株式会社インフォメーション・ディベロプメントの入札結果・落札実績
データからみた株式会社インフォメーション・ディベロプメント
総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
「【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」では、それまで株式会社理経が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は3,600万円〜4,910万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-24 | アンカーテクノロジーズ株式会社 | 7,119万円 |
| 2025-03-24 | サイバネットシステム株式会社 | 4,590万円 |
| 2024-03-19 | サイバネットシステム株式会社 | 4,590万円 |
| 2022-03-25 | サイバネットシステム株式会社 | 4,540万円 |
| 2021-03-26 | 株式会社インフォメーション・ディベロプメント | 4,910万円 |
| 2018-03-19 | 株式会社理経 | 3,360万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 調査・研究・分析 | 2 | 5.0億円 |
同じ土俵の企業(内閣官房×調査・研究・分析)
- 株式会社三菱総合研究所(77件)
- 株式会社NTTデータ経営研究所(41件)
- アビームコンサルティング株式会社(31件)
- 株式会社富士通総研(28件)
- 株式会社野村総合研究所(23件)
- PwCコンサルティング合同会社(16件)
- 有限責任監査法人トーマツ(16件)
- パシフィックコンサルタンツ株式会社(15件)
- EY新日本有限責任監査法人(13件)
- ニュートン・コンサルティング株式会社(13件)
年別の受注推移
株式会社インフォメーション・ディベロプメントが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2021年 | 1 | 4,910万円 |
| 2024年 | 1 | 3,600万円 |
| 2025年 | 1 | 4.6億円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
内閣官房 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額4.6億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。
防衛省 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額3,600万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
警察庁 — 1件(株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札の33%)、総額4,910万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
株式会社インフォメーション・ディベロプメントの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社インフォメーション・ディベロプメントが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-04-02 | 令和7年度 脅威ハンティングにおける検知ルール等の有効性の調査研究 | 内閣官房 | 4.6億円 |
| 2024-12-06 | 将来の戦い方におけるデータ活用に関する調査研究 | 防衛省 | 3,600万円 |
| 2021-03-26 | 【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務 | 警察庁 | 4,910万円 |
よくある質問
Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントの法人番号は?
A. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントの法人番号は3010001199720です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。
Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額5.5億円の落札実績があります。直近は2025-04-02の「令和7年度 脅威ハンティングにおける検知ルール等の有効性の調査研究」(内閣官房・4.6億円)です。
Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 内閣官房との取引が最も多く1件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 株式会社インフォメーション・ディベロプメントが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「【電子可】サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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