北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省 / 業務分野: 設計・測量・監理

値付けの目安(札を入れる前に)

295万円前回の落札額
440万円この契約の中央値
+7%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
有限会社山桜設計前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

257万円 〜 291万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」という名称では、防衛省が2020年から2026年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「設計・測量・監理」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、設計・測量・監理分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-14有限会社山桜設計295万円-11%一般競争入札・最低価格
2025-04-11公益財団法人防衛基盤整備協会330万円-13%一般競争入札・最低価格
2025-04-08公益財団法人防衛基盤整備協会380万円-21%一般競争入札・最低価格
2024-09-25有限会社山桜設計480万円+18%一般競争入札・最低価格
2024-08-23株式会社空間設計パートナーズ406万円-6%一般競争入札・最低価格
2023-10-10公益財団法人防衛基盤整備協会430万円-2%一般競争入札・最低価格
2023-10-10公益財団法人防衛基盤整備協会440万円-15%一般競争入札・最低価格
2022-02-25公益財団法人防衛基盤整備協会520万円-7%一般競争入札・最低価格
2022-02-25公益財団法人防衛基盤整備協会560万円-46%一般競争入札・最低価格
2022-02-25公益財団法人防衛基盤整備協会1,040万円+189%一般競争入札・最低価格
2021-10-28公益財団法人防衛基盤整備協会360万円-39%一般競争入札・最低価格
2021-05-21株式会社池澤設計588万円+31%一般競争入札・最低価格
2020-09-23公益財団法人防衛基盤整備協会450万円+3%一般競争入札・最低価格
2020-06-12株式会社池澤設計435万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月有限会社山桜設計が295万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月公益財団法人防衛基盤整備協会が330万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月公益財団法人防衛基盤整備協会が380万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年9月有限会社山桜設計が480万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年8月株式会社空間設計パートナーズが406万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月公益財団法人防衛基盤整備協会が430万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年10月公益財団法人防衛基盤整備協会が440万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月公益財団法人防衛基盤整備協会が520万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月公益財団法人防衛基盤整備協会が560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年2月公益財団法人防衛基盤整備協会が1,040万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年10月公益財団法人防衛基盤整備協会が360万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年5月株式会社池澤設計が588万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

有限会社山桜設計(法人番号1012302002201)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(3件)、防衛省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は295万円です。

公益財団法人防衛基盤整備協会(法人番号2011105005402)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では90件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(28件)、防衛省からの受注が最多(90件)です。落札額の中央値は1,168万円です。

株式会社空間設計パートナーズ(法人番号2021001059311)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(17件)、防衛省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は288万円です。

株式会社池澤設計(法人番号2060002001063)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では56件の落札実績があり、主に「設計・測量・監理」分野(46件)、財務省からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は435万円です。

設計・測量・監理分野の相場

この契約が属する「設計・測量・監理」分野には、当サイト収録で3,403件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が615万円、上位25%が1,393万円以上という分布です。この契約の直近落札額(295万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年374件、2023年358件、2024年333件、2025年334件、2026年223件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 設計・測量・監理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-19防衛省2026-04-1454日
2025-02-13防衛省2025-04-0854日
2024-06-27防衛省2024-08-2357日
2023-08-10防衛省北関東防衛局2023-10-1061日

収録4件の公告のうち2月に出たものが最も多く(2件)、3つの月にまたがっています。公告から落札までは平均57日(最短54日・最長61日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は防衛省防衛省北関東防衛局に分かれています。同じ名前の業務でも、部局ごとに別々に公告が出ている形です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

防衛省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)(このページ)2026年295万円有限会社山桜設計
北関東防衛局(31)住宅防音事業設計図書審査等補助業務(その9)2019年240万円有限会社山桜設計
近畿中部防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査等補助業務2026年368万円出嶋一級建築事務所
中国四国防衛局(6)住宅防音事業設計図書審査等補助業務2024年190万円公益財団法人防衛基盤整備協会
厚木飛行場周辺(30)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)2018年400万円芝コンサルタント株式会社
東海防衛支局(7)住宅防音事業設計図書審査補助業務2025年87万円株式会社空間設計パートナーズ
南関東防衛局(3)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その4)2021年1,820万円株式会社空間設計パートナーズ

規模がもっとも近いのは北関東防衛局(31)住宅防音事業設計図書審査等補助業務(その9)で、2019年に240万円(この契約との差は19%)で有限会社山桜設計が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額295万円は、同種7本のなかで4番目の規模です。最大は1,820万円、最小は87万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは5社です。有限会社山桜設計が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「設計・測量・監理」分野の落札216件のうち、一般競争入札・最低価格が199件(92%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」の直近の落札者は?

A. 2026-04-14の落札で有限会社山桜設計が295万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-14に295万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「北関東防衛局(8)住宅防音事業設計図書審査補助業務(その2)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 設計・測量・監理の相場・類似案件検索→ 防衛省の入札結果を見る

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