株式会社富士キメラ総研の入札結果・落札実績
データからみた株式会社富士キメラ総研
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社富士キメラ総研の落札件数は第10,020位(上位45%)にあたります。
総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。
「令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)」では、それまで株式会社野村総合研究所が9回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は640万円〜1,580万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-11-01 | EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社 | 1,130万円 |
| 2023-12-19 | 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造) | 1,700万円 |
| 2023-12-12 | アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社 | 891万円 |
| 2023-10-20 | PwCコンサルティング合同会社 | 1,725万円 |
| 2023-10-13 | 株式会社富士キメラ総研 | 2,400万円 |
| 2023-09-27 | 株式会社野村総合研究所 | 1,790万円 |
| 2023-08-22 | 日鉄総研株式会社 | 1,498万円 |
| 2023-08-10 | INFORMA UK LIMITED | 1,800万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(280件)
- 株式会社野村総合研究所(126件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(97件)
- 日本電気株式会社(96件)
- PwCコンサルティング合同会社(74件)
- 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(62件)
- みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(55件)
- 株式会社富士通総研(50件)
- 一般財団法人電波技術協会(48件)
- 株式会社オカモトヤ(39件)
年別の受注推移
株式会社富士キメラ総研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2021年 | 1 | 270万円 |
| 2022年 | 2 | 1,460万円 |
| 2023年 | 1 | 2,400万円 |
| 2024年 | 1 | 1,580万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
総務省 — 3件(株式会社富士キメラ総研の落札の60%)、総額2,490万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
経済産業省 — 2件(株式会社富士キメラ総研の落札の40%)、総額3,220万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
株式会社富士キメラ総研の落札額は、最小270万円から最大2,400万円まで分布しています。中央値は820万円、上位25%は1,580万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社富士キメラ総研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社富士キメラ総研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(5件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-02-29 | 05-0049-0357データセンター間等におけるデータ通信量の現状と見通し等に関する調査研究の請負 | 総務省 | 1,580万円 |
| 2023-10-13 | 令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査) | 経済産業省 | 2,400万円 |
| 2022-10-21 | 令和4年度サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策促進事業(国内セキュリティ関連市場における製品・サービス提供者及び機器検証事業者に関する実態調査) | 経済産業省 | 820万円 |
| 2022-01-25 | 03-0049-0321令和3年度サイバーセキュリティ製品・サービスに係る国内企業の海外展開に係る意向調査 | 総務省 | 640万円 |
| 2021-01-20 | 0200490363我が国のデータセンターの地域分散化等の現状に関する調査研究の請負 | 総務省 | 270万円 |
よくある質問
Q. 株式会社富士キメラ総研の法人番号は?
A. 株式会社富士キメラ総研の法人番号は9010001055406です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。
Q. 株式会社富士キメラ総研は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額5,710万円の落札実績があります。直近は2024-02-29の「05-0049-0357データセンター間等におけるデータ通信量の現状と見通し等に関する調査研究の請負」(総務省・1,580万円)です。
Q. 株式会社富士キメラ総研はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 総務省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社富士キメラ総研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る