株式会社日本海洋生物研究所の入札結果・落札実績
データからみた株式会社日本海洋生物研究所
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本海洋生物研究所の落札件数は第5,944位(上位27%)にあたります。
2017年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の90%が環境省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
1件あたりの落札額は258万円〜385万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-26 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 880万円 |
| 2025-04-04 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 850万円 |
| 2023-04-19 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 810万円 |
| 2022-03-17 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 385万円 |
| 2021-02-22 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 275万円 |
| 2020-02-19 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 299万円 |
平成31年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-20 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 258万円 |
| 2018-03-16 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 275万円 |
| 2017-03-09 | 株式会社エヌ・イーサポート | 286万円 |
| 2016-06-30 | 株式会社エヌ・イーサポート | 278万円 |
| 2015-04-16 | 東レテクノ株式会社 | 295万円 |
令和2年度全国底質等調査検討業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-07-27 | 株式会社水圏科学コンサルタント | 370万円 |
| 2020-12-25 | 株式会社日本海洋生物研究所 | 120万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 10 | 4,312万円 |
同じ土俵の企業(環境省×調査・研究・分析)
- いであ株式会社(330件)
- 一般財団法人自然環境研究センター(321件)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(224件)
- 株式会社エックス都市研究所(147件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(145件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(140件)
- 株式会社三菱総合研究所(114件)
- 一般財団法人日本環境衛生センター(102件)
- 公益財団法人地球環境戦略研究機関(99件)
- アジア航測株式会社(99件)
自治体の落札実績(神奈川県域)
| 開札日 | 案件名 | 発注機関 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-19 | 魚介藻類影響調査業務委託 | 鎌倉市 | 193万円 |
年別の受注推移
株式会社日本海洋生物研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 160万円 |
| 2018年 | 1 | 275万円 |
| 2019年 | 1 | 258万円 |
| 2020年 | 2 | 419万円 |
| 2021年 | 1 | 275万円 |
| 2022年 | 1 | 385万円 |
| 2023年 | 1 | 810万円 |
| 2025年 | 1 | 850万円 |
| 2026年 | 1 | 880万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
環境省 — 9件(株式会社日本海洋生物研究所の落札の90%)、総額4,152万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
国土交通省 — 1件(株式会社日本海洋生物研究所の落札の10%)、総額160万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
落札額の分布
株式会社日本海洋生物研究所の落札額は、最小120万円から最大880万円まで分布しています。中央値は299万円、上位25%は810万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社日本海洋生物研究所の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社日本海洋生物研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-26 | 令和8年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査業務 | 環境省 | 880万円 |
| 2025-04-04 | 令和7年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査業務 | 環境省 | 850万円 |
| 2023-04-19 | 令和5年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 810万円 |
| 2022-03-17 | 令和4年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 385万円 |
| 2021-02-22 | 令和3年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 275万円 |
| 2020-12-25 | 令和2年度全国底質等調査検討業務 | 環境省 | 120万円 |
| 2020-02-19 | 令和2年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 299万円 |
| 2019-03-20 | 平成31年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 258万円 |
| 2018-03-16 | 平成30年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査(東京湾)業務 | 環境省 | 275万円 |
| 2017-11-07 | 護岸の付着生物調査業務 | 国土交通省 | 160万円 |
よくある質問
Q. 株式会社日本海洋生物研究所の法人番号は?
A. 株式会社日本海洋生物研究所の法人番号は9010701007648です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 株式会社日本海洋生物研究所は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額4,312万円の落札実績があります。直近は2026-03-26の「令和8年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査業務」(環境省・880万円)です。
Q. 株式会社日本海洋生物研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 環境省との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社日本海洋生物研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度底質、底生生物及びプランクトン調査並びに水質調査業務」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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