公益財団法人日本分析センターの入札結果・落札実績
データからみた公益財団法人日本分析センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人日本分析センターの落札件数は第1,860位(上位9%)にあたります。
2020年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が19件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は19件と、その前の2年(7件)から受注ペースが拡大しています。
「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ 改訂)事業」では、それまでアドコム株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は260万円〜5,117万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ 改訂)事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-06-29 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,273万円 |
| 2026-06-08 | 応用地質株式会社 | 3,800万円 |
| 2026-04-28 | 公益財団法人日本分析センター | 5,117万円 |
| 2025-12-18 | アドコム株式会社 | 165万円 |
| 2025-10-14 | 株式会社三菱総合研究所 | 1,250万円 |
| 2025-10-07 | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 | 832万円 |
| 2025-08-19 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 | 1,364万円 |
| 2025-07-24 | 国立大学法人東京大学 | 858万円 |
令和3年度原子力施設等防災対策等委託費(放射線監視結果収集)事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-07-10 | 国立大学法人東京大学 | 955万円 |
| 2026-03-02 | 有限責任事業組合スタジオインフィニティ | 1.2億円 |
| 2026-02-26 | SCSKサービスリンクス株式会社 | 1,231万円 |
| 2025-05-08 | 鹿島建設株式会社 | 1.9億円 |
| 2025-03-26 | 株式会社日立システムズ | 4,100万円 |
| 2024-12-20 | 日本エヌ・ユー・エス株式会社 | 677万円 |
| 2024-03-01 | 株式会社日立システムズ | 3,600万円 |
| 2023-08-31 | 国立大学法人東京大学 | 241万円 |
【規制庁】令和 7 年度放射性物質測定調査委託費 (IAEA との分析機関間比較の実施)事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-08-01 | 公益財団法人日本分析センター | 4,344万円 |
| 2024-07-19 | 公益財団法人日本分析センター | 4,364万円 |
| 2023-06-30 | 公益財団法人日本分析センター | 4,092万円 |
| 2022-09-13 | 株式会社三菱総合研究所 | 4,000万円 |
| 2022-09-13 | 公益財団法人日本分析センター | 3,730万円 |
| 2021-09-24 | 公益財団法人日本分析センター | 2,554万円 |
【規制庁】令和8年度放射能測定調査委託費(原子力艦放射能調査支援)事業 (測定系)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-09 | 公益財団法人日本分析センター | 5,574万円 |
| 2026-03-05 | 株式会社アルファ水工コンサルタンツ | 5,450万円 |
| 2025-03-06 | 株式会社アルファ水工コンサルタンツ | 5,300万円 |
| 2025-03-06 | 公益財団法人日本分析センター | 5,329万円 |
| 2024-03-08 | 株式会社アルファ水工コンサルタンツ | 5,400万円 |
| 2022-03-04 | 株式会社アルファ水工コンサルタンツ | 5,490万円 |
【規制庁】令和8年度久米島における環境調査
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-02 | 公益財団法人日本分析センター | 236万円 |
| 2022-04-04 | 公益財団法人日本分析センター | 210万円 |
| 2021-05-24 | 公益財団法人日本分析センター | 190万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(原子力安全庁×調査・研究・分析)
- 日本エヌ・ユー・エス株式会社(38件)
- 株式会社三菱総合研究所(16件)
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(12件)
- 富士電機株式会社(9件)
- アドコム株式会社(9件)
- サンコーコンサルタント株式会社(8件)
- 応用地質株式会社(8件)
- 一般財団法人エネルギー総合工学研究所(7件)
- 株式会社JTB(6件)
- 一般財団法人九州環境管理協会(6件)
年別の受注推移
公益財団法人日本分析センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2020年 | 2 | 1,000万円 |
| 2021年 | 5 | 1.7億円 |
| 2022年 | 5 | 1.8億円 |
| 2023年 | 2 | 7,617万円 |
| 2024年 | 8 | 16.0億円 |
| 2025年 | 5 | 4.1億円 |
| 2026年 | 6 | 1.6億円 |
直近の2026年は6件で、2020年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
原子力安全庁 — 21件(公益財団法人日本分析センターの落札の64%)、総額19.5億円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。
厚生労働省 — 10件(公益財団法人日本分析センターの落札の30%)、総額5,076万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
環境省 — 2件(公益財団法人日本分析センターの落札の6%)、総額6.0億円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。
落札額の分布
公益財団法人日本分析センターの落札額は、最小190万円から最大11.5億円まで分布しています。中央値は2,554万円、上位25%は5,117万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「調査・研究・分析」分野の相場
公益財団法人日本分析センターの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
公益財団法人日本分析センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(19件・58%)、一般競争入札・最低価格(14件・42%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-07-06 | 食品中のストロンチウム90に関する分析 一式 | 厚生労働省 | 627万円 |
| 2026-07-06 | 食品中のウランに関する分析 一式 | 厚生労働省 | 260万円 |
| 2026-04-28 | 【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ 改訂)事業 | 原子力安全庁 | 5,117万円 |
| 2026-04-02 | 【規制庁】令和8年度久米島における環境調査 | 原子力安全庁 | 236万円 |
| 2026-03-13 | 【規制庁】令和8年度放射性物質測定調査委託費(IAEAとの分析機関間比較の実施)事業 | 原子力安全庁 | 4,344万円 |
| 2026-03-09 | 【規制庁】令和8年度放射能測定調査委託費(原子力艦放射能調査支援)事業 (測定系) | 原子力安全庁 | 5,574万円 |
| 2025-12-05 | [規制庁]令和7年度放射性物質測定調査委託費(IAEAとの分析機関間比較における統計解析・評価の充実化)事業 | 原子力安全庁 | 740万円 |
| 2025-08-01 | 【規制庁】令和 7 年度放射性物質測定調査委託費 (IAEA との分析機関間比較の実施)事業 | 原子力安全庁 | 4,344万円 |
| 2025-04-04 | 令和7年度福島県沖等における放射性物質モニタリング業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 2.8億円 |
| 2025-03-31 | 令和7年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ 改訂)事業 | 原子力安全庁 | 2,481万円 |
| 2025-03-06 | 令和7年度放射能測定調査委託費(原子力艦放射能調査支援)事業 (測定系) | 原子力安全庁 | 5,329万円 |
| 2024-07-30 | 食品中の自然放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 218万円 |
| 2024-07-30 | 食品中の人工放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 900万円 |
| 2024-07-19 | 令和6年度放射性物質測定調査委託費(IAEAとの試験所間比較分析の実施)事業 | 原子力安全庁 | 4,364万円 |
| 2024-06-27 | 令和6年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ改訂)事業 | 原子力安全庁 | 2,717万円 |
| 2024-03-28 | 令和6年度久米島における環境調査 | 原子力安全庁 | 218万円 |
| 2024-03-19 | 令和6年度福島県沖等における放射性物質モニタリング業務[総合評価落札方式] | 環境省 | 3.2億円 |
| 2024-03-14 | 令和6年度~令和11年度原子力施設等防災対策等委託費(環境放射線データベース等に係るシステム更改及び運用・管理業務)事業 | 原子力安全庁 | 11.5億円 |
| 2024-03-07 | 令和6年度放射能測定調査委託費(原子力艦放射能調査支援)事業(測定系) | 原子力安全庁 | 5,298万円 |
| 2023-06-30 | 令和5年度放射性物質測定調査委託費(IAEAとの試験所間比較分析の実施)事業 | 原子力安全庁 | 4,092万円 |
| 2023-04-10 | 令和5年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ改訂)事業 | 原子力安全庁 | 3,525万円 |
| 2022-09-13 | 令和4年度放射性物質測定調査委託費(IAEA との試験所間比較分析の実施)事業 | 原子力安全庁 | 3,730万円 |
| 2022-07-28 | 令和4年度 食品中の自然放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 211万円 |
| 2022-07-27 | 令和4年度 食品中の人工放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 850万円 |
| 2022-04-04 | 令和4年度 久米島における環境調査 | 原子力安全庁 | 210万円 |
| 2022-03-14 | 令和4年度原子力施設等防災対策等委託費(放射線監視結果収 集)事業 | 原子力安全庁 | 1.3億円 |
| 2021-09-24 | 令和3年度放射性物質測定調査委託費(IAEAとの試験所間比較分析の実施)事業 | 原子力安全庁 | 2,554万円 |
| 2021-07-14 | 令和3年度 食品中の自然放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 200万円 |
| 2021-07-14 | 令和3年度 食品中の人工放射性核種に関する分析一式 | 厚生労働省 | 810万円 |
| 2021-05-24 | 令和3年度 久米島における環境調査 | 原子力安全庁 | 190万円 |
よくある質問
Q. 公益財団法人日本分析センターの法人番号は?
A. 公益財団法人日本分析センターの法人番号は6040005001380です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績33件を集計しています。
Q. 公益財団法人日本分析センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で33件・総額26.0億円の落札実績があります。直近は2026-07-06の「食品中のストロンチウム90に関する分析 一式」(厚生労働省・627万円)です。
Q. 公益財団法人日本分析センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 原子力安全庁との取引が最も多く21件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。
Q. 公益財団法人日本分析センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「【規制庁】令和8年度原子力施設等防災対策等委託費(放射能測定法シリーズ 改訂)事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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