株式会社フューチャー・コミュニケーションズの入札結果・落札実績

法人番号 4120001103587。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社フューチャー・コミュニケーションズは、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績21件・総額10.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
21件落札件数
10.5億円落札総額
2026-05-18直近の落札

データからみた株式会社フューチャー・コミュニケーションズ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札件数は第2,989位(上位14%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

「令和6年度 民間非営利団体実態調査 実査作業」では、それまで株式会社CCNグループが落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は192万円〜1,216万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度 民間非営利団体実態調査 実査作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-17株式会社アットグローバル580万円
2025-04-24株式会社CCNグループ627万円
2024-06-14株式会社フューチャー・コミュニケーションズ697万円
2023-05-25株式会社CCNグループ479万円
2019-05-24株式会社ナビット440万円

平成27年度「体力・運動能力調査」入力・集計業務 一式

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-12-06株式会社ティム・プラニング145万円
2017-12-04株式会社ティム・プラニング122万円
2016-11-18株式会社ティム・プラニング96万円
2015-11-24株式会社フューチャー・コミュニケーションズ101万円
2014-11-25株式会社SAY企画104万円

令和7年度経済産業政策関係調査事業(日本企業の国内回帰等に係るアンケート調査事業)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-28株式会社野村総合研究所2,550万円
2026-08-17合同会社デロイトトーマツ2,578万円
2026-08-14渥美坂井法律事務所弁護士法人720万円
2026-08-14有限責任あずさ監査法人908万円
2026-08-14マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン3,013万円
2026-07-21EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,000万円
2026-07-17EY新日本有限責任監査法人2,000万円
2026-07-02合同会社デロイトトーマツ3,470万円

平成30年度事業所母集団データベース整備に係る照会業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-05-11株式会社フューチャー・コミュニケーションズ8,097万円
2016-06-14株式会社フューチャー・コミュニケーションズ7,330万円
2015-05-19株式会社ケー・デー・シー8,917万円

平成29年度グループ補助金アンケート調査事業

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-06-01株式会社ITスクエア255万円
2017-06-01株式会社フューチャー・コミュニケーションズ267万円
2016-06-17株式会社南北社277万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省79.9億円
厚生労働省63,716万円
経済産業省31,145万円
デジタル庁190万円
内閣府1697万円
公正取引委員会163万円
国土交通省187万円
文部科学省1101万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析81,925万円
医療・健診・検査31,910万円
通信・回線21,306万円
保守・点検14,390万円
研修・講習1322万円
システム・IT1623万円
車両1192万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社フューチャー・コミュニケーションズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2187万円
2016年38,738万円
2017年31,212万円
2018年21.2億円
2019年2456万円
2020年29,429万円
2021年163万円
2023年17.0億円
2024年1697万円
2025年2473万円
2026年21,154万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 7件(株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札の33%)、総額9.9億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

厚生労働省 — 6件(株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札の29%)、総額3,716万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

経済産業省 — 3件(株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札の14%)、総額1,145万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札額は、最小63万円から最大7.0億円まで分布しています。中央値は322万円、上位25%は1,216万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社フューチャー・コミュニケーションズの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社フューチャー・コミュニケーションズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(20件・95%)、一般競争入札・総合評価(1件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-18令和8年度行政事務標準文字等に係る電話相談窓口(コールセンター)業務デジタル庁90万円
2026-04-20令和8年医療施設静態調査・患者調査・受療行動調査コールセンター業務厚生労働省1,064万円
2025-11-26令和7年度経済産業政策関係調査事業(日本企業の国内回帰等に係るアンケート調査事業)経済産業省255万円
2025-11-17医療機関に対する診断書料等に関する実態調査厚生労働省218万円
2024-06-14令和6年度 民間非営利団体実態調査 実査作業内閣府697万円
2023-04-03令和5年度 事業所母集団データベース整備に係る照会業務の請負総務省7.0億円
2021-09-08令和3年度定期下請事業者調査に係るウェブアンケート業務委託公正取引委員会63万円
2020-08-21電離健診対象事業場に対する自主点検等事業厚生労働省629万円
2020-07-16令和2年度事業所母集団データベース整備に係る照会業務総務省8,800万円
2019-12-09事務所における設備等に係る調査研究事業厚生労働省268万円
2019-01-233000420157「保護司の活動に関するアンケート調査」における実施業務(再度公告)総務省188万円
2018-06-08事業所母集団データベースの母集団情報に対する法人番号整備業務総務省4,390万円
2018-05-11平成30年度事業所母集団データベース整備に係る照会業務総務省8,097万円
2017-11-28教育訓練給付制度指定講座修了者アンケート調査 一式厚生労働省322万円
2017-08-29平成29年度特定国際種事業報告徴収に係る書類の発送、受付、データ入力業務等に関する役務請負経済産業省623万円
2017-06-01平成29年度グループ補助金アンケート調査事業経済産業省267万円
2016-09-14平成28年度労働保険料等納付督励業務(電話督励)厚生労働省1,216万円
2016-08-312800490122「貸切バスの安全確保を推進するためのアンケート調査」の実施の請負総務省192万円
2016-06-14平成28年度事業所母集団データベース整備に係る照会業務総務省7,330万円
2015-12-10公共事業労務費調査(平成27年10月調査)等集計業務国土交通省87万円
2015-11-24平成27年度「体力・運動能力調査」入力・集計業務 一式文部科学省101万円

よくある質問

Q. 株式会社フューチャー・コミュニケーションズの法人番号は?

A. 株式会社フューチャー・コミュニケーションズの法人番号は4120001103587です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績21件を集計しています。

Q. 株式会社フューチャー・コミュニケーションズは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で21件・総額10.5億円の落札実績があります。直近は2026-05-18の「令和8年度行政事務標準文字等に係る電話相談窓口(コールセンター)業務」(デジタル庁・90万円)です。

Q. 株式会社フューチャー・コミュニケーションズはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社フューチャー・コミュニケーションズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度 民間非営利団体実態調査 実査作業」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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