平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)の落札結果・落札履歴

発注機関: 経済産業省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

979万円前回の落札額
1,100万円この契約の中央値
-12%同分野・同規模帯との比較
9月頃例年の落札月
株式会社三菱総合研究所前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

833万円 〜 942万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」は経済産業省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・25件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」という名称では、経済産業省が2017年から2019年にかけて25回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均8.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-05-24株式会社三菱総合研究所979万円-25%一般競争入札・総合評価
2019-03-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社1,300万円+51%一般競争入札・総合評価
2019-03-11三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社860万円-12%一般競争入札・総合評価
2018-10-09株式会社三菱総合研究所980万円-12%一般競争入札・総合評価
2018-09-27株式会社野村総合研究所1,111万円+11%一般競争入札・総合評価
2018-09-10株式会社三菱総合研究所1,000万円-45%一般競争入札・総合評価
2018-07-30株式会社リクルート1,818万円+67%一般競争入札・総合評価
2018-07-13株式会社価値総合研究所1,086万円-6%一般競争入札・総合評価
2018-07-12EY新日本有限責任監査法人1,150万円+5%一般競争入札・総合評価
2018-06-01神鋼リサーチ株式会社1,090万円+18%一般競争入札・総合評価
2018-05-18三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社920万円-17%一般競争入札・総合評価
2017-12-04ケービーシー・プロセス・テクノロジー・リミテッド1,110万円+59%一般競争入札・総合評価
2017-11-30株式会社NTTデータ経営研究所700万円+11%一般競争入札・総合評価
2017-11-15株式会社三菱総合研究所630万円-60%一般競争入札・総合評価
2017-10-18株式会社日本能率協会総合研究所1,580万円-39%一般競争入札・総合評価
2017-10-06株式会社価値総合研究所2,590万円+245%一般競争入札・総合評価
2017-09-25株式会社NTTデータ経営研究所750万円-42%一般競争入札・総合評価
2017-09-21株式会社野村総合研究所1,300万円+53%一般競争入札・総合評価
2017-09-11EY新日本有限責任監査法人850万円-3%一般競争入札・総合評価
2017-08-29三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社879万円-41%一般競争入札・総合評価
2017-07-05株式会社NTTデータ経営研究所1,500万円+35%一般競争入札・総合評価
2017-06-12株式会社野村総合研究所1,111万円-54%一般競争入札・総合評価
2017-06-09三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社2,400万円+118%一般競争入札・総合評価
2017-06-02株式会社富士通総研1,100万円-60%一般競争入札・総合評価
2017-04-27公益財団法人未来工学研究所2,727万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年5月株式会社三菱総合研究所が979万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が1,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が860万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年10月株式会社三菱総合研究所が980万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月株式会社野村総合研究所が1,111万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年9月株式会社三菱総合研究所が1,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月株式会社リクルートが1,818万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月株式会社価値総合研究所が1,086万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年7月EY新日本有限責任監査法人が1,150万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年6月神鋼リサーチ株式会社が1,090万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年5月三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が920万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年12月 — ケービーシー・プロセス・テクノロジー・リミテッドが1,110万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか13件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(法人番号3010401011971)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では999件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(637件)、経済産業省からの受注が最多(292件)です。落札額の中央値は1,300万円です。

株式会社野村総合研究所(法人番号4010001054032)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では915件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(549件)、経済産業省からの受注が最多(308件)です。落札額の中央値は2,340万円です。

株式会社リクルート(法人番号5010001149426)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(7件)、内閣府からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は3,050万円です。

株式会社価値総合研究所(法人番号3010401037091)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では118件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(67件)、環境省からの受注が最多(50件)です。落札額の中央値は2,000万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(979万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

経済産業省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)(このページ)2019年979万円株式会社三菱総合研究所
令和4年度産業技術調査事業(産業界における博士人材の処遇向上に関する調査 )2022年990万円株式会社三菱総合研究所

規模がもっとも近いのは令和4年度産業技術調査事業(産業界における博士人材の処遇向上に関する調査 )で、2022年に990万円(この契約との差は1%)で株式会社三菱総合研究所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社三菱総合研究所が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。経済産業省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札3,452件のうち、一般競争入札・総合評価が3,154件(91%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

経済産業省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」の直近の落札者は?

A. 2019-05-24の落札で株式会社三菱総合研究所が979万円で落札しています(経済産業省発注)。

Q. 「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-05-24に979万円で落札されています。収録25件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度産業技術調査事業(産総研第5期中長期目標策定に向けた国研の在り方に関する調査)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 経済産業省の入札結果を見る

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