株式会社パデコの入札結果・落札実績

法人番号 5010401095154。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社パデコは、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2023年に落札実績8件・総額1.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
1.6億円落札総額
2023-07-24直近の落札

データからみた株式会社パデコ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社パデコの落札件数は第7,395位(上位33%)にあたります。

2015年から2023年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均22%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(ウクライナ経済復興にかかる事業可能性調査)」では、それまで株式会社エァクレーレンが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は394万円〜1,817万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(ウクライナ経済復興にかかる事業可能性調査)

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-01アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1,623万円
2026-08-05PwCコンサルティング合同会社1,300万円
2026-05-22株式会社アンジェロセック344万円
2026-02-09ボストン・コンサルティング・グループ合同会社2,858万円
2025-11-28アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社3,018万円
2025-11-25アクセンチュア株式会社3,500万円
2025-11-19合同会社デロイトトーマツ2,800万円
2025-10-17PwCコンサルティング合同会社880万円

2700490007平成27年度衛星通信網の周波数利用に関する干渉分析等事務の請負

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-19宇宙技術開発株式会社4,050万円
2018-03-14宇宙技術開発株式会社4,700万円
2017-03-24宇宙技術開発株式会社3,570万円
2016-03-11宇宙技術開発株式会社2,100万円
2015-03-11株式会社パデコ1,550万円

平成29年度質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(ベトナム:災害監視・気候変動等のための光学地球観測衛星システムの現状及び改善方策立案に係る調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-25ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1,010万円
2018-07-27日本通運株式会社3,999万円
2017-11-13EY新日本有限責任監査法人925万円
2017-10-31株式会社日本総合研究所1,750万円
2017-10-27国際航業株式会社1,440万円
2017-10-16千代田化工建設株式会社2,727万円
2017-08-09PwCアドバイザリー合同会社3,200万円
2017-08-09株式会社野村総合研究所1,100万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省49,763万円
経済産業省25,707万円
文部科学省1318万円
国土交通省1394万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析32,529万円
医療・健診・検査27,315万円
システム・IT24,788万円
通信・回線11,550万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社パデコが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年21,944万円
2016年1898万円
2017年13,890万円
2021年27,315万円
2022年1318万円
2023年11,817万円

直近の2023年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 4件(株式会社パデコの落札の50%)、総額9,763万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社パデコの落札の25%)、総額5,707万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

文部科学省 — 1件(株式会社パデコの落札の13%)、総額318万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

落札額の分布

株式会社パデコの落札額は、最小318万円から最大6,316万円まで分布しています。中央値は1,550万円、上位25%は3,890万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社パデコの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社パデコが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(4件・50%)、一般競争入札・最低価格(4件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-07-24令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(ウクライナ経済復興にかかる事業可能性調査)経済産業省1,817万円
2022-12-15主権者教育(政治的教養の教育)実施状況調査に関する業務文部科学省318万円
2021-08-1703-0049-0165途上国における教育・保健医療分野等でのデジタル活用の海外展開に関する調査実証の請負総務省6,316万円
2021-02-120300490389途上国における教育・保健医療分野等でのデジタル活用の海外展開に関する調査研究の請負総務省999万円
2017-05-08平成29年度質の高いインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(ベトナム:災害監視・気候変動等のための光学地球観測衛星システムの現状及び改善方策立案に係る調査)経済産業省3,890万円
2016-11-182800490179ミャンマー連邦共和国における衛星通信システム導入に関する調査研究の請負総務省898万円
2015-03-112700490007平成27年度衛星通信網の周波数利用に関する干渉分析等事務の請負総務省1,550万円
2015-02-12ASEAN各国における内航船市場の獲得に向けた基礎調査【再度公告】国土交通省394万円

よくある質問

Q. 株式会社パデコの法人番号は?

A. 株式会社パデコの法人番号は5010401095154です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 株式会社パデコは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2023-07-24の「令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(ウクライナ経済復興にかかる事業可能性調査)」(経済産業省・1,817万円)です。

Q. 株式会社パデコはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社パデコが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度内外一体の経済成長戦略構築にかかる国際経済調査事業(ウクライナ経済復興にかかる事業可能性調査)」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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