一般社団法人日本舶用工業会の入札結果・落札実績

法人番号 5010405001133。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般社団法人日本舶用工業会は、防衛省を中心に「設計・測量・監理」分野で2016〜2026年に落札実績6件・総額8,190万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
8,190万円落札総額
2026-04-27直近の落札

データからみた一般社団法人日本舶用工業会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般社団法人日本舶用工業会の落札件数は第8,468位(上位38%)にあたります。

2016年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」では、それまでジャパンマリンユナイテッド株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は620万円〜1,140万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-05一般社団法人日本舶用工業会620万円
2024-03-19ジャパンマリンユナイテッド株式会社1,428万円
2022-08-01川崎重工業株式会社460万円
2021-09-08三菱重工業株式会社400万円
2020-01-28川崎重工業株式会社545万円
2019-11-13川崎重工業株式会社592万円
2018-08-07一般社団法人日本造船工業会370万円

船舶設計基準関連(電気機器の耐衝撃ぎ装)に関する基礎資料の作成(その3)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-06-27一般社団法人日本舶用工業会550万円
2018-06-11一般社団法人日本電機工業会585万円
2017-05-19一般社団法人日本電機工業会490万円
2017-05-19一般社団法人日本舶用工業会2,560万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省68,190万円

業務分野

件数合計金額
設計・測量・監理44,870万円
調査・研究・分析1869万円

同じ土俵の企業(防衛省×設計・測量・監理)

年別の受注推移

一般社団法人日本舶用工業会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1869万円
2017年12,560万円
2018年1550万円
2024年1620万円
2025年11,140万円
2026年12,451万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 6件(一般社団法人日本舶用工業会の落札の100%)、総額8,190万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

一般社団法人日本舶用工業会の落札額は、最小550万円から最大2,560万円まで分布しています。中央値は1,140万円、上位25%は2,451万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「設計・測量・監理」分野の相場

一般社団法人日本舶用工業会の落札が最も多い「設計・測量・監理」分野には、当サイト収録で3,403件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が615万円、上位25%が1,393万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 設計・測量・監理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般社団法人日本舶用工業会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-27艦艇用小型管フランジの基本寸法他9件の規格原案作成防衛省2,451万円
2025-05-28艦船設計基準、細則及び解説(電気機器)(案)に関する基礎資料の作成防衛省1,140万円
2024-11-05船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成防衛省620万円
2018-06-27船舶設計基準関連(電気機器の耐衝撃ぎ装)に関する基礎資料の作成(その3)防衛省550万円
2017-05-19船舶設計基準関連(電気機器の耐衝撃ぎ装)に関する基礎資料の作成(その2)防衛省2,560万円
2016-08-08高速艦船用プロペラに関する技術調査(その2)防衛省869万円

よくある質問

Q. 一般社団法人日本舶用工業会の法人番号は?

A. 一般社団法人日本舶用工業会の法人番号は5010405001133です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 一般社団法人日本舶用工業会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額8,190万円の落札実績があります。直近は2026-04-27の「艦艇用小型管フランジの基本寸法他9件の規格原案作成」(防衛省・2,451万円)です。

Q. 一般社団法人日本舶用工業会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く6件、業務分野では「設計・測量・監理」が中心です。

Q. 一般社団法人日本舶用工業会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「船舶設計基準、細則及び解説(温水ボイラ)(案)に関する基礎資料の作成」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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