25%は1,885万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
東レテクノ株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
東レテクノ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・58%)、一般競争入札・総合評価(8件・42%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-14 | 令和8年度農薬の野生ハナバチ類のリスク評価に係る文献情報調査業務 | 環境省 | 815万円 |
| 2025-08-20 | 令和6年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(化学性項目・粒径組成土壌分析業務)委託事業 | 農林水産省 | 5,633万円 |
| 2025-01-16 | 令和5年度国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内資源の肥料利用拡大に向けた調査(土壌分析業務)委託事業(第2回) | 農林水産省 | 810万円 |
| 2024-12-17 | 令和6年度農薬の野生ハナバチ類のリスク評価に係る文献情報調査業務 | 環境省 | 363万円 |
| 2023-08-28 | 令和5年度生活環境等の保全に係る土壌管理等調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 633万円 |
| 2022-06-27 | 令和4年度水環境中の薬剤耐性菌等存在状況調査業務 | 環境省 | 650万円 |
| 2021-11-15 | 有機フッ素化合物水質調査業務(その2) | 防衛省 | 940万円 |
| 2021-04-06 | 令和3年度琵琶湖保全再生対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,715万円 |
| 2020-12-18 | 敷島宿舎土地外2件に係る土地履歴調査業務(土壌汚染) | 厚生労働省 | 76万円 |
| 2020-06-29 | 令和2年度土地改良事業の大気環境に係る環境影響評価手法検討調査業務 | 農林水産省 | 293万円 |
| 2020-04-14 | 令和2年度琵琶湖保全再生対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,900万円 |
| 2019-04-16 | 平成31年度琵琶湖保全再生対策調査検討業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 1,995万円 |
| 2018-06-19 | 平成30年度琵琶湖保全再生対策調査検討業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 1,995万円 |
| 2017-11-17 | 平成29年度琵琶湖保全再生対策調査検討業務 [総合評価落札方式] | 環境省 | 1,885万円 |
| 2016-07-26 | 平成28年度浄化槽から排出される残留塩素の内水面への影響に関する実態調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 283万円 |
| 2015-12-18 | 平成27年度水環境中の要調査項目存在状況調査業務 | 環境省 | 1,082万円 |
| 2015-07-08 | 平成27年度浄化槽から排出される残留塩素の内水面への影響に関する実態調査業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 395万円 |
| 2015-04-16 | 平成27年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 295万円 |
| 2015-01-05 | 平成26年度水環境中の要調査項目等存在状況調査業務 | 環境省 | 847万円 |
よくある質問
Q. 東レテクノ株式会社の法人番号は?
A. 東レテクノ株式会社の法人番号は9160001001386です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。
Q. 東レテクノ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額2.3億円の落札実績があります。直近は2026-04-14の「令和8年度農薬の野生ハナバチ類のリスク評価に係る文献情報調査業務」(環境省・815万円)です。
Q. 東レテクノ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く14件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 東レテクノ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「平成27年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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