株式会社SHIFTの入札結果・落札実績

法人番号 8010401073462。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社SHIFTは、デジタル庁を中心に「システム・IT」分野で2021〜2026年に落札実績43件・総額47.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
47.2億円落札総額
2026-07-28直近の落札

データからみた株式会社SHIFT

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社SHIFTの落札件数は第1,351位(上位6%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が14件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均26%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は31件と、その前の2年(10件)から受注ペースが拡大しています。

「令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(補助金申請システムの機能開発等に係る技術的支援業務)」では、それまで三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,615万円〜9,085万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(補助金申請システムの機能開発等に係る技術的支援業務)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-17KPMGコンサルティング株式会社3,060万円
2026-03-06キャップジェミニ株式会社4,604万円
2026-03-03アクセンチュア株式会社1.2億円
2026-02-24株式会社共立アイコム6,780万円
2026-02-16NECキャピタルソリューション株式会社3,755万円
2026-02-04アルティウスリンク株式会社1,290万円
2025-10-24キャップジェミニ株式会社689万円
2025-09-30株式会社GCU4,975万円

外債取引等管理システムに係るコンサルティング業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-11PwCコンサルティング合同会社9,500万円
2024-04-02株式会社SHIFT3,990万円
2023-03-17デロイトトーマツコンサルティング合同会社7,900万円

令和8年度マイナポータルアプリ及び統合アプリのテスト支援

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-25株式会社SHIFT1.8億円
2025-06-23株式会社SHIFT1.4億円

令和8年度デジタル認証アプリのテスト支援

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-10株式会社SHIFT5,895万円
2025-05-09株式会社SHIFT5,886万円

プロジェクト監理能力開発支援役務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-18株式会社筑波総合研究所2,410万円
2024-04-12株式会社SHIFT5,400万円

取引の多い機関

件数合計金額
デジタル庁1727.7億円
防衛省106.7億円
国土交通省84.8億円
総務省27.0億円
環境省21,240万円
厚生労働省1345万円
金融庁13,400万円
財務省13,990万円
経済産業省1897万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT3039.4億円
調査・研究・分析62.1億円
設計・測量・監理34.6億円
保守・点検18,730万円
法務・登記等専門1985万円

同じ土俵の企業(デジタル庁×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社SHIFTが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年21,822万円
2022年41.5億円
2023年66.4億円
2024年1418.4億円
2025年77.1億円
2026年1013.7億円

直近の2026年は10件で、2021年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

デジタル庁 — 17件(株式会社SHIFTの落札の40%)、総額27.7億円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

防衛省 — 10件(株式会社SHIFTの落札の23%)、総額6.7億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

国土交通省 — 8件(株式会社SHIFTの落札の19%)、総額4.8億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社SHIFTの落札額は、最小315万円から最大11.0億円まで分布しています。中央値は3,990万円、上位25%は1.1億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社SHIFTの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社SHIFTが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・44%)、一般競争入札・総合評価(14件・33%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(10件・23%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-28施設付帯設備の現況調査役務防衛省3,150万円
2026-07-06消費動向把握に関するデータソースの多様化に関する研究開発の請負総務省2,500万円
2026-05-28訓練演習支援機能の整備(換装)(JETSSソフトウェア)に関する技術支援防衛省1.9億円
2026-05-18土地関連台帳共通システム整備にかかる工程管理等支援事業(令和8年度)デジタル庁6,880万円
2026-05-14教育分野の認証基盤における機関等リポジトリおよび公開鍵登録システムの在り方に関する実証調査研究デジタル庁6,357万円
2026-04-01令和10年土地基本調査の実施方針等検討業務国土交通省1,060万円
2026-04-01令和10年土地基本調査に係る法人土地・建物基本調査予備調査の実査等業務国土交通省6,230万円
2026-03-3107-1043-0027 地方財政決算情報管理システムに係る設計・開発等業務総務省6.8億円
2026-03-25令和8年度マイナポータルアプリ及び統合アプリのテスト支援デジタル庁1.8億円
2026-03-10令和8年度デジタル認証アプリのテスト支援デジタル庁5,895万円
2025-12-23公共APIゲートウェイに係る運用・保守業務一式デジタル庁8,730万円
2025-07-24厚生労働省における生成AI利活用に向けた支援一式厚生労働省345万円
2025-06-26庁内API基盤の構築に係る設計・開発等支援及びテスト業務デジタル庁1.1億円
2025-06-23令和7年度マイナポータルアプリ及び統合アプリのテスト支援デジタル庁1.4億円
2025-05-09令和7年度デジタル認証アプリのテスト支援デジタル庁5,886万円
2025-04-01令和5年土地基本調査の公表に向けた集計等及び令和10年法人土地・建物基本調査予備調査の企画設計等業務国土交通省3.0億円
2025-01-24土地基本調査に係る不動産登記情報の活用検討業務国土交通省985万円
2024-12-12タクシー運転者登録制度ネットワークシステムガバメントクラウド移行の調査分析業務国土交通省900万円
2024-11-20令和5年法人土地・建物基本調査の土地・建物資産額推計に係るデータ作成等業務国土交通省1,615万円
2024-11-15令和5年法人土地・建物基本調査及び世帯土地統計の地価・建物価格関数等作成業務国土交通省6,100万円
2024-11-06令和5年世帯土地統計の集計プログラム作成等業務国土交通省1,590万円
2024-10-15市場監視システムに係る令和6年度設計・開発等の品質管理支援等業務 一式金融庁3,400万円
2024-07-18公共APIゲートウェイに係る アプリケーション開発、運用設計及び テスト支援(令和6年度)デジタル庁1.8億円
2024-07-18令和6年度 補助金申請システムの開発等業務デジタル庁11.0億円
2024-07-04防衛施設建設情報管理システム工程管理等支援業務防衛省3,979万円
2024-06-28令和6年度GSS情報ポータルのアプリケーション開発等の支援(品質保証)デジタル庁4,000万円
2024-06-26新マイナポータルアプリの第三者テスト支援デジタル庁9,085万円
2024-05-14クラウド整備指針監理支援役務防衛省3,210万円
2024-04-12プロジェクト監理能力開発支援役務防衛省5,400万円
2024-04-02外債取引等管理システムに係るコンサルティング業務財務省3,990万円

よくある質問

Q. 株式会社SHIFTの法人番号は?

A. 株式会社SHIFTの法人番号は8010401073462です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 株式会社SHIFTは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額47.2億円の落札実績があります。直近は2026-07-28の「施設付帯設備の現況調査役務」(防衛省・3,150万円)です。

Q. 株式会社SHIFTはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. デジタル庁との取引が最も多く17件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社SHIFTが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和3年度経済産業省デジタルプラットフォーム構築事業(補助金申請システムの機能開発等に係る技術的支援業務)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る