株式会社インテックの入札結果・落札実績

法人番号 2230001000255。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社インテックは、農林水産省を中心に「システム・IT」分野で2014〜2026年に落札実績32件・総額142億円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
32件落札件数
142億円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社インテック

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社インテックの落札件数は第1,952位(上位9%)にあたります。

2014年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均275%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は4件と、その前の2年(8件)から減速しています。

1件あたりの落札額は635万円〜4,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和9年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-27株式会社インテック33.4億円
2024-03-25株式会社インテック33.4億円
2023-03-24株式会社インテック33.4億円
2022-03-25株式会社インテック33.4億円
2021-03-25TISI株式会社33.4億円
2020-03-31TISI株式会社33.4億円

金融庁電子申請・届出システムの運用支援業務 一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24株式会社アクシス5,352万円
2025-03-25株式会社アクシス5,229万円
2024-03-08株式会社アクシス3,997万円
2023-03-16株式会社アクシス3,000万円
2021-03-29株式会社インテック2,160万円

決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-08日本電気株式会社1,683万円
2019-03-07株式会社インテック870万円
2018-03-06株式会社インテック870万円
2017-03-09日本電気株式会社1,765万円
2017-03-08株式会社インテック830万円
2016-03-10株式会社インテック830万円
2016-03-09日本電気株式会社1,762万円
2015-03-19株式会社インテック830万円

データエントリー業務委託(平成28年度4~10月)【区分16】

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-31株式会社アクト・ジャパン59万円
2018-10-31株式会社アクト・ジャパン52万円
2018-10-31株式会社アクト・ジャパン67万円
2016-09-06株式会社データシステム699万円
2016-08-24株式会社ビアンシステムズ390万円
2016-08-24株式会社BSNアイネット477万円
2016-08-24株式会社ビアンシステムズ488万円
2016-08-24株式会社徳島データサービス455万円

管理者権限ID監視機器に係る運用支援業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-22NTT東日本株式会社604万円
2023-03-23NTT東日本株式会社498万円
2021-03-03富士通Japan株式会社315万円
2016-03-22株式会社インテック498万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省64.9億円
国税庁63,534万円
金融庁57,578万円
会計検査院54,230万円
国土交通省4134億円
最高裁判所33,993万円
消防庁21.0億円
総務省13,550万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT176.4億円
調査・研究・分析5134億円
機器・備品32,178万円

同じ土俵の企業(農林水産省×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社インテックが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1635万円
2015年56,661万円
2016年52,085万円
2017年35,568万円
2018年34,222万円
2019年21,554万円
2021年12,160万円
2022年434.4億円
2023年435.0億円
2024年133.4億円
2025年11.8億円
2026年235.1億円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 6件(株式会社インテックの落札の19%)、総額4.9億円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

国税庁 — 6件(株式会社インテックの落札の19%)、総額3,534万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

金融庁 — 5件(株式会社インテックの落札の16%)、総額7,578万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

落札額の分布

株式会社インテックの落札額は、最小112万円から最大33.4億円まで分布しています。中央値は1,090万円、上位25%は6,400万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社インテックの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社インテックが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(23件・72%)、一般競争入札・総合評価(9件・28%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01令和8年度経営所得安定対策情報管理システム改修業務農林水産省1.6億円
2026-03-27令和9年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2025-04-03家畜疾病サーベイランス報告システム更改等業務(飼養衛生管理等支援システム)農林水産省1.8億円
2024-03-25令和7年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2023-04-24令和5年度総合化事業計画認定事業者情報管理及びフォローアップシステムクラウドサービス提供・運用及び保守業務農林水産省1,090万円
2023-04-07令和5年度経営所得安定対策情報管理システム改修業務農林水産省7,850万円
2023-04-04消防法令(火災予防、危険物保安及び石油コンビナート等の保安の各分野)における各種手続に係るマイナポータル「ぴったりサービス」への標準様式等の登録業務消防庁6,400万円
2023-03-24令和6年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2022-11-29令和4年度経営所得安定対策情報管理システム改修業務(その2)農林水産省4,500万円
2022-06-27令和4年度総合化事業計画認定事業者情報管理及びフォローアップシステムに係るプラットフォーム移行・移行後の運用保守業務農林水産省910万円
2022-05-10火災予防分野電子申請手続導入支援事業費消防庁3,900万円
2022-03-25令和5年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務国土交通省33.4億円
2021-03-29金融庁電子申請・届出システムの運用支援業務 一式金融庁2,160万円
2019-03-25管理者権限ID監視機器及びメール誤送信防止機能に係る運用支援業務等金融庁684万円
2019-03-07決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務会計検査院870万円
2018-09-28金融庁電子申請・届出システムの運用支援業務金融庁3,240万円
2018-03-06決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務会計検査院870万円
2018-02-02ソフトウェア(Smart Data Encryption V2.10.100)等の購入最高裁判所112万円
2017-03-08決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務会計検査院830万円
2017-02-28管理者権限ID監視機器及びメール誤送信防止機能に係る運用支援業務等金融庁996万円
2017-02-22裁判員候補者名簿管理システム及び検察審査員候補者名簿管理システム用ソフトウェア(KAJO_J入力システムV7)の購入最高裁判所3,742万円
2016-11-28検察審査員候補者名簿管理システム用のソフトウェア(KAJO_J入力システムV6)等の購入最高裁判所139万円
2016-04-19データエントリー業務委託(平成28年度4~10月)【区分16】国税庁298万円
2016-04-19データエントリー業務委託(平成28年度4~10月)【区分12】国税庁320万円
2016-03-22管理者権限ID監視機器に係る運用支援業務金融庁498万円
2016-03-10決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務会計検査院830万円
2015-10-022700490130我が国のインターネットサービスの実効速度計測の調査研究の請負総務省3,550万円
2015-09-09平成27年度下期データエントリー業務委託(区分2)国税庁560万円
2015-03-27国税不服審判所イントラネットシステム運用支援業務の委託国税庁1,393万円
2015-03-19決算確認システム(国有財産)ソフトウェア保守業務会計検査院830万円

よくある質問

Q. 株式会社インテックの法人番号は?

A. 株式会社インテックの法人番号は2230001000255です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績32件を集計しています。

Q. 株式会社インテックは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で32件・総額142億円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「令和8年度経営所得安定対策情報管理システム改修業務」(農林水産省・1.6億円)です。

Q. 株式会社インテックはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く6件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社インテックが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和9年地価調査業務に係るデータ集計、分析等業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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