シンプレクス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9010401127151。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

シンプレクス株式会社は、金融庁を中心に「システム・IT」分野で2020〜2026年に落札実績34件・総額68.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
34件落札件数
68.5億円落札総額
2026-07-16直近の落札

データからみたシンプレクス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、シンプレクス株式会社の落札件数は第1,802位(上位8%)にあたります。

2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が23件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均29%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は28件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(経済産業省のDX加速に向けた行政機関におけるサービスデザイン調査事業)」では、それまで株式会社ビー・エス・デーインフォメーションテクノロジーが3回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は540万円〜1.6億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(経済産業省のDX加速に向けた行政機関におけるサービスデザイン調査事業)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

証券総合サブシステムの運用支援業務 一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-31シンプレクス株式会社2,200万円
2024-03-19株式会社フォーカスシステムズ2,191万円
2023-03-17株式会社フォーカスシステムズ1,872万円

令和8年度マイナポータルフロントの改善及び運用

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27シンプレクス株式会社15.8億円
2024-04-05シンプレクス株式会社12.0億円

取引の多い機関

件数合計金額
金融庁711.1億円
デジタル庁638.2億円
農林水産省41.2億円
厚生労働省414.3億円
総務省32,138万円
財務省22.3億円
経済産業省21,680万円
個人情報保護委員会1310万円
内閣法制局18,900万円
内閣府1500万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT1918.1億円
調査・研究・分析72.1億円
保険14.5億円
設計・測量・監理19.4億円
広報・広告・制作11,200万円

同じ土俵の企業(金融庁×システム・IT)

年別の受注推移

シンプレクス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年1428万円
2021年21,450万円
2022年2830万円
2023年1540万円
2024年623.0億円
2025年919.8億円
2026年1325.4億円

直近の2026年は13件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

金融庁 — 7件(シンプレクス株式会社の落札の21%)、総額11.1億円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

デジタル庁 — 6件(シンプレクス株式会社の落札の18%)、総額38.2億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

農林水産省 — 4件(シンプレクス株式会社の落札の12%)、総額1.2億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

シンプレクス株式会社の落札額は、最小250万円から最大15.8億円まで分布しています。中央値は2,700万円、上位25%は2.0億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

シンプレクス株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

シンプレクス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(23件・68%)、一般競争入札・最低価格(6件・18%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(4件・12%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-16新基本計画実装・農業構造転換支援事業の事務効率化に係る調査業務農林水産省2,700万円
2026-06-05令和8年度個人情報保護委員会ウェブサイトシステムのガバメントクラウドへの移行に係る要件定義書の改善支援等業務個人情報保護委員会310万円
2026-05-29労災保険審査請求業務の電子化に伴う労災認定業務支援ツール改修業務一式(令和8年度開始)厚生労働省4.5億円
2026-04-24市場監視システムの変更開発業務 一式金融庁1.4億円
2026-04-17令和12年国勢調査オンライン調査システムの調達業務に関する支援業務の請負総務省1,460万円
2026-04-01政府所有米麦情報管理システムプロジェクト管理等支援業務農林水産省1,010万円
2026-03-30コンテンツ・マネージメント・システムの更改に向けた事前調査及び要件定義書作成等業務農林水産省2,200万円
2026-03-30令和8年度デジタルマーケットプレイスカタログサイト開発及び運用等業務デジタル庁1.4億円
2026-03-27令和8年度マイナポータルフロントの改善及び運用デジタル庁15.8億円
2026-03-27市場監視システムの運用支援等業務 一式金融庁3,990万円
2026-03-26予算編成支援システムのUI/UX標準策定業務財務省2,600万円
2026-03-26法令審査支援システムのデータベース移行等に関する調査・実証内閣法制局8,900万円
2026-03-03令和7年度 被災者支援団体等の登録データベースに関する調査分析(仕様書等作成支援)業務内閣府500万円
2025-12-26国民健康・栄養調査オンラインシステム調達仕様書案等作成支援業務一式厚生労働省475万円
2025-09-30業務のデジタル化に関する調査研究防衛省500万円
2025-09-30令和7年度臨床研究データベースシステム改修事業に係る工程管理支援業務一式厚生労働省3,500万円
2025-05-30証券総合サブシステムのアプリケーションに係る保守業務金融庁1,100万円
2025-04-28労災認定業務支援ツールの設計・開発及び運用・保守業務一式(令和7年度開始)厚生労働省9.4億円
2025-04-11新通関情報総合判定システム(新CIS)に係る概念検証及び実証実験等財務省2.0億円
2025-04-09市場監視システムに係る開発・移行等業務 一式金融庁4.8億円
2025-03-31証券総合サブシステムの運用支援業務 一式金融庁2,200万円
2025-03-28デジタルマーケットプレイスカタログサイト追加開発等及びガバメントクラウドへの移行作業の請負デジタル庁2.8億円
2024-10-31電子データ調査システム等更改に係るコンサルティング業務国税庁670万円
2024-10-28公共サービスメッシュ (行政機関間の情報連携) における基盤刷新に関する調査研究デジタル庁1.6億円
2024-10-25令和6年度データ活用基盤の整備等業務農林水産省6,100万円
2024-04-26市場監視システムに係る設計・開発等業務 一式金融庁4.2億円
2024-04-05令和6年度マイナポータルフロントの改善及び運用デジタル庁12.0億円
2024-04-01デジタルマーケットプレイスカタログサイト開発及び運用等業務デジタル庁4.5億円
2023-06-23証券総合サブシステムに係るVBAツール開発金融庁540万円
2022-02-09令和3年度AI活用等による下請取引監督体制の強化に向けた実現可能性調査等事業経済産業省480万円

よくある質問

Q. シンプレクス株式会社の法人番号は?

A. シンプレクス株式会社の法人番号は9010401127151です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績34件を集計しています。

Q. シンプレクス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で34件・総額68.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-16の「新基本計画実装・農業構造転換支援事業の事務効率化に係る調査業務」(農林水産省・2,700万円)です。

Q. シンプレクス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 金融庁との取引が最も多く7件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. シンプレクス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(経済産業省のDX加速に向けた行政機関におけるサービスデザイン調査事業)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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