大日本印刷株式会社の入札結果・落札実績
データからみた大日本印刷株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大日本印刷株式会社の落札件数は第1,621位(上位8%)にあたります。
2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が20件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均27%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「部外委託教育の受講(CIRMコース産業系・基礎)」では、それまで株式会社日立ソリューションズ・クリエイトが落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は630万円〜3,663万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練実施役務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-04 | 株式会社ベネファキス | 670万円 |
| 2024-02-22 | 大日本印刷株式会社 | 856万円 |
| 2022-12-23 | 大日本印刷株式会社 | 1,020万円 |
| 2021-10-08 | 大日本印刷株式会社 | 1,200万円 |
| 2020-10-16 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,500万円 |
| 2020-01-30 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,300万円 |
| 2018-11-09 | 株式会社NTTデータ経営研究所 | 1,820万円 |
部外委託教育の受講(CIRMコース産業系・基礎)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-19 | SANS Training Japan合同会社 | 8,043万円 |
| 2026-08-04 | トレノケート株式会社 | 312万円 |
| 2026-07-29 | SANS Training Japan合同会社 | 2,915万円 |
| 2026-07-29 | トレノケート株式会社 | 240万円 |
| 2026-07-21 | トレノケート株式会社 | 284万円 |
| 2026-07-08 | Top Out Human Capital株式会社 | 190万円 |
| 2026-05-27 | トレノケート株式会社 | 364万円 |
| 2026-05-26 | 株式会社ラック | 200万円 |
サイバーセキュリティ・情報化審議官等を対象としたサイバーセキュリティ研修
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-07-24 | 株式会社Armoris | 380万円 |
| 2022-07-11 | 株式会社Armoris | 380万円 |
| 2021-10-12 | 株式会社Armoris | 450万円 |
| 2019-09-11 | 大日本印刷株式会社 | 390万円 |
| 2018-11-16 | 株式会社ラック | 443万円 |
07-0049-0105 デジタル活用支援推進事業の効果的な運営等に関する調査研究
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-06-20 | 大日本印刷株式会社 | 3,663万円 |
| 2024-03-29 | 大日本印刷株式会社 | 8,045万円 |
| 2023-03-03 | 大日本印刷株式会社 | 8,055万円 |
| 2022-12-22 | 大日本印刷株式会社 | 644万円 |
| 2022-03-22 | 株式会社野村総合研究所 | 1.3億円 |
令和5年度大阪・関西万博政府開催準備事業(大阪・関西万博の理解促進及び機運醸成等に係る事業)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-06-18 | 株式会社JTB | 2,398万円 |
| 2023-03-22 | 大日本印刷株式会社 | 1,232万円 |
| 2023-03-06 | 株式会社JTB | 2,651万円 |
| 2022-12-23 | 大日本印刷株式会社 | 897万円 |
| 2021-11-12 | 株式会社三菱総合研究所 | 2,497万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 内閣官房 | 9 | 1.1億円 |
| 防衛省 | 7 | 4,424万円 |
| 総務省 | 7 | 3.4億円 |
| 文化庁 | 4 | 6.0億円 |
| 内閣府 | 3 | 1.2億円 |
| 警察庁 | 3 | 1,600万円 |
| 経済産業省 | 2 | 2,129万円 |
| こども家庭庁 | 1 | 3.7億円 |
| デジタル庁 | 1 | 1.3億円 |
業務分野
同じ土俵の企業(内閣官房×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(77件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(41件)
- アビームコンサルティング株式会社(31件)
- 株式会社富士通総研(28件)
- 株式会社野村総合研究所(23件)
- PwCコンサルティング合同会社(16件)
- 有限責任監査法人トーマツ(16件)
- パシフィックコンサルタンツ株式会社(15件)
- EY新日本有限責任監査法人(13件)
- ニュートン・コンサルティング株式会社(13件)
年別の受注推移
大日本印刷株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 1,996万円 |
| 2018年 | 1 | 550万円 |
| 2019年 | 3 | 2,720万円 |
| 2020年 | 6 | 1.5億円 |
| 2021年 | 4 | 3.1億円 |
| 2022年 | 6 | 3.3億円 |
| 2023年 | 4 | 1.1億円 |
| 2024年 | 6 | 3.1億円 |
| 2025年 | 4 | 4.4億円 |
| 2026年 | 2 | 4,221万円 |
直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣官房 — 9件(大日本印刷株式会社の落札の24%)、総額1.1億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
防衛省 — 7件(大日本印刷株式会社の落札の19%)、総額4,424万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
総務省 — 7件(大日本印刷株式会社の落札の19%)、総額3.4億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
落札額の分布
大日本印刷株式会社の落札額は、最小198万円から最大3.7億円まで分布しています。中央値は1,232万円、上位25%は3,663万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
大日本印刷株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
大日本印刷株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(20件・54%)、一般競争入札・最低価格(16件・43%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・3%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-12 | 迎賓館赤坂離宮「公式ガイドブック」印刷業務 | 内閣府 | 1,521万円 |
| 2026-02-12 | 令和8年度脅威ハンティングに関する実践的総合研修 | 内閣官房 | 2,700万円 |
| 2025-07-22 | 部外委託教育の受講(CIRMコース産業系・基礎) | 防衛省 | 420万円 |
| 2025-06-20 | 07-0049-0105 デジタル活用支援推進事業の効果的な運営等に関する調査研究 | 総務省 | 3,663万円 |
| 2025-04-30 | こどもデータ連携実証事業の実施及び好事例集の作成(令和7年度) | こども家庭庁 | 3.7億円 |
| 2025-03-06 | 地域のオープンデータ利活用促進事業 | 内閣府 | 2,980万円 |
| 2024-10-03 | 部外委託教育の受講 (Cyber-Threats and Defense Essentials カスタマイズVer) | 防衛省 | 290万円 |
| 2024-03-29 | 06-0049-0367デジタル活用支援推進事業の効果的な運営等に関する調査研究 | 総務省 | 8,045万円 |
| 2024-03-27 | マイナンバーカードの利用シーン拡大に係る実証事業<てぶら観光> | デジタル庁 | 1.3億円 |
| 2024-03-14 | 部外委託教育の受講(サイバーセキュリティ実践訓練コース産業制御系) | 防衛省 | 198万円 |
| 2024-03-05 | 地域のオープンデータ利活用促進事業 | 内閣府 | 7,963万円 |
| 2024-02-22 | サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練実施役務 | 防衛省 | 856万円 |
| 2023-10-10 | 地方公共団体の大阪・関西万博への参画に係る施策の推進等に関する調査 | 内閣官房 | 1,516万円 |
| 2023-09-08 | 部外委託教育の受講(CIRMコース実践演習) | 防衛省 | 440万円 |
| 2023-03-22 | 令和5年度大阪・関西万博政府開催準備事業(大阪・関西万博の理解促進及び機運醸成等に係る事業) | 経済産業省 | 1,232万円 |
| 2023-03-03 | 04-0049-0312デジタル活用支援推進事業の効果的な運営等に関する調査研究 | 総務省 | 8,055万円 |
| 2022-12-23 | 令和4年度大阪・関西万博政府開催準備事業(大阪・関西万博と連携したデザインを活用した全国的機運醸成促進事業) | 経済産業省 | 897万円 |
| 2022-12-23 | サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練実施役務 | 防衛省 | 1,020万円 |
| 2022-12-22 | 04-0049-0268 デジタル活用支援推進事業の効果的な運営等に関する調査研究 | 総務省 | 644万円 |
| 2022-09-01 | 令和4年度 CYMAT・CSIRTに対するサイバーセキュリティ研修(講義、実習等)業務 | 内閣官房 | 1,199万円 |
| 2022-03-25 | 令和4年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 | 文化庁 | 2.1億円 |
| 2022-03-25 | 令和4年度メディア芸術データベース等に係る調査研究事業 | 文化庁 | 9,097万円 |
| 2021-10-08 | サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練実施役務 | 防衛省 | 1,200万円 |
| 2021-09-03 | サイバーセキュリティ対策に係る委託教養 | 警察庁 | 520万円 |
| 2021-06-22 | 0300490105情報信託機能における特殊性の高い情報の活用に係る調査 | 総務省 | 1,634万円 |
| 2021-03-25 | 令和3年度メディア芸術連携基盤等整備推進事業 | 文化庁 | 2.8億円 |
| 2020-12-23 | 令和2年度 サイバーセキュリティ・情報化審議官等を対象としたサイバーセキュリティ研修 | 内閣官房 | 590万円 |
| 2020-05-01 | 0200490072情報信託機能の普及促進に向けた課題解決に係る調査 | 総務省 | 1.1億円 |
| 2020-03-19 | 令和2年度 CYMAT・CSIRT等に対するサイバーセキュリティ研修(講義、実習等)業務 | 内閣官房 | 1,800万円 |
| 2020-02-28 | 0100490330IoT機器のサイバーセキュリティ要件・制度に係る国際動向の調査 | 総務省 | 725万円 |
よくある質問
Q. 大日本印刷株式会社の法人番号は?
A. 大日本印刷株式会社の法人番号は5011101012069です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績37件を集計しています。
Q. 大日本印刷株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で37件・総額17.6億円の落札実績があります。直近は2026-06-12の「迎賓館赤坂離宮「公式ガイドブック」印刷業務」(内閣府・1,521万円)です。
Q. 大日本印刷株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣官房との取引が最も多く9件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 大日本印刷株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「サイバー攻撃対処のための官民連携に係る共同訓練実施役務」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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