日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札件数は第1,046位(上位5%)にあたります。
2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
「船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)」では、それまで株式会社エヌワイが3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は244万円〜658万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-08-24 | 富永物産株式会社 | 1,750万円 |
| 2026-06-29 | 株式会社サンコー | 451万円 |
| 2026-06-25 | 株式会社新来島サノヤス造船 | 380万円 |
| 2026-06-24 | 富永物産株式会社 | 1,180万円 |
| 2026-06-02 | 富永物産株式会社 | 630万円 |
| 2026-05-26 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 1,015万円 |
| 2026-05-19 | 株式会社エヌワイ | 240万円 |
| 2026-05-13 | 富永物産株式会社 | 6,350万円 |
蓄電池36個ほか1点買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-24 | 株式会社九州山光社 | 239万円 |
| 2023-09-12 | 株式会社東洋内燃機工業社 | 228万円 |
| 2023-06-20 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 186万円 |
| 2023-05-22 | セナーアンドバーンズ株式会社 | 1,368万円 |
| 2023-05-11 | 株式会社九州山光社 | 318万円 |
| 2020-07-30 | 株式会社共律 | 174万円 |
| 2019-12-19 | 株式会社共律 | 247万円 |
| 2017-11-06 | 株式会社中島電気 | 175万円 |
ゲル式シール型鉛蓄電池4個ほか11点買入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-01-26 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 283万円 |
| 2021-05-07 | デレーコ・ジャパン株式会社 | 507万円 |
| 2020-10-09 | 大西電機工業株式会社 | 316万円 |
船舶用部品(鉛蓄電池等)買入単価契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-04-06 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 652万円 |
| 2020-04-16 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 436万円 |
| 2019-08-27 | 株式会社池貝ディーゼル | 153万円 |
| 2019-08-08 | 富永物産株式会社 | 552万円 |
| 2019-07-23 | 株式会社平野ボート | 730万円 |
補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-05-27 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 378万円 |
| 2024-04-01 | 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社 | 414万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 海上保安庁 | 53 | 5.6億円 |
業務分野
同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))
- 富永物産株式会社(188件)
- サマユー株式会社(143件)
- セナーアンドバーンズ株式会社(128件)
- 株式会社シモセン(112件)
- 日本光機工業株式会社(84件)
- 日本無線株式会社(83件)
- 株式会社マルミヤ(76件)
- 株式会社ジャムコ(73件)
- 株式会社マスミ内燃機工業所(73件)
- 株式会社Japan General Aviation Service(72件)
年別の受注推移
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 253万円 |
| 2017年 | 2 | 720万円 |
| 2018年 | 3 | 724万円 |
| 2019年 | 5 | 8,356万円 |
| 2020年 | 6 | 3,953万円 |
| 2021年 | 7 | 2,114万円 |
| 2022年 | 4 | 2,294万円 |
| 2023年 | 14 | 7,376万円 |
| 2024年 | 8 | 5,230万円 |
| 2026年 | 3 | 2.5億円 |
直近の2026年は3件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
海上保安庁 — 53件(日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札の100%)、総額5.6億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
落札額の分布
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札額は、最小157万円から最大2.4億円まで分布しています。中央値は432万円、上位25%は658万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「物品購入(その他)」分野の相場
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(53件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-09-01 | 船舶用電源設備設置工事 | 海上保安庁 | 2.4億円 |
| 2026-05-27 | 補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約) | 海上保安庁 | 378万円 |
| 2026-05-26 | 船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約) | 海上保安庁 | 1,015万円 |
| 2024-10-21 | LED小型投光器61台買入 | 海上保安庁 | 1,136万円 |
| 2024-08-09 | スイッチング電源32個買入 | 海上保安庁 | 658万円 |
| 2024-06-27 | 非防水型LEDダウンライト7台ほか19点 | 海上保安庁 | 1,305万円 |
| 2024-06-13 | 第一種マスト灯4台ほか10点買入 | 海上保安庁 | 191万円 |
| 2024-05-14 | 船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約) | 海上保安庁 | 1,063万円 |
| 2024-04-26 | 船舶用部品(LED天井灯等)買入(その2) | 海上保安庁 | 163万円 |
| 2024-04-12 | 船舶用部品(LED天井灯等)買入 | 海上保安庁 | 301万円 |
| 2024-04-01 | 補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約) | 海上保安庁 | 414万円 |
| 2023-12-22 | 小型巡視船用汽笛回転装置1式買入 | 海上保安庁 | 245万円 |
| 2023-12-20 | LED小型投光器17台ほか2点買入 | 海上保安庁 | 425万円 |
| 2023-12-04 | 船舶用部品(スイッチング等)買入 | 海上保安庁 | 163万円 |
| 2023-11-24 | 船舶用部品(補助発電機)1台買入 | 海上保安庁 | 620万円 |
| 2023-10-16 | スイッチング電源60個ほか3点買入 | 海上保安庁 | 767万円 |
| 2023-10-05 | 火災受信機用主基板(能美防災 MCU9930)4枚ほか5点買入 | 海上保安庁 | 928万円 |
| 2023-08-23 | 横浜海上防災基地船艇用品庫天井灯改修工事 | 海上保安庁 | 590万円 |
| 2023-07-13 | 汽笛回転装置1式買入 | 海上保安庁 | 204万円 |
| 2023-07-05 | 船舶用部品(スマートボードLED等)買入 | 海上保安庁 | 1,045万円 |
| 2023-06-22 | 船舶用部品(モニター等)買入 | 海上保安庁 | 336万円 |
| 2023-06-20 | 蓄電池36個ほか1点買入 | 海上保安庁 | 186万円 |
| 2023-05-31 | 船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約) | 海上保安庁 | 1,131万円 |
| 2023-04-05 | 油圧スイッチ6個ほか25点買入 | 海上保安庁 | 453万円 |
| 2023-01-26 | ゲル式シール型鉛蓄電池4個ほか11点買入 | 海上保安庁 | 283万円 |
| 2022-12-23 | 船舶用部品(補助発電機)1台買入 | 海上保安庁 | 520万円 |
| 2022-12-15 | 巡視船いず臨時修理(機関室監視カメラ換装) | 海上保安庁 | 580万円 |
| 2022-04-08 | 船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約) | 海上保安庁 | 794万円 |
| 2022-02-15 | 汽笛回転装置2式買入 | 海上保安庁 | 400万円 |
| 2021-10-20 | 船舶用部品(汽笛回転装置等)買入 | 海上保安庁 | 217万円 |
よくある質問
Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の法人番号は?
A. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の法人番号は6020001024833です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績53件を集計しています。
Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で53件・総額5.6億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「船舶用電源設備設置工事」(海上保安庁・2.4億円)です。
Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 海上保安庁との取引が最も多く53件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。
Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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