株式会社リクルートホールディングスの入札結果・落札実績

法人番号 5010001060426。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社リクルートホールディングスは、内閣官房を中心に「広報・広告・制作」分野で2014〜2017年に落札実績6件・総額6,403万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
6,403万円落札総額
2017-12-01直近の落札

データからみた株式会社リクルートホールディングス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社リクルートホールディングスの落札件数は第9,230位(上位41%)にあたります。

落札の83%が内閣官房に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均24%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は761万円〜1,150万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-12株式会社リクルート1,050万円
2018-08-03株式会社リクルート1,360万円
2017-12-01株式会社リクルートホールディングス1,322万円

女性職員の採用拡大等国家公務員の採用に係る広報支援業務

直近2015年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2015-06-03株式会社リクルートホールディングス1,150万円
2014-11-20株式会社リクルートホールディングス761万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣官房54,403万円
総務省12,000万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作54,403万円
調査・研究・分析12,000万円

同じ土俵の企業(内閣官房×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社リクルートホールディングスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1761万円
2015年11,150万円
2016年33,170万円
2017年11,322万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣官房 — 5件(株式会社リクルートホールディングスの落札の83%)、総額4,403万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

総務省 — 1件(株式会社リクルートホールディングスの落札の17%)、総額2,000万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社リクルートホールディングスの落札額は、最小350万円から最大2,000万円まで分布しています。中央値は1,150万円、上位25%は1,322万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社リクルートホールディングスの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社リクルートホールディングスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2017-12-01女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務内閣官房1,322万円
2016-09-29国家公務員の志望者層拡大に向けた効果的な採用広報手法に係る調査研究内閣官房350万円
2016-06-03女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報媒体の作成等業務内閣官房820万円
2016-05-272800490045街づくり分野におけるオープンデータの利活用高度化に関する調査研究に係る請負総務省2,000万円
2015-06-03女性職員の採用拡大等国家公務員の採用に係る広報支援業務内閣官房1,150万円
2014-11-20女性職員の採用拡大等国家公務員の採用に係る広報支援業務内閣官房761万円

よくある質問

Q. 株式会社リクルートホールディングスの法人番号は?

A. 株式会社リクルートホールディングスの法人番号は5010001060426です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 株式会社リクルートホールディングスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額6,403万円の落札実績があります。直近は2017-12-01の「女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務」(内閣官房・1,322万円)です。

Q. 株式会社リクルートホールディングスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣官房との取引が最も多く5件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社リクルートホールディングスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「女性職員の採用拡大等国家公務員の志望者層拡大に向けた国家公務員の魅力伝達に資する広報の実施・広報活動支援等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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