株式会社インフォメーション・ディベロプメントの入札結果・落札実績

法人番号 3010001199720。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社インフォメーション・ディベロプメントは、内閣官房を中心に「調査・研究・分析」分野で2021〜2025年に落札実績3件・総額5.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
5.5億円落札総額
2025-04-02直近の落札

データからみた株式会社インフォメーション・ディベロプメント

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」では、それまで株式会社理経が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は3,600万円〜4,910万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24アンカーテクノロジーズ株式会社7,119万円
2025-03-24サイバネットシステム株式会社4,590万円
2024-03-19サイバネットシステム株式会社4,590万円
2022-03-25サイバネットシステム株式会社4,540万円
2021-03-26株式会社インフォメーション・ディベロプメント4,910万円
2018-03-19株式会社理経3,360万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣官房14.6億円
防衛省13,600万円
警察庁14,910万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析25.0億円

同じ土俵の企業(内閣官房×調査・研究・分析)

年別の受注推移

株式会社インフォメーション・ディベロプメントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年14,910万円
2024年13,600万円
2025年14.6億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣官房 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額4.6億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

防衛省 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額3,600万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

警察庁 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額4,910万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社インフォメーション・ディベロプメントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-04-02令和7年度 脅威ハンティングにおける検知ルール等の有効性の調査研究内閣官房4.6億円
2024-12-06将来の戦い方におけるデータ活用に関する調査研究防衛省3,600万円
2021-03-26【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務警察庁4,910万円

よくある質問

Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントの法人番号は?

A. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントの法人番号は3010001199720です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額5.5億円の落札実績があります。直近は2025-04-02の「令和7年度 脅威ハンティングにおける検知ルール等の有効性の調査研究」(内閣官房・4.6億円)です。

Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣官房との取引が最も多く1件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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