株式会社富士キメラ総研の入札結果・落札実績

法人番号 9010001055406。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社富士キメラ総研は、総務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2021〜2024年に落札実績5件・総額5,710万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
5,710万円落札総額
2024-02-29直近の落札

データからみた株式会社富士キメラ総研

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社富士キメラ総研の落札件数は第10,020位(上位45%)にあたります。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均16%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)」では、それまで株式会社野村総合研究所が9回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は640万円〜1,580万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-01EYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社1,130万円
2023-12-19西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(川合 弘造)1,700万円
2023-12-12アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社891万円
2023-10-20PwCコンサルティング合同会社1,725万円
2023-10-13株式会社富士キメラ総研2,400万円
2023-09-27株式会社野村総合研究所1,790万円
2023-08-22日鉄総研株式会社1,498万円
2023-08-10INFORMA UK LIMITED1,800万円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省32,490万円
経済産業省23,220万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析44,130万円
通信・回線11,580万円

同じ土俵の企業(総務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社富士キメラ総研が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年1270万円
2022年21,460万円
2023年12,400万円
2024年11,580万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 3件(株式会社富士キメラ総研の落札の60%)、総額2,490万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

経済産業省 — 2件(株式会社富士キメラ総研の落札の40%)、総額3,220万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社富士キメラ総研の落札額は、最小270万円から最大2,400万円まで分布しています。中央値は820万円、上位25%は1,580万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社富士キメラ総研の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社富士キメラ総研が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(5件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-02-2905-0049-0357データセンター間等におけるデータ通信量の現状と見通し等に関する調査研究の請負総務省1,580万円
2023-10-13令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)経済産業省2,400万円
2022-10-21令和4年度サプライチェーン・サイバーセキュリティ対策促進事業(国内セキュリティ関連市場における製品・サービス提供者及び機器検証事業者に関する実態調査)経済産業省820万円
2022-01-2503-0049-0321令和3年度サイバーセキュリティ製品・サービスに係る国内企業の海外展開に係る意向調査総務省640万円
2021-01-200200490363我が国のデータセンターの地域分散化等の現状に関する調査研究の請負総務省270万円

よくある質問

Q. 株式会社富士キメラ総研の法人番号は?

A. 株式会社富士キメラ総研の法人番号は9010001055406です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. 株式会社富士キメラ総研は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額5,710万円の落札実績があります。直近は2024-02-29の「05-0049-0357データセンター間等におけるデータ通信量の現状と見通し等に関する調査研究の請負」(総務省・1,580万円)です。

Q. 株式会社富士キメラ総研はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く3件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社富士キメラ総研が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度重要技術管理体制強化事業(機能性材料に係る重要技術動向調査)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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