日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6020001024833。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2026年に落札実績53件・総額5.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
53件落札件数
5.6億円落札総額
2026-09-01直近の落札

データからみた日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札件数は第1,046位(上位5%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)」では、それまで株式会社エヌワイが3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は244万円〜658万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-24富永物産株式会社1,750万円
2026-06-29株式会社サンコー451万円
2026-06-25株式会社新来島サノヤス造船380万円
2026-06-24富永物産株式会社1,180万円
2026-06-02富永物産株式会社630万円
2026-05-26日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社1,015万円
2026-05-19株式会社エヌワイ240万円
2026-05-13富永物産株式会社6,350万円

蓄電池36個ほか1点買入

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24株式会社九州山光社239万円
2023-09-12株式会社東洋内燃機工業社228万円
2023-06-20日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社186万円
2023-05-22セナーアンドバーンズ株式会社1,368万円
2023-05-11株式会社九州山光社318万円
2020-07-30株式会社共律174万円
2019-12-19株式会社共律247万円
2017-11-06株式会社中島電気175万円

ゲル式シール型鉛蓄電池4個ほか11点買入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-01-26日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社283万円
2021-05-07デレーコ・ジャパン株式会社507万円
2020-10-09大西電機工業株式会社316万円

船舶用部品(鉛蓄電池等)買入単価契約

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-04-06日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社652万円
2020-04-16日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社436万円
2019-08-27株式会社池貝ディーゼル153万円
2019-08-08富永物産株式会社552万円
2019-07-23株式会社平野ボート730万円

補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-27日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社378万円
2024-04-01日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社414万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁535.6億円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)432.6億円
工事・修繕52.6億円
保守・点検1580万円
研修・講習1583万円
通信・回線1290万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1253万円
2017年2720万円
2018年3724万円
2019年58,356万円
2020年63,953万円
2021年72,114万円
2022年42,294万円
2023年147,376万円
2024年85,230万円
2026年32.5億円

直近の2026年は3件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 53件(日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札の100%)、総額5.6億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札額は、最小157万円から最大2.4億円まで分布しています。中央値は432万円、上位25%は658万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(53件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-01船舶用電源設備設置工事海上保安庁2.4億円
2026-05-27補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約)海上保安庁378万円
2026-05-26船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)海上保安庁1,015万円
2024-10-21LED小型投光器61台買入海上保安庁1,136万円
2024-08-09スイッチング電源32個買入海上保安庁658万円
2024-06-27非防水型LEDダウンライト7台ほか19点海上保安庁1,305万円
2024-06-13第一種マスト灯4台ほか10点買入海上保安庁191万円
2024-05-14船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約)海上保安庁1,063万円
2024-04-26船舶用部品(LED天井灯等)買入(その2)海上保安庁163万円
2024-04-12船舶用部品(LED天井灯等)買入海上保安庁301万円
2024-04-01補助発電機原動機(ノーザンライツ型)部品買入(単価契約)海上保安庁414万円
2023-12-22小型巡視船用汽笛回転装置1式買入海上保安庁245万円
2023-12-20LED小型投光器17台ほか2点買入海上保安庁425万円
2023-12-04船舶用部品(スイッチング等)買入海上保安庁163万円
2023-11-24船舶用部品(補助発電機)1台買入海上保安庁620万円
2023-10-16スイッチング電源60個ほか3点買入海上保安庁767万円
2023-10-05火災受信機用主基板(能美防災 MCU9930)4枚ほか5点買入海上保安庁928万円
2023-08-23横浜海上防災基地船艇用品庫天井灯改修工事海上保安庁590万円
2023-07-13汽笛回転装置1式買入海上保安庁204万円
2023-07-05船舶用部品(スマートボードLED等)買入海上保安庁1,045万円
2023-06-22船舶用部品(モニター等)買入海上保安庁336万円
2023-06-20蓄電池36個ほか1点買入海上保安庁186万円
2023-05-31船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約)海上保安庁1,131万円
2023-04-05油圧スイッチ6個ほか25点買入海上保安庁453万円
2023-01-26ゲル式シール型鉛蓄電池4個ほか11点買入海上保安庁283万円
2022-12-23船舶用部品(補助発電機)1台買入海上保安庁520万円
2022-12-15巡視船いず臨時修理(機関室監視カメラ換装)海上保安庁580万円
2022-04-08船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(単価契約)海上保安庁794万円
2022-02-15汽笛回転装置2式買入海上保安庁400万円
2021-10-20船舶用部品(汽笛回転装置等)買入海上保安庁217万円

よくある質問

Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の法人番号は?

A. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社の法人番号は6020001024833です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績53件を集計しています。

Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で53件・総額5.6億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「船舶用電源設備設置工事」(海上保安庁・2.4億円)です。

Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く53件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「船舶用部品(鉛蓄電池等)買入(その2)(単価契約)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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