サイバネットシステム株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010001002962。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

サイバネットシステム株式会社は、警察庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2022〜2025年に落札実績8件・総額3.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
3.7億円落札総額
2025-03-24直近の落札

データからみたサイバネットシステム株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、サイバネットシステム株式会社の落札件数は第7,249位(上位32%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均19%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は4,540万円〜4,970万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24アンカーテクノロジーズ株式会社7,119万円
2025-03-24サイバネットシステム株式会社4,590万円
2024-03-19サイバネットシステム株式会社4,590万円
2022-03-25サイバネットシステム株式会社4,540万円
2021-03-26株式会社インフォメーション・ディベロプメント4,910万円
2018-03-19株式会社理経3,360万円

分析担当官育成に係るトレーニングの実施

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-05株式会社コンステラセキュリティジャパン2,500万円
2025-05-23Musarubra Japan株式会社5,297万円
2023-07-03サイバネットシステム株式会社6,428万円
2022-06-28サイバネットシステム株式会社6,428万円
2019-07-22兼松エレクトロニクス株式会社6,450万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁63.1億円
気象庁1850万円
防衛省14,970万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析31.8億円
システム・IT1850万円

同じ土俵の企業(警察庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

サイバネットシステム株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年21.1億円
2023年21.1億円
2024年29,560万円
2025年25,440万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 6件(サイバネットシステム株式会社の落札の75%)、総額3.1億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

気象庁 — 1件(サイバネットシステム株式会社の落札の13%)、総額850万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

防衛省 — 1件(サイバネットシステム株式会社の落札の13%)、総額4,970万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

サイバネットシステム株式会社の落札額は、最小850万円から最大6,428万円まで分布しています。中央値は4,590万円、上位25%は6,428万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

サイバネットシステム株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

サイバネットシステム株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-24サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務警察庁4,590万円
2025-03-07ウイルス対策ソフトウェアライセンスの購入気象庁850万円
2024-11-05風力発電設備の無線設備に対する影響等に係る調査検討防衛省4,970万円
2024-03-19サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務警察庁4,590万円
2023-07-03分析担当官育成に係るトレーニングの実施警察庁6,428万円
2023-03-22サイバー攻撃・サイバー犯罪にかかる情報提供業務警察庁4,540万円
2022-06-28分析担当官育成に係るトレーニングの実施警察庁6,428万円
2022-03-25サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務警察庁4,540万円

よくある質問

Q. サイバネットシステム株式会社の法人番号は?

A. サイバネットシステム株式会社の法人番号は7010001002962です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. サイバネットシステム株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額3.7億円の落札実績があります。直近は2025-03-24の「サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」(警察庁・4,590万円)です。

Q. サイバネットシステム株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く6件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. サイバネットシステム株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「サイバー攻撃・サイバー犯罪に係る情報提供業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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