TISI株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2010001134133。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

TISI株式会社は、デジタル庁を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績15件・総額104億円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
104億円落札総額
2026-08-18直近の落札

データからみたTISI株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、TISI株式会社の落札件数は第4,070位(上位18%)にあたります。

2015年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が8件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均447%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和8年度 政府共通決済基盤のPCIDSS準拠継続に向けた審査等に係る支援業務」では、それまで株式会社ユービーセキュアが落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は780万円〜5,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和4年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27株式会社インテック33.4億円
2024-03-25株式会社インテック33.4億円
2023-03-24株式会社インテック33.4億円
2022-03-25株式会社インテック33.4億円
2021-03-25TISI株式会社33.4億円
2020-03-31TISI株式会社33.4億円

社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業(令和8年度)

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-18TISI株式会社2,885万円
2025-06-30TISI株式会社3,800万円

令和8年度 政府共通決済基盤のPCIDSS準拠継続に向けた審査等に係る支援業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-10TISI株式会社750万円
2025-02-26株式会社ユービーセキュア744万円

令和5年度 社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-07-20TISI株式会社3,320万円
2022-10-31グローバルセキュリティエキスパート株式会社3,500万円

デジタルフォレンジックツールライセンスの購入

直近2016年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2016-07-22TISI株式会社419万円
2014-12-05富士電機ITソリューション株式会社148万円

取引の多い機関

件数合計金額
デジタル庁47,888万円
内閣官房31.0億円
国土交通省3100億円
厚生労働省15,500万円
総務省15,598万円
国税庁1419万円
財務省14,160万円
経済産業省1552万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析7102億円
支援・コンサル21,668万円
システム・IT29,660万円
物品購入(その他)1419万円

同じ土俵の企業(デジタル庁×調査・研究・分析)

年別の受注推移

TISI株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年24,712万円
2016年1419万円
2018年133.6億円
2020年234.0億円
2021年133.4億円
2023年13,320万円
2024年26,358万円
2025年29,300万円
2026年34,415万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

デジタル庁 — 4件(TISI株式会社の落札の27%)、総額7,888万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

内閣官房 — 3件(TISI株式会社の落札の20%)、総額1.0億円。内閣官房は当サイト収録で2,154件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(648件)、システム・IT(214件)、研修・講習(198件)です。

国土交通省 — 3件(TISI株式会社の落札の20%)、総額100億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

TISI株式会社の落札額は、最小419万円から最大33.6億円まで分布しています。中央値は3,800万円、上位25%は5,598万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

TISI株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

TISI株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(8件・53%)、一般競争入札・最低価格(6件・40%)、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(1件・7%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-08-18社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業(令和8年度)内閣官房2,885万円
2026-03-18令和8年度 政府共通決済基盤における国庫納付機能の開発に伴う情報セキュリティ確保デジタル庁780万円
2026-02-10令和8年度 政府共通決済基盤のPCIDSS準拠継続に向けた審査等に係る支援業務デジタル庁750万円
2025-10-31令和7年度次期NDB・HICシステム設計・構築に向けた検証・評価(PoC)事業等一式厚生労働省5,500万円
2025-06-30社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業(令和7年度)内閣官房3,800万円
2024-05-31アドレス・ベース・レジストリ地方公共団体町字データ確認支援作業デジタル庁5,440万円
2024-04-17政府共通決済基盤のPCI DSS準拠継続に向けた審査等に係る支援業務デジタル庁918万円
2023-07-20令和5年度 社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業内閣官房3,320万円
2021-03-25令和4年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2020-10-290200490264地域のIoT を活用したスマートシティのセキュリティに関する調査と実証実験の請負総務省5,598万円
2020-03-31令和3年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2018-05-28平成31年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.6億円
2016-07-22デジタルフォレンジックツールライセンスの購入国税庁419万円
2015-03-06予算編成支援システム刷新に係る調査研究等に関するコンサルティング業務 一式財務省4,160万円
2015-02-13iPad Air外1件経済産業省552万円

よくある質問

Q. TISI株式会社の法人番号は?

A. TISI株式会社の法人番号は2010001134133です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. TISI株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額104億円の落札実績があります。直近は2026-08-18の「社会経済を支える事業者等におけるリスクマネジメントの促進に係る調査事業(令和8年度)」(内閣官房・2,885万円)です。

Q. TISI株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. デジタル庁との取引が最も多く4件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. TISI株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和4年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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