船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
528万円 〜 596万円
この契約の読み方
「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」は、防衛省が2018年から2024年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「設計・測量・監理」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、設計・測量・監理分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2024-11-05 | 一般社団法人日本舶用工業会 | 620万円 | -57% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-19 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 | 1,428万円 | +210% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-08-01 | 川崎重工業株式会社 | 460万円 | +15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-09-08 | 三菱重工業株式会社 | 400万円 | -27% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-01-28 | 川崎重工業株式会社 | 545万円 | -8% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-11-13 | 川崎重工業株式会社 | 592万円 | +60% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-08-07 | 一般社団法人日本造船工業会 | 370万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2024年11月 — 一般社団法人日本舶用工業会が620万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — ジャパンマリンユナイテッド株式会社が1,428万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年8月 — 川崎重工業株式会社が460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年9月 — 三菱重工業株式会社が400万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年1月 — 川崎重工業株式会社が545万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年11月 — 川崎重工業株式会社が592万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年8月 — 一般社団法人日本造船工業会が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般社団法人日本舶用工業会(法人番号5010405001133)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は1,140万円です。
ジャパンマリンユナイテッド株式会社(法人番号8020001076641)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では103件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(28件)、国土交通省からの受注が最多(52件)です。落札額の中央値は2,543万円です。
川崎重工業株式会社(法人番号1140001005719)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では75件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(14件)、防衛省からの受注が最多(62件)です。落札額の中央値は810万円です。
三菱重工業株式会社(法人番号8010401050387)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では71件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(15件)、防衛省からの受注が最多(64件)です。落札額の中央値は1,090万円です。
一般社団法人日本造船工業会(法人番号8010405010511)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(4件)、防衛省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は761万円です。
設計・測量・監理分野の相場
この契約が属する「設計・測量・監理」分野には、当サイト収録で3,403件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が615万円、上位25%が1,393万円以上という分布です。この契約の直近落札額(620万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年374件、2023年358件、2024年333件、2025年334件、2026年223件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 設計・測量・監理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成(このページ) | 2024年 | 620万円 | 一般社団法人日本舶用工業会 |
| 船舶設計基準細則及び解説(推進方式)(案)に関する基礎資料の作成 | 2019年 | 477万円 | ジャパンマリンユナイテッド株式会社 |
| 艦船設計基準、細則及び解説(電気機器)(案)に関する基礎資料の作成 | 2025年 | 1,140万円 | 一般社団法人日本舶用工業会 |
規模がもっとも近いのは船舶設計基準細則及び解説(推進方式)(案)に関する基礎資料の作成で、2019年に477万円(この契約との差は23%)でジャパンマリンユナイテッド株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額620万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は1,140万円、最小は477万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。一般社団法人日本舶用工業会が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「設計・測量・監理」分野の落札216件のうち、一般競争入札・最低価格が199件(92%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 新田原飛行場(8国)における住宅防音事業設計図書審査補助業務及び完了確認等補助業務(4年分)
- 目達原・大村飛行場(8)における住宅防音事業設計図書審査補助業務及び完了確認等補助業務(3年分)
- 鹿屋飛行場(8)における住宅防音事業設計図書審査補助業務及び完了確認等補助業務(3年分)
- 令和8年度東北防衛局住宅防音事業設計図書審査補助業務その1(6年分)
- 近畿中部防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査等補助業務(4年分)
- 北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)(7年分)
- 新たな艦船設計に伴う船舶設計基準の改正(案)に関する基礎資料の作成(その3)(3年分)
- 令和7年度百里飛行場周辺移転措置事業に係る測量及び建物等調査業務(その1)(4年分)
よくある質問
Q. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」の直近の落札者は?
A. 2024-11-05の落札で一般社団法人日本舶用工業会が620万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2024-11-05に620万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 設計・測量・監理の相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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