兼松エレクトロニクス株式会社の入札結果・落札実績
データからみた兼松エレクトロニクス株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、兼松エレクトロニクス株式会社の落札件数は第8,512位(上位38%)にあたります。
2017年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
1件あたりの落札額は850万円〜1,350万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
分析担当官育成に係るトレーニングの実施
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-05 | 株式会社コンステラセキュリティジャパン | 2,500万円 |
| 2025-05-23 | Musarubra Japan株式会社 | 5,297万円 |
| 2023-07-03 | サイバネットシステム株式会社 | 6,428万円 |
| 2022-06-28 | サイバネットシステム株式会社 | 6,428万円 |
| 2019-07-22 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 6,450万円 |
令和8年度疲労管理システムソフトウェア保守請負
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 850万円 |
| 2025-04-01 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 850万円 |
| 2024-04-02 | 兼松エレクトロニクス株式会社 | 850万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×システム・IT)
- 日本電気株式会社(441件)
- 東芝デジタルソリューションズ株式会社(229件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(190件)
- 富士通株式会社(168件)
- 三菱電機株式会社(102件)
- 日本無線株式会社(94件)
- 株式会社第四北越ITソリューションズ(86件)
- 株式会社測機社(82件)
- 株式会社サンネット(79件)
- 株式会社JECC(77件)
年別の受注推移
兼松エレクトロニクス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 1,350万円 |
| 2019年 | 1 | 6,450万円 |
| 2020年 | 1 | 1,880万円 |
| 2024年 | 1 | 850万円 |
| 2025年 | 1 | 850万円 |
| 2026年 | 1 | 850万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 4件(兼松エレクトロニクス株式会社の落札の67%)、総額4,430万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
警察庁 — 1件(兼松エレクトロニクス株式会社の落札の17%)、総額6,450万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
金融庁 — 1件(兼松エレクトロニクス株式会社の落札の17%)、総額1,350万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。
落札額の分布
兼松エレクトロニクス株式会社の落札額は、最小850万円から最大6,450万円まで分布しています。中央値は1,350万円、上位25%は1,880万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
兼松エレクトロニクス株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
兼松エレクトロニクス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-04-01 | 令和8年度疲労管理システムソフトウェア保守請負 | 国土交通省 | 850万円 |
| 2025-04-01 | 令和7年度疲労管理システムソフトウェア保守請負 | 国土交通省 | 850万円 |
| 2024-04-02 | 令和6年度疲労管理システムソフトウェア保守請負 | 国土交通省 | 850万円 |
| 2020-03-19 | 平成31年度 国土交通省オンライン申請システムに関するソフトウェアのライセンス契約及び保守 | 国土交通省 | 1,880万円 |
| 2019-07-22 | 分析担当官育成に係るトレーニングの実施 | 警察庁 | 6,450万円 |
| 2017-01-13 | 金融庁行政情報化LANシステムに係るネットワークセキュリティに関するコンサルティング業務 | 金融庁 | 1,350万円 |
よくある質問
Q. 兼松エレクトロニクス株式会社の法人番号は?
A. 兼松エレクトロニクス株式会社の法人番号は3010001040339です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。
Q. 兼松エレクトロニクス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「令和8年度疲労管理システムソフトウェア保守請負」(国土交通省・850万円)です。
Q. 兼松エレクトロニクス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く4件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
Q. 兼松エレクトロニクス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「分析担当官育成に係るトレーニングの実施」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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