慶應義塾の入札結果・落札実績

法人番号 4010405001654。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

慶應義塾は、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2017〜2025年に落札実績11件・総額4.8億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
4.8億円落札総額
2025-10-10直近の落札

データからみた慶應義塾

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、慶應義塾の落札件数は第5,572位(上位25%)にあたります。

2017年から2025年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和3年度産業標準化推進事業委託費(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(Trusted Webの国際標準化に向けた調査))」では、それまで株式会社矢野経済研究所が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は198万円〜1,848万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度産業標準化推進事業委託費(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(Trusted Webの国際標準化に向けた調査))

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-09-05特定非営利活動法人バイオ計測技術コンソーシアム1,236万円
2022-07-25株式会社シード・プランニング1,080万円
2022-06-15学校法人日本大学1,817万円
2021-10-29株式会社アットグローバル810万円
2021-10-28慶應義塾1,093万円
2021-07-08株式会社矢野経済研究所1,348万円
2020-06-11みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社1,150万円
2019-09-19株式会社野村総合研究所1,303万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府31,101万円
総務省39,916万円
厚生労働省23.5億円
経済産業省21,129万円
内閣官房1408万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析52,602万円
医療・健診・検査23.5億円
システム・IT21,093万円
広報・広告・制作28,859万円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

慶應義塾が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年28,859万円
2018年11,057万円
2020年136万円
2021年21,501万円
2022年12,272万円
2023年1812万円
2024年23.3億円
2025年1198万円

直近の2025年は1件で、2017年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 3件(慶應義塾の落札の27%)、総額1,101万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

総務省 — 3件(慶應義塾の落札の27%)、総額9,916万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

厚生労働省 — 2件(慶應義塾の落札の18%)、総額3.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

慶應義塾の落札額は、最小36万円から最大3.3億円まで分布しています。中央値は1,057万円、上位25%は2,272万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

慶應義塾の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

慶應義塾が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・64%)、一般競争入札・最低価格(3件・27%)、一般競争入札・最高価格(1件・9%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-10-10ロボット技術とAI技術の融合度の進展の評価手法に関する調査研究内閣府198万円
2024-12-05AI・ロボティクス技術の融合が雇用環境へ及ぼす影響の評価手法に関する調査研究内閣府91万円
2024-03-29医薬品、医療機器及び再生医療等製品の費用対効果評価のための人材育成事業(大学院前期課程相当のもの)一式厚生労働省3.3億円
2023-07-24AI技術の導入が雇用環境へ及ぼす影響の評価手法に関する調査研究内閣府812万円
2022-10-28医薬品、医療機器及び再生医療等製品の費用対効果評価(モデル分析の精査が必要な品目)における公的分析に係る委託業務(単価契約)一式厚生労働省2,272万円
2021-10-28令和3年度産業標準化推進事業委託費(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(Trusted Webの国際標準化に向けた調査))経済産業省1,093万円
2021-05-14日本における包括的なトラストの枠組み整備に係る調査研究内閣官房408万円
2020-02-18平成30年度高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証実験事業(事故データベースの構築技術の開発)により取得した物品の売払い経済産業省36万円
2018-09-253000490176クラウド等を活用した教育ICT環境整備に関する調査研究に係る請負総務省1,057万円
2017-12-072910430027高精細映像技術を活用した遠隔在宅医療に関する実証の請負総務省7,011万円
2017-01-1128004902208K等高精細映像技術の活用による遠隔在宅医療に関する調査研究の請負総務省1,848万円

よくある質問

Q. 慶應義塾の法人番号は?

A. 慶應義塾の法人番号は4010405001654です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 慶應義塾は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額4.8億円の落札実績があります。直近は2025-10-10の「ロボット技術とAI技術の融合度の進展の評価手法に関する調査研究」(内閣府・198万円)です。

Q. 慶應義塾はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 慶應義塾が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度産業標準化推進事業委託費(戦略的国際標準化加速事業:ルール形成戦略に係る調査研究(Trusted Webの国際標準化に向けた調査))」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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