株式会社リクルートの入札結果・落札実績

法人番号 5010001149426。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社リクルートは、内閣府を中心に「調査・研究・分析」分野で2018〜2024年に落札実績16件・総額705億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
705億円落札総額
2024-09-03直近の落札

データからみた株式会社リクルート

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社リクルートの落札件数は第4,033位(上位18%)にあたります。

2018年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が12件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「平成30年度産業技術調査事業(国内外の人材流動化促進や研究成果の信頼性確保等に向けた大学・研究機関へのブロックチェーン技術の適用及びその標準獲得に関する調査)」では、それまで株式会社価値総合研究所が2回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,050万円〜4,363万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和5年度クールジャパン官民連携プラットフォーム活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI策定調査業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-31株式会社リクルート4,363万円
2022-07-04株式会社リクルート3,635万円
2021-11-19株式会社リクルート3,180万円

女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-12株式会社リクルート1,050万円
2018-08-03株式会社リクルート1,360万円
2017-12-01株式会社リクルートホールディングス1,322万円

平成30年度産業技術調査事業(国内外の人材流動化促進や研究成果の信頼性確保等に向けた大学・研究機関へのブロックチェーン技術の適用及びその標準獲得に関する調査)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-24株式会社三菱総合研究所979万円
2019-03-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,300万円
2019-03-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社860万円
2018-10-09株式会社三菱総合研究所980万円
2018-09-27株式会社野村総合研究所1,111万円
2018-09-10株式会社三菱総合研究所1,000万円
2018-07-30株式会社リクルート1,818万円
2018-07-13株式会社価値総合研究所1,086万円

合同企業説明会への参加等に係る業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-23株式会社リクルート2,000万円
2018-09-18株式会社リクルートキャリア2,000万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府41.6億円
内閣官房35,460万円
経済産業省3702億円
環境省2690万円
警察庁24,000万円
国土交通省1227万円
文化庁17,727万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析72.8億円
広報・広告・制作22,410万円
システム・IT1227万円
設計・測量・監理18.0億円

同じ土俵の企業(内閣府×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社リクルートが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年23,178万円
2019年33,200万円
2020年3702億円
2021年23,720万円
2022年21.1億円
2023年27,413万円
2024年24,590万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 4件(株式会社リクルートの落札の25%)、総額1.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

内閣官房 — 3件(株式会社リクルートの落札の19%)、総額5,460万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

経済産業省 — 3件(株式会社リクルートの落札の19%)、総額702億円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

落札額の分布

株式会社リクルートの落札額は、最小150万円から最大694億円まで分布しています。中央値は3,050万円、上位25%は4,363万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社リクルートの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社リクルートが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(12件・75%)、一般競争入札・最低価格(4件・25%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-09-03令和6年度パルスサーベイクラウドサービス提供外国土交通省227万円
2024-06-26令和6年度 クールジャパン官民連携プラットフォームの活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI調査業務内閣府4,363万円
2023-10-23令和5年度 大阪・関西万博を契機とした観光誘客モデル調査事業内閣官房3,050万円
2023-03-31令和5年度クールジャパン官民連携プラットフォーム活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI策定調査業務内閣府4,363万円
2022-07-04令和4年度 クールジャパン官民連携プラットフォーム活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI策定調査業務内閣府3,635万円
2022-04-20日本遺産認定地域等に係る課題分析・改善等業務文化庁7,727万円
2021-11-19令和3年度 クールジャパン官民連携プラットフォーム活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI策定調査業務内閣府3,180万円
2021-06-23令和3年度中国四国地方の国立公園のコンテンツ強化業務[総合評価落札方式]環境省540万円
2020-12-23合同企業説明会への参加等に係る業務警察庁2,000万円
2020-06-04【中企庁】令和2年度家賃補助スキームの詳細設計に向けた調査事業経済産業省8.0億円
2020-06-02【中企庁】令和2年度家賃支援給付金事務事業経済産業省694億円
2019-11-27令和元年度日光国立公園皇室関連施設連携プロモーション業務環境省150万円
2019-11-01合同企業説明会等への参加に係る業務警察庁2,000万円
2019-03-12女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務内閣官房1,050万円
2018-08-03女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務内閣官房1,360万円
2018-07-30平成30年度産業技術調査事業(国内外の人材流動化促進や研究成果の信頼性確保等に向けた大学・研究機関へのブロックチェーン技術の適用及びその標準獲得に関する調査)経済産業省1,818万円

よくある質問

Q. 株式会社リクルートの法人番号は?

A. 株式会社リクルートの法人番号は5010001149426です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社リクルートは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額705億円の落札実績があります。直近は2024-09-03の「令和6年度パルスサーベイクラウドサービス提供外」(国土交通省・227万円)です。

Q. 株式会社リクルートはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社リクルートが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和5年度クールジャパン官民連携プラットフォーム活性化及び事例創出等におけるKGI/KPI策定調査業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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