【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 原子力安全庁 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

955万円前回の落札額
4,011万円この契約の中央値
-7%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
国立大学法人東京大学前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

812万円 〜 918万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」は原子力安全庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・26件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」という名称では、原子力安全庁が2020年から2026年にかけて26回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均3.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-07-10国立大学法人東京大学955万円-92%一般競争入札・最低価格
2026-03-02有限責任事業組合スタジオインフィニティ1.2億円+859%一般競争入札・総合評価
2026-02-26SCSKサービスリンクス株式会社1,231万円-94%一般競争入札・最低価格
2025-05-08鹿島建設株式会社1.9億円+364%一般競争入札・総合評価
2025-03-26株式会社日立システムズ4,100万円+506%一般競争入札・最低価格
2024-12-20日本エヌ・ユー・エス株式会社677万円-81%一般競争入札・総合評価
2024-03-01株式会社日立システムズ3,600万円+1393%一般競争入札・最低価格
2023-08-31国立大学法人東京大学241万円-87%一般競争入札・総合評価
2023-05-09学校法人東北工業大学1,799万円-70%一般競争入札・総合評価
2023-03-06株式会社ステージ5,988万円-46%一般競争入札・総合評価
2023-03-06鹿島建設株式会社1.1億円+166%一般競争入札・総合評価
2023-03-03株式会社日立システムズ4,200万円+352%一般競争入札・最低価格
2022-07-28日本エヌ・ユー・エス株式会社930万円-89%一般競争入札・総合評価
2022-04-22国立研究開発法人日本原子力研究開発機構8,296万円+4%一般競争入札・総合評価
2022-03-18株式会社パスコ8,000万円-23%一般競争入札・総合評価
2022-03-15一般財団法人GRI財団1.0億円+38%一般競争入札・総合評価
2022-03-15鹿島建設株式会社7,499万円+79%一般競争入札・総合評価
2022-03-11株式会社日立システムズ4,200万円+754%一般競争入札・最低価格
2021-11-24国立大学法人山口大学492万円-62%一般競争入札・総合評価
2021-11-18株式会社三菱総合研究所1,309万円+5%一般競争入札・総合評価
2021-11-15株式会社三菱総合研究所1,250万円-69%一般競争入札・総合評価
2021-08-18国立研究開発法人日本原子力研究開発機構3,990万円-69%一般競争入札・総合評価
2021-03-12公益財団法人日本分析センター1.3億円+237%一般競争入札・総合評価
2021-03-03国立研究開発法人日本原子力研究開発機構3,818万円+401%一般競争入札・総合評価
2020-11-10国立大学法人筑波大学762万円-81%一般競争入札・総合評価
2020-09-15国立大学法人山口大学4,011万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年7月国立大学法人東京大学が955万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2026年3月 — 有限責任事業組合スタジオインフィニティが1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2026年2月SCSKサービスリンクス株式会社が1,231万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年5月鹿島建設株式会社が1.9億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2025年3月株式会社日立システムズが4,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年12月日本エヌ・ユー・エス株式会社が677万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2024年3月株式会社日立システムズが3,600万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月国立大学法人東京大学が241万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年5月学校法人東北工業大学が1,799万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社ステージが5,988万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月鹿島建設株式会社が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年3月株式会社日立システムズが4,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか14件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

国立大学法人東京大学(法人番号5010005007398)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(8件)、環境省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は332万円です。

SCSKサービスリンクス株式会社(法人番号9011101054264)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(20件)、国土交通省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は658万円です。

鹿島建設株式会社(法人番号8010401006744)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では36件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(10件)、環境省からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は10.6億円です。

株式会社日立システムズ(法人番号6010701025710)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では136件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(78件)、法務省からの受注が最多(38件)です。落札額の中央値は1,031万円です。

日本エヌ・ユー・エス株式会社(法人番号8011101057185)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では419件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(304件)、環境省からの受注が最多(294件)です。落札額の中央値は1,500万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(955万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

原子力安全庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業(このページ)2026年955万円国立大学法人東京大学
[規制庁]令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(メディア対応分析評価)事業2026年907万円共同ピーアール株式会社
【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(原子力規制検査の運用の継続的改善に向けた調査)事業2026年1,273万円株式会社三菱総合研究所
令和6年度放射線対策委託費・原子力施設等防災対策等委託費・原子力 発電施設等安全技術対策委託費(安全研究事業に係る中間・確定検査業 務)事業2024年370万円板橋監査法人
令和7年度放射線対策委託費・原子力施設等防災対策等委託費(令和6年度安全研究事業に係る確定検査業務)事業2025年200万円板橋監査法人
平成28年度原子力施設等防災対策等委託費(欧米先進国の原子力防災制度等の調査)事業2016年1,740万円ワシントンコアL.L.C.
【規制庁】令和8年度放射線対策委託費・原子力施設等防災対策等委託費(令和7年度安全研究事業に係る確定検査業務)事業2026年157万円板橋監査法人
[規制庁]令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(原子力規制委員会広報総合評価・分析)事業 2026年2,500万円株式会社三菱総合研究所
令和3年度原子力施設等防災対策等委託費(耐津波設計・フラジリティ評価手法の整備に係る防潮堤水理試験(黒津波影響))事業2021年2,982万円大成建設株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは[規制庁]令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(メディア対応分析評価)事業で、2026年に907万円(この契約との差は5%)で共同ピーアール株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額955万円は、同種12本のなかで8番目の規模です。最大は11.5億円、最小は157万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは8社です。板橋監査法人が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。原子力安全庁が発注する「システム・IT」分野の落札77件のうち、一般競争入札・最低価格が52件(68%)、一般競争入札・総合評価が25件(32%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

原子力安全庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」の直近の落札者は?

A. 2026-07-10の落札で国立大学法人東京大学が955万円で落札しています(原子力安全庁発注)。

Q. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-07-10に955万円で落札されています。収録26件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(火災影響評価自動化システムの高度化)事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 原子力安全庁の入札結果を見る

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