扶桑速記印刷株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9010001027784。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

扶桑速記印刷株式会社は、内閣府を中心に「広報・広告・制作」分野で2015〜2026年に落札実績43件・総額10.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
10.2億円落札総額
2026-03-26直近の落札

データからみた扶桑速記印刷株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、扶桑速記印刷株式会社の落札件数は第1,368位(上位7%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は16件と、その前の2年(10件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は870万円〜3,973万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

食品安全委員会における会議等の速記業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-26扶桑速記印刷株式会社1,181万円
2025-03-10扶桑速記印刷株式会社1,153万円
2024-03-08扶桑速記印刷株式会社1,144万円
2023-03-10扶桑速記印刷株式会社1,126万円
2022-03-04扶桑速記印刷株式会社1,099万円
2021-03-05扶桑速記印刷株式会社1,072万円
2020-02-26扶桑速記印刷株式会社1,072万円
2019-03-12扶桑速記印刷株式会社1,044万円

厚生労働本省における会議等の議事録の作成等

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-12扶桑速記印刷株式会社4,667万円
2025-03-05扶桑速記印刷株式会社4,881万円
2024-03-06扶桑速記印刷株式会社4,770万円
2023-02-16扶桑速記印刷株式会社4,644万円
2022-03-17扶桑速記印刷株式会社4,514万円
2021-03-22扶桑速記印刷株式会社4,820万円
2019-03-06扶桑速記印刷株式会社3,503万円

令和8年度会議等にかかる速記業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-27扶桑速記印刷株式会社3,290万円
2025-03-07扶桑速記印刷株式会社3,973万円
2024-03-15扶桑速記印刷株式会社3,482万円
2023-03-16扶桑速記印刷株式会社3,486万円
2022-02-18扶桑速記印刷株式会社4,820万円
2021-02-19扶桑速記印刷株式会社2,835万円

会議等の速記業務

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-02-18扶桑速記印刷株式会社3,775万円
2019-02-20扶桑速記印刷株式会社3,968万円
2018-02-21扶桑速記印刷株式会社4,414万円
2017-02-14扶桑速記印刷株式会社4,195万円
2016-02-05扶桑速記印刷株式会社5,103万円
2015-03-19扶桑速記印刷株式会社6,024万円

内閣広報室録音等反訳業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12扶桑速記印刷株式会社1,366万円
2025-02-27扶桑速記印刷株式会社814万円
2024-02-29扶桑速記印刷株式会社825万円
2023-03-01扶桑速記印刷株式会社870万円
2022-03-01扶桑速記印刷株式会社1,256万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府246.2億円
厚生労働省73.2億円
内閣官房65,427万円
デジタル庁41,448万円
こども家庭庁21,365万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作55,131万円

同じ土俵の企業(内閣府×広報・広告・制作)

年別の受注推移

扶桑速記印刷株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年26,882万円
2016年26,129万円
2017年25,221万円
2018年25,449万円
2019年38,515万円
2020年24,847万円
2021年49,024万円
2022年51.2億円
2023年51.1億円
2024年51.1億円
2025年61.2億円
2026年51.1億円

直近の2026年は5件で、2015年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 24件(扶桑速記印刷株式会社の落札の56%)、総額6.2億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

厚生労働省 — 7件(扶桑速記印刷株式会社の落札の16%)、総額3.2億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

内閣官房 — 6件(扶桑速記印刷株式会社の落札の14%)、総額5,427万円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

落札額の分布

扶桑速記印刷株式会社の落札額は、最小127万円から最大6,024万円まで分布しています。中央値は1,181万円、上位25%は4,195万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

扶桑速記印刷株式会社の落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

扶桑速記印刷株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(43件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-26食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,181万円
2026-03-12内閣広報室録音等反訳業務内閣官房1,366万円
2026-02-27令和8年度会議等にかかる速記業務内閣府3,290万円
2026-02-26令和8年度会議等における速記業務(単価契約)こども家庭庁809万円
2026-02-12厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,667万円
2025-03-14令和7年度 会議等にかかる速記業務デジタル庁127万円
2025-03-10食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,153万円
2025-03-07令和7年度会議等にかかる速記業務内閣府3,973万円
2025-03-05厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,881万円
2025-02-27令和7年度会議等にかかる速記業務について(単価契約)こども家庭庁556万円
2025-02-27内閣広報室録音等反訳業務内閣官房814万円
2024-03-29令和6年度会議等にかかる速記業務デジタル庁528万円
2024-03-15令和6年度会議等にかかる速記業務内閣府3,482万円
2024-03-08食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,144万円
2024-03-06厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,770万円
2024-02-29内閣広報室録音等反訳業務内閣官房825万円
2023-03-29令和5年度 会議等にかかる速記業務デジタル庁528万円
2023-03-16令和5年度会議等にかかる速記業務内閣府3,486万円
2023-03-10食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,126万円
2023-03-01内閣広報室録音等反訳業務内閣官房870万円
2023-02-16厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,644万円
2022-03-24令和4年度会議等にかかる速記業務デジタル庁265万円
2022-03-17厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,514万円
2022-03-04食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,099万円
2022-03-01内閣広報室録音等反訳業務内閣官房1,256万円
2022-02-18令和4年度 会議等にかかる速記業務内閣府4,820万円
2021-12-14官房長官会見の録音反訳(会見録起こし)業務内閣官房296万円
2021-03-22厚生労働本省における会議等の議事録の作成等厚生労働省4,820万円
2021-03-05食品安全委員会における会議等の速記業務内閣府1,072万円
2021-02-19令和3年度 会議等にかかる速記業務内閣府2,835万円

よくある質問

Q. 扶桑速記印刷株式会社の法人番号は?

A. 扶桑速記印刷株式会社の法人番号は9010001027784です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 扶桑速記印刷株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額10.2億円の落札実績があります。直近は2026-03-26の「食品安全委員会における会議等の速記業務」(内閣府・1,181万円)です。

Q. 扶桑速記印刷株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く24件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 扶桑速記印刷株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「食品安全委員会における会議等の速記業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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