株式会社東急エージェンシーの入札結果・落札実績

法人番号 6010401019178。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社東急エージェンシーは、総務省を中心に「広報・広告・制作」分野で2014〜2026年に落札実績43件・総額23.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約18件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
23.1億円落札総額
2026-03-30直近の落札

データからみた株式会社東急エージェンシー

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社東急エージェンシーの落札件数は第1,367位(上位7%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「石綿による疾病に関する労災補償制度等の周知広報事業」では、それまで株式会社NTTアドが落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は761万円〜4,197万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

04-0042-0017電波利用環境保護周知啓発活動における電車内ビジョン広告掲載による注意喚起の請負

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20株式会社NKB Y’s1,090万円
2025-02-18協立広告株式会社1,080万円
2024-03-22株式会社NKB Y’s1,007万円
2023-03-01株式会社文協907万円
2022-02-17株式会社東急エージェンシー979万円

平成31年度電波利用環境保護周知啓発強化期間に係る新聞広告の実施

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-05-15株式会社東急エージェンシー300万円
2018-05-17株式会社東急エージェンシー298万円
2017-05-18株式会社東急エージェンシー299万円
2016-05-18株式会社東急エージェンシー299万円
2015-05-15株式会社東急エージェンシー299万円

石綿による疾病に関する労災補償制度等の周知広報事業

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-10-22株式会社日本廣告社3,452万円
2023-10-24株式会社CCG SEE2,680万円
2022-10-25株式会社日本廣告社2,687万円
2022-02-02株式会社東急エージェンシー6,490万円
2017-10-25株式会社NTTアド5,540万円

令和7年度政府広報テレビ(地上波放送)定時番組の制作・放送実施業務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-14吉本興業ホールディングス株式会社5.4億円
2025-01-17株式会社東急エージェンシー5.3億円
2024-01-15株式会社東急エージェンシー4.6億円

年間広報媒体の調達業務(テレビ・ラジオスポットCMの放送)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-28株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ9,724万円
2022-03-25株式会社オリコム3,816万円
2022-03-25株式会社東急エージェンシー3.3億円
2021-03-23株式会社博報堂5.4億円
2020-09-28株式会社博報堂7.9億円
2020-03-23株式会社電通グループ10.4億円

取引の多い機関

件数合計金額
総務省191.7億円
内閣府1117.6億円
厚生労働省61.5億円
国税庁24,365万円
デジタル庁16,362万円
復興庁19,763万円
消防庁11,301万円
内閣官房11,086万円
法務省1920万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作3621.0億円

同じ土俵の企業(総務省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社東急エージェンシーが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1920万円
2015年31.0億円
2016年81.4億円
2017年1299万円
2018年32,430万円
2019年57,153万円
2020年58,529万円
2021年71.9億円
2022年65.4億円
2024年14.6億円
2025年26.3億円
2026年16,362万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

総務省 — 19件(株式会社東急エージェンシーの落札の44%)、総額1.7億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

内閣府 — 11件(株式会社東急エージェンシーの落札の26%)、総額17.6億円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

厚生労働省 — 6件(株式会社東急エージェンシーの落札の14%)、総額1.5億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社東急エージェンシーの落札額は、最小168万円から最大5.3億円まで分布しています。中央値は1,034万円、上位25%は5,178万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社東急エージェンシーの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社東急エージェンシーが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(35件・81%)、一般競争入札・総合評価(7件・16%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-30ガバメントAI開発における開発動画作成事業デジタル庁6,362万円
2025-04-01令和7年度産業復興支援事業復興庁9,763万円
2025-01-17 令和7年度政府広報テレビ(地上波放送)定時番組の制作・放送実施業務内閣府5.3億円
2024-01-15令和6年度政府広報テレビ(地上波放送)定時番組の制作・放送実施業務内閣府4.6億円
2022-11-15遺留品等の手掛かり情報がない戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定の対象地域拡大に係る新聞広報業務厚生労働省761万円
2022-10-04消防団イメージ向上事業に関する業務委託消防庁1,301万円
2022-03-25年間広報媒体の調達業務(テレビ・ラジオスポットCMの放送)内閣府3.3億円
2022-03-17年間広告素材の制作業務(動画広告素材及び音声広告素材)内閣府1.1億円
2022-02-1704-0042-0017電波利用環境保護周知啓発活動における電車内ビジョン広告掲載による注意喚起の請負総務省979万円
2022-02-02石綿による疾病に関する労災補償制度等の周知広報事業厚生労働省6,490万円
2021-10-27遺留品等の手掛かり情報がない戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定の対象地域拡大及び申請受付の周知に係る新聞広報業務厚生労働省743万円
2021-04-20電波利用環境保護周知啓発強化期間に係る新聞広告の請負総務省294万円
2021-03-26年間広告素材の制作業務(動画広告素材及び音声広告素材)内閣府8,468万円
2021-03-26年間広告素材の制作業務(新聞広告、雑誌広告及びインターネット広告等)内閣府4,196万円
2021-02-15令和3年度新聞による政府広報広告掲載業務(産経新聞)内閣府2,912万円
2021-02-090300420008電波利用環境保護周知啓発活動における日刊全国新聞への広告掲載による注意喚起の請負総務省998万円
2021-01-28ハンセン病元患者家族に対する補償金制度に係る電車・バス内中吊り広告一式厚生労働省1,034万円
2020-10-22硫黄島及びタラワ環礁における遺留品等の手掛かり資料がない戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定に係る新聞広報業務厚生労働省627万円
2020-10-08電波利用環境保護対策ラジオCMの請負総務省842万円
2020-06-29平成27年改正(令和2年4月施行)戦没者等の遺族に対する特別弔慰金に係る新聞広報業務一式厚生労働省5,178万円
2020-02-170200420022電波利用環境保護周知啓発活動における電車内広告及び駅構内広告掲載による注意喚起の請負総務省1,086万円
2020-02-07新聞による政府広報広告の掲載業務(東京オリンピック・パラリンピック開催期間中の物流に係る交通需要マネジメント)内閣府796万円
2019-12-200100420133令和元年度電波利用環境保護周知啓発活動におけるインターネット広告掲載による注意喚起の請負(第2期)総務省1,523万円
2019-07-29外国規格無線設備(FRS、GMRS等)対策ラジオCM放送実施の請負について総務省875万円
2019-05-15平成31年度電波利用環境保護周知啓発強化期間に係る新聞広告の実施総務省300万円
2019-05-133100420035電波利用環境保護周知啓発活動における日刊全国新聞への広告掲載による注意喚起の請負総務省967万円
2019-03-043000420164平成30年度電波利用環境保護周知啓発活動におけるインターネット広告掲載の請負総務省3,488万円
2018-09-05外国規格無線設備(FRS・GMRS等)対策ラジオCM放送実施の請負総務省869万円
2018-06-113000420043電波利用環境保護周知啓発活動における日刊全国新聞への広告掲載の請負総務省1,264万円
2018-05-17平成30年度電波利用環境保護周知啓発強化期間に係る新聞広告の実施総務省298万円

よくある質問

Q. 株式会社東急エージェンシーの法人番号は?

A. 株式会社東急エージェンシーの法人番号は6010401019178です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 株式会社東急エージェンシーは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額23.1億円の落札実績があります。直近は2026-03-30の「ガバメントAI開発における開発動画作成事業」(デジタル庁・6,362万円)です。

Q. 株式会社東急エージェンシーはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 総務省との取引が最も多く19件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社東急エージェンシーが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「04-0042-0017電波利用環境保護周知啓発活動における電車内ビジョン広告掲載による注意喚起の請負」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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