決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,664万円 〜 1,882万円
この契約の読み方
「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」という名称では、会計検査院が2015年から2019年にかけて9回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-03-08 | 日本電気株式会社 | 1,683万円 | +93% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-07 | 株式会社インテック | 870万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-06 | 株式会社インテック | 870万円 | -51% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-09 | 日本電気株式会社 | 1,765万円 | +113% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-08 | 株式会社インテック | 830万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-10 | 株式会社インテック | 830万円 | -53% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-09 | 日本電気株式会社 | 1,762万円 | +112% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-19 | 株式会社インテック | 830万円 | -53% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-09 | 日本電気株式会社 | 1,764万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年3月 — 日本電気株式会社が1,683万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社インテックが870万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 株式会社インテックが870万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 日本電気株式会社が1,765万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社インテックが830万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社インテックが830万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 日本電気株式会社が1,762万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社インテックが830万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 日本電気株式会社が1,764万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。
株式会社インテック(法人番号2230001000255)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(17件)、農林水産省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は1,090万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,683万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。会計検査院が発注する「システム・IT」分野の落札256件のうち、一般競争入札・最低価格が231件(90%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
会計検査院の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 決算確認システム(CEFIAN)アプリケーション保守業務(10年分)
- 電子決裁システム技術支援等業務(4年分)
- 令和8年度 電子証拠書類等管理システム(EVANSS)クラウドサービス提供業務(4年分)
- 計算証明書類送信システムアプリケーション保守業務(7年分)
- 情報システムぜい弱性診断業務(5年分)
- 決算確認システム運用業務(7年分)
- 総合検索システム運用保守業務(5年分)
- 決算確認システム(国有財産)改修等業務(次期会計検査院ネットワーク構築対応)(3年分)
よくある質問
Q. 「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」の直近の落札者は?
A. 2019-03-08の落札で日本電気株式会社が1,683万円で落札しています(会計検査院発注)。
Q. 「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-03-08に1,683万円で落札されています。収録9件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「決算確認システム(CEFIANⅡ)ソフトウェア保守業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 会計検査院の入札結果を見る
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