ジャパンマリンユナイテッド株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8020001076641。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ジャパンマリンユナイテッド株式会社は、国土交通省を中心に「工事・修繕」分野で2015〜2026年に落札実績103件・総額160億円。 複数年くり返し発注されている継続契約26件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
103件落札件数
160億円落札総額
2026-07-15直近の落札

データからみたジャパンマリンユナイテッド株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札件数は第439位(上位2%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均69%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「船舶用部品(船尾管等)買入」では、それまで加賀ソルネット株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は850万円〜1.2億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

船舶用部品(船尾管等)買入

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-24富永物産株式会社1,750万円
2026-06-29株式会社サンコー451万円
2026-06-25株式会社新来島サノヤス造船380万円
2026-06-24富永物産株式会社1,180万円
2026-06-02富永物産株式会社630万円
2026-05-26日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社1,015万円
2026-05-19株式会社エヌワイ240万円
2026-05-13富永物産株式会社6,350万円

令和7年度自動係留装置外2点機能維持点検業務

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-21ジャパンマリンユナイテッド株式会社950万円
2024-10-21ジャパンマリンユナイテッド株式会社850万円
2023-10-24ジャパンマリンユナイテッド株式会社800万円
2022-11-30ジャパンマリンユナイテッド株式会社750万円
2021-11-16ジャパンマリンユナイテッド株式会社700万円
2020-04-17ジャパンマリンユナイテッド株式会社920万円

船舶設計基準、細則及び解説(銃砲及び誘導武器)(案)に関する基礎資料の作成

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-11-05一般社団法人日本舶用工業会620万円
2024-03-19ジャパンマリンユナイテッド株式会社1,428万円
2022-08-01川崎重工業株式会社460万円
2021-09-08三菱重工業株式会社400万円
2020-01-28川崎重工業株式会社545万円
2019-11-13川崎重工業株式会社592万円
2018-08-07一般社団法人日本造船工業会370万円

令和8年度自動係留装置外2点修理工事

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-06ジャパンマリンユナイテッド株式会社1.2億円
2025-04-11ジャパンマリンユナイテッド株式会社9,500万円
2021-05-11ジャパンマリンユナイテッド株式会社3,900万円
2020-07-13ジャパンマリンユナイテッド株式会社2,780万円
2019-07-24ジャパンマリンユナイテッド株式会社2,730万円

令和6年度自動係留装置外2点修理工事

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-05-09ジャパンマリンユナイテッド株式会社4,400万円
2023-05-19ジャパンマリンユナイテッド株式会社7,200万円
2022-05-20ジャパンマリンユナイテッド株式会社5,490万円
2016-07-08ジャパンマリンユナイテッド株式会社2,900万円
2015-07-08ジャパンマリンユナイテッド株式会社3,025万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省52140億円
防衛省4117.0億円
海上保安庁102.8億円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕2890.6億円
保守・点検2235.4億円
調査・研究・分析129.3億円
設計・測量・監理55.9億円
警備41.3億円
システム・IT41.0億円
機器・備品32,686万円
電力・ガス・燃料32,663万円
物品購入(その他)1892万円
運搬・配送・郵便1490万円

同じ土俵の企業(国土交通省×工事・修繕)

年別の受注推移

ジャパンマリンユナイテッド株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年49.2億円
2016年49.7億円
2017年58.9億円
2018年618.9億円
2019年1216.8億円
2020年1012.8億円
2021年1213.1億円
2022年1213.5億円
2023年1214.9億円
2024年1012.7億円
2025年1017.9億円
2026年611.7億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 52件(ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札の50%)、総額140億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 41件(ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札の40%)、総額17.0億円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

海上保安庁 — 10件(ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札の10%)、総額2.8億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札額は、最小101万円から最大13.3億円まで分布しています。中央値は2,543万円、上位25%は1.9億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

ジャパンマリンユナイテッド株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ジャパンマリンユナイテッド株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(103件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-15電波干渉対策に関する設計研究(その2)防衛省2.6億円
2026-06-30艦船用機器の耐衝撃性評価に資する技術資料の作成(その2)防衛省1,015万円
2026-04-24巡視船こじま調査(発電装置換装)海上保安庁538万円
2026-04-21令和8年度ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」修理工事国土交通省7.4億円
2026-04-06令和8年度自動係留装置外2点修理工事 国土交通省1.2億円
2026-03-18令和11年度護衛艦の概算要目資料作成に関する基礎資料作成防衛省3,570万円
2025-10-30艤装員待機施設提供等(巡視船そうや)(単価契約)海上保安庁336万円
2025-10-24艦船用機器の耐衝撃性評価に資する技術資料の作成防衛省896万円
2025-10-21令和7年度自動係留装置外2点機能維持点検業務国土交通省950万円
2025-09-30白山計画修理及び改造国土交通省7.5億円
2025-09-04測量船昭洋中検修理海上保安庁1.2億円
2025-08-27令和9年度掃海管制艇の概算要目資料に関する基礎資料作成防衛省1,177万円
2025-06-24次期護衛艦の配置検討に関する基礎資料の作成防衛省3,661万円
2025-06-09令和7年度ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」修理工事国土交通省7.4億円
2025-04-11令和7年度自動係留装置外2点修理工事国土交通省9,500万円
2025-01-10護衛艦の船体規模に影響のある機器の配置に関する技術資料の作成防衛省775万円
2024-10-21令和6年度自動係留装置外2点機能維持点検業務国土交通省850万円
2024-10-177メートル型高速警備救難艇(潜水支援型)1隻製造海上保安庁5,400万円
2024-10-16白山計画修理国土交通省5.3億円
2024-10-02船舶用部品(船尾管等)買入海上保安庁892万円
2024-06-17自然落下衝撃試験の特性把握防衛省2,543万円
2024-05-09令和6年度自動係留装置外2点修理工事国土交通省4,400万円
2024-05-09令和6年度ドラグサクション浚渫兼油回収船「海翔丸」修理工事国土交通省5.5億円
2024-03-19船舶設計基準、細則及び解説(銃砲及び誘導武器)(案)に関する基礎資料の作成防衛省1,428万円
2024-03-18練習船こじま係船場所提供業務(単価契約)海上保安庁178万円
2024-03-1212式地対艦誘導弾能力向上型(艦発型)の護衛艦搭載適合性に関する基礎資料の作成(その2)防衛省4,082万円
2023-10-24令和5年度自動係留装置外2点機能維持点検業務国土交通省800万円
2023-10-23練習船こじま係船場所提供業務(単価契約)海上保安庁900万円
2023-09-26白山計画修理国土交通省4.4億円
2023-08-30艦船のバイオ燃料・合成燃料等の使用及び環境適合性に関する技術資料の作成防衛省338万円

よくある質問

Q. ジャパンマリンユナイテッド株式会社の法人番号は?

A. ジャパンマリンユナイテッド株式会社の法人番号は8020001076641です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績103件を集計しています。

Q. ジャパンマリンユナイテッド株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で103件・総額160億円の落札実績があります。直近は2026-07-15の「電波干渉対策に関する設計研究(その2)」(防衛省・2.6億円)です。

Q. ジャパンマリンユナイテッド株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く52件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. ジャパンマリンユナイテッド株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「船舶用部品(船尾管等)買入」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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